2022年10月1日土曜日

リハーサル

体調も日々回復してきて、嬉しい限りです!

10月13日の演奏会の準備を色々と進めています。
(練習、勉強、プログラム作りなど・・・)

先週は初リハーサルでした。
私は、皆さんそれぞれとすでに室内楽やオーケストラの仕事などでご一緒したことがありますが、すごく久しぶりにお会いした方もいて、嬉しかったです。

音楽って不思議です。
何年も会っていなかった人とも、音楽という共通言語で心通わせることができるんだなぁと・・。
これからさらに作品を深めていくのが楽しみです。
 


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【演奏会のお知らせ】

10月13日(木)昼公演14時、夜公演19時
ディドンの死
~フランス・バロックのカンタータと器楽曲~

【プログラム】
M.P.deモンテクレール:カンタータ「ディドンの死」
F.クープラン:「コンセール集」より
N.クレランボー:カンタータ「オルフェ」 他

【出演】
夏山美加恵(歌)
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
佐藤駿太(バロック・ヴァイオリン)
西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
村上暁美(チェンバロ)

【会場】日暮里サニーホール コンサートサロン
【入場料】4500円 ペア券8000円(全席自由)
【チケットお取り扱い、お問合せ】メール didoncantata@gmail.com
 https://tiget.net/events/183139

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♪ 11月23日(水・勤労感謝の日)14時

古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ
vol.12 バロックダンスと音楽の饗宴

【プログラム】
J.S.バッハ:メヌエット ト長調
J.S.バッハ:「管弦楽組曲第2番」より ブーレ
J.B.リュリ:「町人貴族」より サラバンド
F.クープラン:王宮のコンセール 第1番
M.マレ:フォリア
F.クープラン:「諸国の人々」より ピエモンテ人 他

【出演】
案内人:新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
ゲスト:岩佐樹里(バロック・ダンス)、門倉佑希子(バロック・ヴァイオリン)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、伊藤一人(チェンバロ)

【入場料】3000円 (高校生以下1000円)
*未就学児の入場はお断りいたします。

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ ホール
(西武池袋線「仏子駅」北口徒歩5分)

【チケットお取り扱い・お問合せ】
コンサート事務局 メール baroque.office@gmail.com  電話 050-7132-0903


2022年9月23日金曜日

ディドンの死 ~フランス・バロックのカンタータと器楽曲~

9月4日でコロナの自宅療養は終わったのですが、その後、後遺症的な疲労倦怠感が続き、まだ少しぐずぐずしています。
演奏会、レッスン、その他色々できず、少し動いては寝て・・、の生活をしていました。

家族や周りの方にとても迷惑をかけ、それでもすごく協力してもらって、すこしずつ元に戻りつつあります。
健康って本当に有難い!
自分が元気な時は、周りを助けられる人になりたいと思いました。



それで、早速、演奏会の話題なのですが・・・、
10月13日に、フレンチ・カンタータを中心とした演奏会に出演します。
私が最近はまった、中世の合唱の指導をされている夏山美加恵さんを中心としたアンサンブルです。

夏山さんの歌を初めて聴いたときは、なんて繊細な声なんだろう、と驚きましたが、数年前に初めて共演させていただいたときは、その最初のリハーサルでもっと驚きました。

なんというか、その ”歌い込まない感じ” がすごく新鮮で、使っている息の量もすごく少なそうだったので、「本番はもっと声出すんですよね?」とか聞いてしまったくらいです。
でも、「いえ、本番もこんなもんですよ。」というお返事でした・・。

その ”歌い込まない感じ” というのが、”モーダル唱法” (夏山さんのオランダでのお師匠さんが、中世のものを歌う時などに最適だと考案した)という発声を徹底的に訓練した賜物なんだ、というのが、私が最近、夏山さんの合唱のグループに参加して、分かったことです。

私はこの ”モーダル唱法” で歌うと、すごく ”瞑想” しているような状態、今どきに言うと ”マインドフル” な状態に入りやすいのですが、それは、多分、自分が ”調っている” ということだと思うのです。

自分が調っている時にこそ、他者とも協調できる、響き合える、というわけで、演奏会でどのような響きが生まれるか、ぜひ聴きにいらして頂けたら嬉しいです!
注)歌のことばかり書いてしまいましたが、演奏会では私はトラヴェルソを演奏します。


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1013日(木)昼公演14時、夜公演19時
ディドンの死
~フランス・バロックのカンタータと器楽曲~

18世紀フランスの世俗カンタータの歌詞の多くはギリシア神話や古典の叙事詩などを題材としたものでした。中でもギリシアの著名な詩人ヴェルギリウスによって書かれた「アエネイス」の登場人物、カルタゴの女王ディドーネ(フランス風のはディドンと呼ぶ)とアエネイス(エネー)の悲恋の物語は当時から多くの人々の心を打つものであったことでしょう。今回の演奏会ではフランス・バロック時代に活躍した作曲家、ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール(1677~1737)の作品「ディドンの死 La mort de Didon」そして同時代のすぐれたカンタータ作曲家 ルイ=二コラ・クレランボー(1676~1749)の最高傑作 カンタータ「オルフェ L'Orfe」を、フランソワ・クープラン(1668~1733)によるコンセールと共にお送りいたします。



【プログラム】
M.P.deモンテクレール:カンタータ「ディドンの死」
F.クープラン:「コンセール集」より
N.クレランボー:カンタータ「オルフェ」 他

【出演】
夏山美加恵(歌)
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
佐藤駿太(バロック・ヴァイオリン)
西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
村上暁美(チェンバロ)

【会場】日暮里サニーホール コンサートサロン
【入場料】4500円 ペア券8000円(全席自由)
【チケットお取り扱い、お問合せ】メール didoncantata@gmail.com
 https://tiget.net/events/183139

2022年9月16日金曜日

9月17日公演中止(延期)のお知らせ

9月17日に予定されていました、コルテ・デル・トラヴェルソvol.16は、
新井の体調不良により、中止にさせていただくことになりました。

8月末にコロナに罹患し、風邪のような症状はなくなったものの、
疲労倦怠感がひどく、演奏会は難しいと判断しました。

ご来場を予定して下さっていた方には、申し訳ありません。

また時期を改めて、開催できる時には、どうぞよろしくお願い致します。

2022年8月22日月曜日

コルテ・デル・トラヴェルソ

 コルテ・デル・トラヴェルソは、私の最初のトラヴェルソの先生である、前田りり子先生とその弟子たち数人で運営しているコンサートシリーズです。

毎回、一人が企画と演奏を行うことになっています。

早くも16回目である9月17日(土)は、私の企画の回です!

「ロンドンの外国人作曲家たち」と題して、ドイツ人だけど大半はロンドンで活躍したヘンデルをはじめ、バルサンティ、フェッシュ、サンマルティーニといった少しマイナーな作曲家たちの作品も演奏します。


ぜひぜひよろしくお願い致します!



~ロンドンの外国人作曲家たち~

【プログラム】
G.F.ヘンデル:フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 HWV367b
G. F. ヘンデル:トリオ・ソナタ ロ短調 HWV386b
F. バルサンティ:ソナタ ニ短調 op.1-1 (リコーダーと通奏低音のためのソナタ)
W. de フェッシュ:トリオ・ソナタ ホ短調 op.7-8   他
(チラシでお知らせしていた曲目と一部変更があります)
【出演者】
フラウト・トラヴェルソ 新井道代
バロック・ヴァイオリン 堀内由紀
チェンバロ 村上暁美
【会場】Space415 (中野駅より徒歩12分。http://space415.info/access/ 
    中野区新井2‐48‐12)
【入場料】3500円(会員3000円)
【ご予約、お問合せ】メール cortedeltraverso@gmail.com
tigetでもご予約いただけます。




2022年8月15日月曜日

アミーゴのチラシ

 11月23日の、入間市文化創造アトリエ・アミーゴでの演奏会のチラシを、いつもお願いしている森本温子さんに作っていただきました。

素敵すぎて、まだ印刷もできていないのですが、早速お披露目…。









2022年8月11日木曜日

秋の演奏会のご案内

毎日暑い日が続きますね!

引き続き演奏会のご案内ですが・・、
10月と11月に下記の演奏会があります。

ぜひお越しいただければ幸いです!

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10月13日(木)昼公演14時、夜公演19時
ディドンの死
~フランス・バロックのカンタータと器楽曲~

18世紀フランスの世俗カンタータの歌詞の多くはギリシア神話や古典の叙事詩などを題材としたものでした。中でもギリシアの著名な詩人ヴェルギリウスによって書かれた「アエネイス」の登場人物、カルタゴの女王ディドーネ(フランス風のはディドンと呼ぶ)とアエネイス(エネー)の悲恋の物語は当時から多くの人々の心を打つものであったことでしょう。今回の演奏会ではフランス・バロック時代に活躍した作曲家、ミシェル・ピニョレ・ド・モンテクレール(1677~1737)の作品「ディドンの死 La mort de Didon」そして同時代のすぐれたカンタータ作曲家 ルイ=二コラ・クレランボー(1676~1749)の最高傑作 カンタータ「オルフェ L'Orfe」を、フランソワ・クープラン(1668~1733)によるコンセールと共にお送りいたします。



【プログラム】
M.P.deモンテクレール:カンタータ「ディドンの死」
F.クープラン:「コンセール集」より
N.クレランボー:カンタータ「オルフェ」 他

【出演】
夏山美加恵(歌)
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
佐藤駿太(バロック・ヴァイオリン)
西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
村上暁美(チェンバロ)

【会場】日暮里サニーホール コンサートサロン
【入場料】4500円 ペア券8000円(全席自由)
【チケットお取り扱い、お問合せ】メール didoncantata@gmail.com
 https://tiget.net/events/183139

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♪ 11月23日(水・勤労感謝の日)14時

古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ
vol.12 バロックダンスと音楽の饗宴

2010年から続けているコンサートシリーズです。
今回は、バロック・ダンスの方をお招きして、音楽とダンスの華やかな饗宴をお届けいたします!


【プログラム】
J.S.バッハ:メヌエット ト長調
J.S.バッハ:「管弦楽組曲第2番」より ブーレ
J.B.リュリ:「町人貴族」より サラバンド
F.クープラン:王宮のコンセール 第1番
M.マレ:フォリア
F.クープラン:「諸国の人々」より ピエモンテ人 他

【出演】
案内人:新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
ゲスト:岩佐樹里(バロック・ダンス)、門倉佑希子(バロック・ヴァイオリン)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、伊藤一人(チェンバロ)

【入場料】3000円 (高校生以下1000円)
*未就学児の入場はお断りいたします。

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ ホール
(西武池袋線「仏子駅」北口徒歩5分)

【チケットお取り扱い・お問合せ】
コンサート事務局 メール baroque.office@gmail.com  電話 050-7132-0903

2022年8月2日火曜日

コルテ・デル・トラヴェルソ vol.16

演奏会のお知らせです。

9月17日(土)、コルテ・デル・トラヴェルソ vol.16として、私の企画の回、「ロンドンの外国人作曲家たち」を行います。

ヘンデルを始め、フェッシュ、バルサンティ、サンマルティーニなどの作品を取り上げます。

当時のロンドンでは、多くの外国人音楽家が活躍し、オペラや公開演奏会、そして出版などが盛んに行われていました。

ロンドンの18世紀前半の音楽界についてのお話も交えながら、進めていきたいと思います。

ぜひご来場いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします!

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9月17日(土)昼公演 14時開演(13時半開場) 夜公演 18時開演(17時半開場)


コルテ・デル・トラヴェルソ vol.16
~ロンドンの外国人作曲家たち~

【プログラム】
G.F.ヘンデル:フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 HWV367b
G. F. ヘンデル:トリオ・ソナタ ロ短調 HWV386b
F. バルサンティ:ソナタ ニ短調 op.1-1 (リコーダーと通奏低音のためのソナタ)
W. de フェッシュ:トリオ・ソナタ ホ短調 op.7-8   他
(チラシでお知らせしていた曲目と一部変更があります)

【出演者】
フラウト・トラヴェルソ 新井道代
バロック・ヴァイオリン 堀内由紀
チェンバロ 村上暁美

【会場】Space415 (中野区新井2‐48‐12)
【入場料】3500円(会員3000円)
【ご予約、お問合せ】メール cortedeltraverso@gmail.com

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