2018年4月12日木曜日

古楽器で楽しむバロック音楽 vol.10

先日、早くも5月12日の演奏会のリハーサルの初回を行いました!

今回は第10回の記念の回ということもあり、私の最初のトラヴェルソの先生である、前田りり子先生にご出演をお願いしています。
先生や諸先輩方からは学ぶことがたくさん!
終わった時に楽しかった~と思えるように準備していきたいと思います。

”太陽王”ルイ14世時代のフランスの音楽から、その先の、イタリアの影響をもろに受けている”イタリアン”なフレンチまで、フランス・バロック音楽の色々な顔をお楽しみいただければ幸いです。

ぜひぜひ皆様、お越しください!


リハーサル中の前田りり子先生です。





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古楽器で楽しむバロック音楽 in アミーゴ! 
第10回記念演奏会  フランス・バロックの愉しみ

【プログラム】
A.ドルネル (c.1685-1765) : トリオによる組曲 ヘ長調 作品1-5
J.-M.オトテール (1674-1763) : トリオ・ソナタ ホ短調 作品3-4
M.マレ (1656-1728) : トリオによる組曲 ホ短調
F.クープラン (1668-1733) : コンセール第13
J.-D.ブラウン (c.1728-c.1740) : トリオ・ソナタ ニ短調 作品3-3  他

案内人 新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
ゲスト 前田りり子(フラウト・トラヴェルソ)、西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、岡田龍之介(チェンバロ)

2018512日(土) 
昼の部 14時開演(13時半開場)               
夜の部 18時開演(17時半開場)

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ  スタジオ棟
一般 2800円  高校生以下1000円(コンサート事務局のみ取り扱い)

チケットご予約・お問合せ 
コンサート事務局 
メール:baroque.office@gmail.com
電話:080-7951-9378

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ でもチケットをお取り扱いしております。
電話: 04-2931-3500

2018年4月2日月曜日

BCJ マタイ

3月30日と31日は、バッハ・コレギウム・ジャパンのマタイ受難曲公演に参加させていただきました。

30日は東京オペラシティ、31日は所沢市民文化センター ミューズ でした。
ミューズは私の家からかなり近くて、今回も自転車で行って、皆さんを驚かせました!
ミューズの裏手にある航空公園はその日、桜が満開で、私もリハーサル前にお花見を満喫しました🌺

コンサートを聴くのもいいものですが、やはり素晴らしい演奏家の方々と、リハーサルから時間をともにして本番まで作り上げていく過程にいられるのは、何物にも代えられないものだと、改めて思いました。

とりあえずひと段落。
また次に向かって進んでいきたいと思います。




2018年3月11日日曜日

チェンバロ合わせの会

今日は、私の盲腸による入院の影響で延び延びになってしまった、トラヴェルソ・ワークショップ2017年後半期の最後の回を行いました。

チェンバロ奏者の山縣万里さんにご協力いただいて、オトテールの組曲op.2-2から2楽章ほどを、お一人ずつチェンバロと合わせました。

前のワークショップでフルートだけで練習していたときより、皆さんずっとレベルアップされていて、素晴らしかったです!

途中、”お勉強コーナー”では、チェンバロや調律、通奏低音などについて勉強しました。実際にチェンバロの中を見せていただいたり、ご自分で書いた通奏低音の和音を実際にチェンバロで弾いてみたりしました。

私自身もとても楽しい充実した時間でした!

また6月以降、ワークショップを計画していこうと思っています。
こちらでもお知らせしますので、ご興味ありましたらぜひご参加ください!


2018年2月20日火曜日

古楽器で楽しむバロック音楽 vol.10

私の実家のある入間市で毎年開催している「古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ」
今回は10回目です!
先日、いつも本当に素敵なチラシを作ってくださる、友人でもありデザイナーのONKOさんによるデザインのチラシが出来上がりました。

今回は、私がトラヴェルソの手ほどきを受けた前田りり子先生、ヴィオラ・ダ・ガンバの西谷尚己さん、チェンバロの岡田龍之介さんをゲストにお招きしてお届けいたします!

ぜひ聴きにいらしてください。

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古楽器で楽しむバロック音楽 in アミーゴ! 
第10回記念演奏会  フランス・バロックの愉しみ

【プログラム】
A.ドルネル (c.1685-1765) : トリオによる組曲 ヘ長調 作品1-5
J.-M.オトテール (1674-1763) : トリオ・ソナタ ホ短調 作品3-4
M.マレ (1656-1728) : トリオによる組曲 ホ短調
F.クープラン (1668-1733) : コンセール第13
J.-D.ブラウン (c.1728-c.1740) : トリオ・ソナタ ニ短調 作品3-3  他

案内人 新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
ゲスト 前田りり子(フラウト・トラヴェルソ)、西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、岡田龍之介(チェンバロ)

2018512日(土) 
昼の部 14時開演(13時半開場)               
夜の部 18時開演(17時半開場)

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ  スタジオ棟
一般 2800円  高校生以下1000円(コンサート事務局のみ取り扱い)

チケットご予約・お問合せ 
コンサート事務局 
メール:baroque.office@gmail.com
電話:080-7951-9378

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ でもチケットをお取り扱いしております。
電話: 04-2931-3500



2018年2月18日日曜日

フレンチとカレー

一昨日は三軒茶屋のフレンチレストランで、昨日は所沢のカレー屋さんで、コンサートでした。

フレンチレストランでは、フレンチのランチコース付き、カレー屋さんではドライカレーとドリンク付きと、出てくる食べ物とお店の雰囲気は全然違いますが、プログラムは同じで・・、どちらもとても楽しく演奏させていただきました!

共演していただいたガンバの品川聖さんとリュートの佐藤亜紀子さんには、温かい通奏低音で支えていただいて、そして演奏中も色々と音で対話が出来たような気がします!

*プログラムは・・・
ルイ・ド・ケ=デルヴロワ(1680‐1759)
フルートと通奏低音のための組曲 ハ長調 作品4‐4

カール・フリードリヒ・アーベル(1723‐1787)
ヴィオラ・ダ・ガンバのための27の小品より ニ長調  WKO189,196,194

ミショレ・ピニョレ・ド・モンテクレール(1667‐1737)
フルートと通奏低音のためのコンセール第1番より

ジルヴィウス・レオポルド・ヴァイス(1687‐1750)
プレリュード,パッサカリア ニ長調

アントワーヌ・フォルクレ(1671‐1745)
ヴィオル曲集第3番より シャコンヌ

ジャック・モレル(1700‐1749)
トリオによるシャコンヌ

でした。




2018年2月14日水曜日

フレンチレストランでのコンサート

差し迫っていますが、三軒茶屋のフレンチ・レストラン、アンシェーヌ藍でのコンサート、まだお席がございます。

金曜日のお昼どき、フレンチのコースとバロック音楽でのひとときをいかがでしょうか?

(翌日の17日(土)に新所沢でも同じプログラムでコンサートがありますが、こちらは満席となっております)

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2月16日(金)お食事 12時 演奏 13時半(11:30開場)
アンシェーヌ藍 ランチコンサート
ヴェルサイユ宮殿で奏でられた楽器たち Vol.4

三軒茶屋のフレンチレストランでのランチ付きコンサートです。

【プログラム】
A.フォルクレ:ヴィオル曲集 第3番より 摂政、ドゥ・ヴォセル、シャコンヌ
L.deケ=デルヴロワ:フルートと通奏低音のための組曲 作品4-4
S.L.ヴァイス:プレリュード、カプリッチョ、パッサカリア 他

【演奏】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、品川聖(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、佐藤亜紀子(リュート)

【会場】アンシェーヌ藍 世田谷区三軒茶屋1‐36₋8 由上ビル2階

 フレンチのコース、デザート、コーヒー付き 5400円 

【ご予約】アンシェーヌ藍 03‐5430‐3671
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、テキスト




2018年1月30日火曜日

王妃マリー・アントワネット


図書館で何気なく借りた本、遠藤周作著「王妃 マリー・アントワネット」。
見事にはまって夢中で読みました。

史実の中に、フィクションによる伏線が見事に張り巡らされていて、全然飽きることなく、難しすぎもせず、本当に面白かった!
国王一家が逃亡を企てるも捕まってしまうところでは、「早くしないと追手が来ちゃう~!」とハラハラ、ドキドキしながら読みました。

フランス革命やマリー・アントワネットのことは知っているようで改めて知るようなことがたくさんありました。

しばらくフランス革命に、はまりそうです。