2017年4月21日金曜日

レコーディング

一昨日は、ガンバ奏者、小池香織さんのCDレコーディングに参加してきました!

出番は本当に少しですが・・・。
それでも何回も録り直して、やはり録音は大変な作業だなぁと思いました。

ですが撮っていただいたものを聴いてみると、とてもきれいで安心しました。

リリースは秋の予定だそうです。
またこちらでもご案内いたします!


2017年4月19日水曜日

桜も散ってしまいましたが・・・

先週は、バッハ・コレギウム・ジャパンのマタイ受難曲公演に参加させていただき、4月13日~16日にかけて名古屋、東京、埼玉、松本と4か所で演奏してきました。

3月にもみなとみらい公演に参加しましたが、メンバーが大分入れ替わっていたこともあり、また全然違った音楽づくりで、刺激的でした。
名手の方々の演奏を同じ舞台上で聴けて、幸せな一週間でした!

首都圏ではどんどん桜が散っていましたが、最後の松本では、満開の桜がお出迎えしてくれました!











そして松本市音楽文化ホールの前ではフルート少女もお出迎え。



公演ポスター。



2017年4月9日日曜日

トラヴェルソ・ワークショップ2017年第2回

5月20日(土)に、トラヴェルソ・ワークショップの第2回を行います。

今回は、ヘンデルのソナタ ト長調 HWV363b から、緩徐楽章を中心にいくつかの楽章に取り組んでみたいと思っています。

トラヴェルソが全く初めての方でも、その前にちゃんと音階などもやりますので、ご安心ください!

皆様のご参加をお待ちしております。

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トラヴェルソ・ワークショップ 2017

第2回  5月20日(土)一般クラス13:00~14:45  専門家クラス 15:00~16:45

一般クラス:趣味としてフルートを演奏される方のためのクラス
専門家クラス:音大等でフルートを専門的に勉強している方、勉強した方のためのクラス

*各回定員4名。楽器は一人一本をお貸しします。1回のみの受講も、複数回の受講も可能です。

【内容】 
楽器の説明や音階を吹いてみることから始め、バロック時代のやさしい曲を演奏してトラヴェルソを体験します。取り組む曲は、その都度変わります。
【受講料】 
3500円(楽器レンタル代、資料代込み)
【会場】 
アトリエ・ソノーロ 〒160-0022 新宿区新宿2-8-1新宿セブンピル 603
(地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅より、徒歩3分。 お申込み頂いた方には地図のリンクをお送りします。)

【お申し込み】 各開催日の1週間前までに、お名前、希望クラス、簡単な音楽歴をお書きの上、michiyo0104@gmail.com までメールでお申し込み下さい。
*定員になり次第締め切ります。
*1週間前を切ってもお申し込み頂ける場合がありますので、ご遠慮なくお問合せ下さい。

2017年3月27日月曜日

みなとみらいでマタイ

3月25日、横浜のみなとみらい大ホールで、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のマタイ受難曲公演に参加させていただきました。

今回は、指揮の鈴木優人さんをはじめ、デン・ハーグで勉強していた時の仲間が何人も参加していて、それも嬉しかったです。

BCJは本当にすばらしいオーケストラなので、参加するたびに、とても貴重な経験をさせていただいています。

4月にも、名古屋、東京、埼玉、松本を回るツアーがありますので、楽しみです!


2017年3月4日土曜日

2017年第1回のワークショップを行いました

今日は、今年初めてのトラヴェルソ・ワークショップでした。

一般クラス、専門家クラスともに、ボワモルティエの組曲集op.22から、いくつかの楽章に取り組みました。

この組曲集は、様々な調による組曲形式の曲集で、それぞれの組曲の冒頭には、音階練習風の”プレリュード”があり、その後に、舞曲や小品が続きます。
この音階風の”プレリュード”も基礎練習としてとても勉強になりますし、続く舞曲なども、親しみやすい中にも、当時の舞曲などの様式に親しむのにとても良いので、トラヴェルソを初めたばかりの方にはお勧めの曲集です。

実は(?)、この曲集の楽譜はインターネットでも手に入れることが出来ます。
→ ボワモルティエ op.22

良くご覧になると分かるように、音部記号が、一見普通の”ト音記号”ではありますが、普通、”ソ”の位置にあるべきト音記号の書き出しの部分が”ミ”の位置にあります。
これは”フレンチヴァイオリンクレフ”と言って、通常、”ミ”になるべき第一線が、”ソ”になる記号です。

一瞬、「エー!無理!」と思われるかも知れませんが、実は、ヘ音記号読みをして、それを2オクターブ上げて演奏していると思えば良いことになるので、慣れればそんなに大変ではありません。
ですが今日は、私が少し普通のト音記号に書き直した楽譜も持参し、必要な方にはそれを使っていただきました。


今日は主に、フランス・バロック音楽には不可欠の”不均等奏法”(ノート・イネガル)について焦点をあてて、当時の、クヴァンツやオトテールの文献に出てくる記述を読みながら、挑戦してみました。

”イネガル”するのは初めて、という方もたくさんいらっしゃいましたが、皆さん飲み込みがとても早く、素晴らしかったです。

トリルの運指など、慣れないと少し大変な部分もありますが、これを機に、色々とやってみていただければ嬉しいです。


次回のワークショップは、5月20日(土)一般クラス13時~14時45分、専門家クラス15時~16時45分です。
詳しくはこちらをご覧ください。 → http://michiyoarai.blogspot.jp/2017/01/2017.html

またたくさんの方にいらしていただければと思います。

ご参加、お待ちしております!



2017年2月23日木曜日

ブランチコンサート

2月19日(日)に、所沢のCafe ticoticoにて ピアニスト 村本麻里子さん主催の
”所沢ブランチコンサート” に出演させていただきました。

村本さんも所沢在住で、リハーサルには自転車で通っていました 🚴 

今回は、久しぶりに全てモダン・フルートで、ヘンデルやバッハのソナタ、そしてフォーレの”シチリアーノ”やノブロの”メロディー”といった、私にしてはかなり新しい時代の曲も演奏しました!

久しぶりにどっぷりとモダン・フルートに浸かり、昔の感覚を思い出すと同時に、
きっとモダン・フルートだけ吹いていた頃にはこういう演奏はしなかっただろうなぁと思う所も多々あり、やはり自分の見てきたもの、聴いてきたもの、考えてきたことなどが演奏を作るのだなぁと、当たり前かも知れませんが、実感したしだいです。

またモダン・フルートでも色々やっていけたらいいなぁと思っています。





2017年2月21日火曜日

古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ vol.9

コンサートのお知らせです!


5月13日(土)14時~、 入間市文化創造アトリエ・アミーゴ スタジオ棟 にて

「古楽器で楽しむバロック音楽 in アミーゴ ! ~vol.9 ドイツとフランスの宮廷から~」 を行います。

2010年から続けている地元でのコンサートシリーズで、早いもので9回目を迎えました。

今回も豪華なゲストをお招きしております°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

バロック・オーボエの三宮正満さん。
国内外の主要な古楽オーケストラに多数参加されている、バロック・オーボエの名手です。甘美なバロック・オーボエの音色。間近で聴けるのは貴重です! 

ヴィオラ・ダ・ガンバの鬼澤悠歌さん。
若手の新進ガンバ奏者。安定した技術と深い音色。

チェンバロの山縣万里さん。
任せて安心、の山縣さん。その技術は多くの演奏家から信頼されて、多数のオーケストラ、アンサンブル等と共演を重ねています。


先日、チラシが出来上がりました。
これから色々な所で宣伝をしていきたいと思います。

まだ少し先ですが、是非5月13日は、入間市のアミーゴにお越し下さい!

* * * * * 

古楽器で楽しむバロック音楽 in アミーゴ! 
Vol.9 ドイツとフランスの宮廷から

【出演】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、三宮正満(バロック・オーボエ)、鬼澤悠歌(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、山縣万里(チェンバロ)
【プログラム】
J.J.クヴァンツ:フルート、オーボエ・ダモーレ、通奏低音のためのトリオ・ソナタ ト長調
C.シャフラート:オーボエと通奏低音のためのソナタ ニ短調
J.F.ルベル:舞踏様々
A.シェロン:パッサカイユ
F.クープラン:『諸国の人々』より「スペイン人」(抜粋) 他

【会場】入間市文化創造アトリエ・アミーゴ スタジオ棟 
    (西武池袋線「仏子駅」北口徒歩5分)http://i-amigo.net/#pagetop
【入場料】全席自由2800円

【チケットご予約、お問合せ】
Tel: 080-7951-9378 、e-mail: info*michiyoarai.net(*を@に変換して下さい)