2025年11月28日金曜日

古楽器で楽しむバロック音楽

 もうあっという間に5日も経ってしまったのですが、11月23日は、入間市文化創造アトリエ・アミーゴにて、「古楽器で楽しむバロック音楽 vol.15 イタリアへの憧れ」が無事に終了しました。

お天気にも恵まれ、たくさんのお客様、良き共演者にも恵まれ、良い一日でした!

いらして下さった皆様、有難うございます。


終演後、皆さんと。

左から、チェロの富田牧子さん、私、トラヴェルソの岡はるかさん、チェンバロの崎本麻見さん。

私の衣装は、陶磁器風・・?デルフト焼き?とも言われました(笑)





さて、次の演奏会は12月7日のつくばノバホールでの「科学と音楽の饗宴」です。
久しぶりにバッハのロ短調ソナタを演奏します。

そしてその後は、12月20日に、駒込の今井館聖書講堂で、「フランス・バロックの栄華」があります。

昨日、20日の演奏会で共演するトラヴェルソの白井美穂さんと、二人だけの曲をリハーサルしました。

クープランのコンセール第13番です。第1楽章を動画で撮ってみましたので、よろしかったらご覧ください。






12月20日、皆様のご来場をお待ちしております!

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2025年12月20日(土)14:30開演(14:00開場)

フランスバロック音楽の栄華
vol.2 パリで活躍した音楽家たち

今年3月にvol.1を行い、その時にはトラヴェルソにとっては初期のレパートリーに当たる、オトテールやマレなどの作品を演奏しました。今回はほんの少し時代が下り、ブラヴェやルクレールといった、音楽の中心地がヴェルサイユ宮殿からパリの街に移っていった時代の音楽を演奏します。
ブラヴェやルクレールは、パリでの公開演奏会「コンセール・スピリチュエル」に度々登場し、その妙技で観客を魅了しました。フランス音楽独特のアンニュイな雰囲気に、華やかなイタリア音楽の様式が融合された、魅力あふれる作品群をお楽しみ下さい。

【プログラム】
J.-M.ルクレール:音楽の愉しみ 第2番 ト短調 作品8
        トリオ・ソナタ ニ長調 作品2-8
M.ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ ニ短調 作品2-2
      フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 作品3-2
A.フォルクレ:ヴィオール曲集 第5組曲 ハ短調より 他

【演奏】白井美穂、新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、曽根田駿(チェンバロ)
【会場】今井館聖書講堂(駒込)
https://imaikankyoyukai.or.jp/public_html/access_map.html
【入場料】4000円(当日4500円)

【お申込み】メール officebaroqueflutes@gmail.com (コンサート事務局)