2018年8月8日水曜日

ソフィオ・アルモニコ

演奏会のお知らせが前後してしまいますが、
8月22日(水)に、ソフィオ・アルモニコの公演に急きょ参加することになりました。

ソフィオ・アルモニコはルネサンス・フルートのアンサンブルで、今回は金管楽器のサクバットの方をゲストにお招きして、史上初の印刷楽譜である「オデカトン」から数々の名曲を演奏します。

お時間ございましたら、ぜひおでかけください。

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ルネサンス・フルートとサクバットでつづる
オデカトン ~史上初の印刷楽譜~

演奏 ソフィオ・アルモニコ(ルネサンス・フルート)
ゲスト 宮下宣子(サクバット/スライドトランペット)

プログラム:ジョスカン・デ・プレ 「王様万歳」「ビスケーの娘」
イザーク 「ベネディクトゥス」「ああ、なんてこと」「タルタラ」 
他、ド・ラ・リュー、アグリコラ、コンペ―ル 等の作品

2018年8月22日(水)
横浜市鶴見区文化センター サルビアホール 
(JR鶴見駅 東口徒歩2分、京急鶴見駅西口徒歩2分)
昼公演 13時半(13時開場) 夜公演 19時(18時半開場)

前売り 4000円 ペア券 7000円 当日 4500円

チケット取り扱い カンフェティ 0120-240-540(平日10時~18時)


2018年8月3日金曜日

小江戸コンセール第4回演奏会at 蔵里

演奏会のお知らせです。

9月15日(土)、川越市の 小江戸蔵里 展示蔵ギャラリー にて、
「小江戸コンセール第4回演奏会 at 蔵里 18世紀ドイツとフランスの室内楽曲を集めて」 を行います。

小江戸コンセールは、小江戸川越とその近辺に住む古楽器奏者たちによって結成され、これまでにも川越近辺や都内などで演奏会を行ってきました。
今回は、バロック・オーボエの三宮正満氏をゲストにお迎えして、あまり演奏されることのないクラインクネヒトのトリオ・ソナタや、テレマンのハンブルク四重奏曲集から1曲、またクープランの大作、『諸国の人々』から「ピエモンテ人」などを演奏します。

会場は、もともと酒蔵として使われていた所を文化施設に改装した、ユニークなところです。
川越名物の蔵造りの街並みも近くですので、演奏会後は、ぜひ川越観光もお楽しみください♪

チケットのご用命は、koedoconcert@gmail.comにて承ります。

皆様のご来場をお待ちしております!

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小江戸コンセール第4回演奏会 at 蔵里 

18世紀ドイツとフランスの室内楽曲を集めてII
~バロック・オーボエを迎えて~

2018年9月15日(土)14時開演
(13時半開場)
小江戸蔵里 展示蔵ギャラリー
(西武新宿線本川越駅徒歩3分、JR,東武東上線川越駅徒歩15分。
https://www.machikawa.co.jp/)
入場料 2500円(全席自由)

【プログラム】
G.P.テレマン:ハンブルク四重奏曲集より コンチェルト第1番
J.F.クラインクネヒト:トリオ・ソナタ ハ短調
F.クープラン:『諸国の人々』より「ピエモンテ人」 他

【演奏】
小江戸コンセール:新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、田中孝子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、佐藤麻衣子(チェンバロ)
ゲスト:三宮正満(バロック・オーボエ)

【チケットご予約、お問い合わせ】
コンサート事務局 koedoconcert@gmail.com
【チケット取り扱い】
東京古典楽器センター tel 03-3952-5515







2018年7月25日水曜日

近江楽堂ランチタイムコンサート

昨日、東京オペラシティ内の近江楽堂にて、ランチタイムコンサートに出演させていただきました!

ヴァイオリンの池田梨枝子さんと、チェロの野津真亮さんと、ハイドンのフルート三重奏曲を演奏しました。
1784年に”ディヴェルティメント”という名前で出版された6曲の素敵な作品があり、いつかやってみたいと思っていました。

たくさんの方に聴いていただけて良かったです。

今回は3曲しか出来なかったので、また機会を作って取り組みたいと思います!


2018年7月16日月曜日

トン・コープマン氏の公開レッスン

一昨日、ミューザ川崎にてトン・コープマン氏の公開マスタークラスを受講しました。
ご存知のとおり、コープマン氏はオルガニスト、チェンバリスト、そして指揮者ですが、今回は"トン・コープマンのバロック音楽談義vol.2”(同名のコープマン氏の著作があります)として、前半のレクチャーは通奏低音と音楽修辞学について、そして後半のマスタークラスは”バロックのアンサンブルとは”というテーマで行われました。

私たちのアンサンブルは、J.S.バッハのトリオ・ソナタBWV1038を演奏しました。
多くの的確な指摘、そしてエネルギッシュな指導で、最初、かなり緊張していた私もどんどん開放されていくのがわかって面白かったです。

前半のレクチャーもとても興味深いものでした。
特に音楽修辞学について「様々なフィグールの名前などを覚えることよりも、それを聴衆とのコミュニケーションに使うという事が大切だ」とおっしゃっていて、その通りだなと思いました。

実はオランダで勉強していた時にも、お宅にレクチャーを聴きに行ったりしたことがありますので、実に10年ぶり位にまた近くで拝見することができました。




2018年6月24日日曜日

第5回発表会

今日、第5回目となる発表会を入間市文化創造アトリエで行いました!

参加者は10名で、モダン・フルートとトラヴェルソが半々でした。

私個人的には、「酒とバラの日々」をボサノバ調でやりたい、という生徒さんのために
家にあったコード譜を移調して、ボサノバっぽくして弾いたのも楽しかったですし、
トラヴェルソの生徒さん全員のデュオのお相手で吹いたのも楽しかったです。

皆さん、結構な大曲を準備して演奏してくださいました。

次回はチェンバロを借りて出来たらいいなぁと思っています!



2018年6月23日土曜日

MAT

一昨日、日本モーツァルト協会第600回例会として行われた、MAT(モーツァルト・アカデミー・トウキョウ)の公演に急遽参加させていただきました。

お話をいただいたのが本番5日前!

モーツァルトのミサ曲ハ短調で、フルートが吹くのはEt incarnatus est という曲だけでしたが、演奏したことがない曲だったので、結構どきどきでした。

でも作品のパワーと共演者の皆様(リハに行ってみたら管楽器は知っている方ばかりでした!)に支えられて、なんとか乗り切りました。

少しお役に立てたようで、嬉しかったです。




2018年5月16日水曜日

古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ 終了しました

5月12日、入間市文化創造アトリエ・アミーゴでの「古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ! 第10回記念演奏会」が無事終了しました。

予想以上にたくさんのお客様にお越しいただき、用意していたプログラムも足りなくなり、嬉しい悲鳴でした!

今回は”フランス・バロックの愉しみ”という副題で、以下のようなプログラムで行いました。

J.M.オトテール:トリオ・ソナタ ホ短調
J.モレル:トリオによるシャコンヌ
M.マレ:トリオによる組曲
F.クープラン:コンセール第13番
M.P.deモンテクレール:フルートと通奏低音のためのコンセール ホ短調 より
J.D.ブラウン:トリオ・ソナタ ニ短調

演奏
フラウト・トラヴェルソ:新井道代、前田りり子
ヴィオラ・ダ・ガンバ:西谷尚己
チェンバロ:岡田龍之介

2010年から始めたこの演奏会も今回で10回目になりました。
毎回いらしてくださるお客様の存在に背中を押され、続けて来られたと思います。

今回は、私の最初のトラヴェルソの先生である、前田りり子先生にご出演いただき、また特別な時間となりました。
先生はじめ、共演者の皆様にすごく助けていただいて、気負わず楽しんで演奏できたと思います。
ご来場いただいたお客様にも、楽しんでいただけたらならとてもうれしいです!

次回はまた来年春ごろを予定しています。
詳細が決まり次第、こちらでもお知らせいたします!