2024年11月27日水曜日

名古屋

 遠方なので、こちらでは特にお知らせしていませんでしたが、今度の土曜日は名古屋での演奏会に出演します!

名古屋出身のトラヴェルソ奏者、白井美穂さんの企画に参加させていただきます。

ルネサンス、3分割のトラヴェルソ、4分割のトラヴェルソ、8キーのクラシカル・フルートと、4本を持ち替えて演奏します。

実は、私が人前で初めてフルートを吹いたのは、小学校3年生の頃、名古屋での従姉妹の結婚式でだったかも知れない?!と、最近思い出しました。

その従姉妹も聴きに来てくれるので、楽しみです!



















2024年11月12日火曜日

配信

11月8日に行われた演奏会、「With バルトルド・クイケン」は配信が明日から始まります!

終始幸せな、楽しい雰囲気溢れる演奏会を、ぜひご覧頂ければ幸いです。

演奏会の様子を一部ご紹介・・。

アンコールから、ボワモルティエ/5本のフルートのためのコンチェルト ニ長調 作品15-3第3楽章

https://youtu.be/yhEQoTessNE?si=zkAEa8bn5iW5Kx92


配信は11月13日から一か月間お楽しみいただけます。

配信チケットのご購入はこちらから

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フラウト・トラヴェルソ

バルトルド・クイケン 有田正広、前田りり子、菅きよみ、新井道代、長島有紀、相川郁子、野崎真弥
ヴィオラ・ダ・ガンバ 折原麻美
チェンバロ 渡邊順生
プログラム
J.B.deボワモルティエ:フルート5本のための協奏曲 第5番 イ長調
F.クープラン:「諸国の人々」よりソナーデ「フランス人」
W.F.バッハ:フルート2重奏
ドルネル:サンフォニー集より 四重奏によるソナタ
J.S.バッハ:フルート・ソナタ イ長調 BWV1032
M.マレ: トリオによる組曲 ト短調より「パッサカリア」)

L.-N.クレランボー: トリオ・ソナタ 第7番 ホ短調 「マニフィク」 trio 

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2024年11月10日日曜日

With バルトルド・クイケン

11月8日に、オランダで師事していたバルトルド・クイケン先生と、その弟子仲間(と言っても大先輩の先生方もおられましたが・・)とでの演奏会が無事に終演しました!

習っていた時とは違う、クイケン先生の顔をたくさん見られて、とても新鮮でした!

演奏家としての実践の場に共にいられて、本当に貴重な機会だったと思います。

他の共演者の皆さんからもたくさん学べて、さながら講習会に参加したような気分でした。

 




そして昨日は、マスタークラスがあり、それも聞いてきました。
マスタークラスで演奏した方の内の一人が、地元が一緒の以前から知っている方で、帰りは一緒に帰ってきました。
色々お話して、自分がトラヴェルソを始めた頃と同じようなことを考えていて、すごく感銘を受けました。

濃密な数日間、色々思い出されて、昨夜は全く眠れませんでした~!!

2024年10月19日土曜日

落語




たまにアンサンブルの練習で使わせてもらっている池袋の公共施設で、今日、落語会があるというので行ってきた。
3人の若手噺家さんが出演して、それぞれ全然違う個性があって、それぞれ面白くてたくさん笑った。

初めマイクを持って登場して、トークがあり、その後一人ずつの落語。
トークも、落語の枕も面白かったけど、やはり本題の演目での芸が良かった。
口調、声色、顔の表情、体の動きなど使い分け、一人何役も演じ・・。
芸ってすごい。

束の間の異空間を味わい、ここの所考えることが多くてかたくなっていた頭に風穴があいたような。



2024年10月2日水曜日

YouTube

今日は夏に逆戻りで暑かったですね!

8月18日のムジカ・ピーノでの街角コンサートから、ボワモルティエのトリオ・ソナタの第1楽章をYouTubeにアップしました。

2分弱です。

お時間ございましたらぜひご覧くださいませ♪

https://youtu.be/Eem5gN58FJI?si=0S8clXCVgx6saAc2


さて、おそ~い夏休みの気分で、最近はそこここへ出かけています。


少し前に、フランス語の先生とその仲間と、国分寺散策に行きました。

こちらは、駅から近い所にある殿ヶ谷戸公園。





また別の日、
高尾山に初めて一人で行きました。

外国人の方の多さにびっくり。
英語の二人組とフィンランド語(?)の二人組に囲まれて食べたかき氷。





山道にせり出した根っこ。

6号路登山口から高尾山駅への途中にあるお地蔵さん





そして早く目が覚めてしまい出かけた、飯能駅から高麗峠、日和田山、高麗駅の旅。




高麗峠へ向かう途中にある、
ほほえみの丘という広場。
高麗郷に着くと、そこかしこに彼岸花が。


巾着田に行かなくても、いっぱい咲いていました。









日和田山山頂からの眺め。

曇っていて見晴らしは良くなかったですが・・。

この日は約10キロ歩きました!



 

2024年9月23日月曜日

無事終演しました

昨日のコルテ・デル・トラヴェルソvol.25 「フランス革命を生きた音楽家たち」は無事に終演いたしました。

信頼する仲間とともに、アンサンブルを楽しめたと思います。

ご来場くださった皆様、応援して下さった皆様、有難うございました。


昨日のアンサンブルでは、また継続して演奏していけたらと思っています。

またぜひよろしくお願いいたします!


 

2024年9月20日金曜日

イヤサント・ジャダン

  ♪22日の演奏会「フランス革命を生きた音楽家たち」に登場する音楽家紹介♪

今日は、イヤサント・ジャダン1769-1800)です♪


ヴェルサイユ宮殿でファゴット奏者として働いていた父を持つジャダンは、マリー=アントワネットが招いた一流の音楽家達を間近に見て育ち、9歳にして自作品が音楽雑誌に掲載され、その4年後にはコンセール・スピリチュエルで自作のピアノ協奏曲を演奏するという、早熟な音楽家だったようです。

1792年に作曲家でピアニストの兄を頼ってパリに移り、フェドー座でアシスタントとして働き始めます。

フェドー座は、ヴァイオリン奏者、ヴィオッティが設立した劇場で、オーケストラには優秀な奏者が集まっており、パイジェッロやチマローザ、モーツァルト、ドゥヴィエンヌらのオペラを上演し、また、ハイドンの交響曲なども演奏し人気を博していました。

いわゆる恐怖政治が敷かれた1793年~94年には、フェドー座は一時閉鎖に追い込まれますが、9411月には再開され、入場券を入手するのに34時間待つほどの盛況だったそうです。

1795年にパリ音楽院が設立されると、ジャダンはクラヴサン(チェンバロ)の教授に就任します。96年以降はピアノに変更されたこのクラスで、ジャダンは女生徒たちを指導しました。

ジャダンは、モーツァルトやハイドン等のウィーンの音楽スタイルの影響を受けており、構築的な作風を持っています。また一方では、他の音楽家と同じように、自発的にか、生き残るためにかは不明ながらも、愛国的な革命歌を作曲し、革命祭典にも出席していました。

1799年に結核を発症し、翌1800年に24歳の若さで亡くなりました。


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22日(日)の演奏会、まだお席がございます。

ご都合よろしければ、ぜひいらして下さい♪

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コルテ・デル・トラヴェルソ Vo.25
フランス革命を生きた音楽家たち
2024年9月22日(日) 昼公演14時 夜公演18時

【プログラム】
I. プレイエル:フルート四重奏曲 ニ長調 B.381
F. ドゥヴィエンヌ:フルート、ヴィオラ、チェロのための三重奏曲  ハ長調 
F. ドゥヴィエンヌ:フルート四重奏曲 ロ短調 Op.16-1
H. ジャダン:弦楽三重奏曲 変ホ長調 Op.2-1
G.B. ヴィオッティ:フルート四重奏曲 ハ短調 Op.22-2

【出演者】
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、宮崎桃子(ヴァイオリン)、廣海史帆(ヴィオラ)、野津真亮(チェロ)

【会場】Spcae415 (中野区新井2-48-12)
【入場料】ご予約 4000円(会員3500円)
     当日 4500円(会員4000円)
【ご予約】メール cortedeltraverso@gmail.com
こちらのサイトからもご予約可能です。