遠方なので、こちらでは特にお知らせしていませんでしたが、今度の土曜日は名古屋での演奏会に出演します!
名古屋出身のトラヴェルソ奏者、白井美穂さんの企画に参加させていただきます。
ルネサンス、3分割のトラヴェルソ、4分割のトラヴェルソ、8キーのクラシカル・フルートと、4本を持ち替えて演奏します。
実は、私が人前で初めてフルートを吹いたのは、小学校3年生の頃、名古屋での従姉妹の結婚式でだったかも知れない?!と、最近思い出しました。
その従姉妹も聴きに来てくれるので、楽しみです!
フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
遠方なので、こちらでは特にお知らせしていませんでしたが、今度の土曜日は名古屋での演奏会に出演します!
名古屋出身のトラヴェルソ奏者、白井美穂さんの企画に参加させていただきます。
ルネサンス、3分割のトラヴェルソ、4分割のトラヴェルソ、8キーのクラシカル・フルートと、4本を持ち替えて演奏します。
実は、私が人前で初めてフルートを吹いたのは、小学校3年生の頃、名古屋での従姉妹の結婚式でだったかも知れない?!と、最近思い出しました。
その従姉妹も聴きに来てくれるので、楽しみです!
11月8日に行われた演奏会、「With バルトルド・クイケン」は配信が明日から始まります!
終始幸せな、楽しい雰囲気溢れる演奏会を、ぜひご覧頂ければ幸いです。
演奏会の様子を一部ご紹介・・。
アンコールから、ボワモルティエ/5本のフルートのためのコンチェルト ニ長調 作品15-3第3楽章
https://youtu.be/yhEQoTessNE?si=zkAEa8bn5iW5Kx92
配信は11月13日から一か月間お楽しみいただけます。
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フラウト・トラヴェルソ
L.-N.クレランボー: トリオ・ソナタ 第7番 ホ短調 「マニフィク」 trio
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11月8日に、オランダで師事していたバルトルド・クイケン先生と、その弟子仲間(と言っても大先輩の先生方もおられましたが・・)とでの演奏会が無事に終演しました!
習っていた時とは違う、クイケン先生の顔をたくさん見られて、とても新鮮でした!
演奏家としての実践の場に共にいられて、本当に貴重な機会だったと思います。
他の共演者の皆さんからもたくさん学べて、さながら講習会に参加したような気分でした。
今日は夏に逆戻りで暑かったですね!
8月18日のムジカ・ピーノでの街角コンサートから、ボワモルティエのトリオ・ソナタの第1楽章をYouTubeにアップしました。
2分弱です。
お時間ございましたらぜひご覧くださいませ♪
https://youtu.be/Eem5gN58FJI?si=0S8clXCVgx6saAc2
さて、おそ~い夏休みの気分で、最近はそこここへ出かけています。
少し前に、フランス語の先生とその仲間と、国分寺散策に行きました。
こちらは、駅から近い所にある殿ヶ谷戸公園。
昨日のコルテ・デル・トラヴェルソvol.25 「フランス革命を生きた音楽家たち」は無事に終演いたしました。
信頼する仲間とともに、アンサンブルを楽しめたと思います。
ご来場くださった皆様、応援して下さった皆様、有難うございました。
昨日のアンサンブルでは、また継続して演奏していけたらと思っています。
またぜひよろしくお願いいたします!
♪22日の演奏会「フランス革命を生きた音楽家たち」に登場する音楽家紹介♪
今日は、イヤサント・ジャダン(1769-1800)です♪
ヴェルサイユ宮殿でファゴット奏者として働いていた父を持つジャダンは、マリー=アントワネットが招いた一流の音楽家達を間近に見て育ち、9歳にして自作品が音楽雑誌に掲載され、その4年後にはコンセール・スピリチュエルで自作のピアノ協奏曲を演奏するという、早熟な音楽家だったようです。
1792年に作曲家でピアニストの兄を頼ってパリに移り、フェドー座でアシスタントとして働き始めます。
フェドー座は、ヴァイオリン奏者、ヴィオッティが設立した劇場で、オーケストラには優秀な奏者が集まっており、パイジェッロやチマローザ、モーツァルト、ドゥヴィエンヌらのオペラを上演し、また、ハイドンの交響曲なども演奏し人気を博していました。
いわゆる恐怖政治が敷かれた1793年~94年には、フェドー座は一時閉鎖に追い込まれますが、94年11月には再開され、入場券を入手するのに3~4時間待つほどの盛況だったそうです。
1795年にパリ音楽院が設立されると、ジャダンはクラヴサン(チェンバロ)の教授に就任します。96年以降はピアノに変更されたこのクラスで、ジャダンは女生徒たちを指導しました。
ジャダンは、モーツァルトやハイドン等のウィーンの音楽スタイルの影響を受けており、構築的な作風を持っています。また一方では、他の音楽家と同じように、自発的にか、生き残るためにかは不明ながらも、愛国的な革命歌を作曲し、革命祭典にも出席していました。
1799年に結核を発症し、翌1800年に24歳の若さで亡くなりました。
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22日(日)の演奏会、まだお席がございます。
ご都合よろしければ、ぜひいらして下さい♪
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