フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
2014年8月14日木曜日
アイゼナハ音楽院
御茶ノ水の音楽教室、アイゼナハ音楽院でトラヴェルソを教えています。
昨日もレッスンに行ってきました!
昨日は、お盆ということもあってか、他のクラスは全てお休み(!)で、レッスンを入れたのは私だけだったようです。
ほんとにし~んとしたフロアのど真ん中の、広いホールを使わせていただきました。
アイゼナハ音楽院は、御茶ノ水という立地の良さもさることながら、内装がきれいで気持ちよいですし、教室全体にも活気があります。
またレッスン日も毎月、講師と相談して決められます。
私は現在、主に水曜日と木曜日の夕方~夜にかけてレッスンをしています。
生徒さんは、今まで独学でトラヴェルソをやっていた方や、リコーダーはやっていたけれどもトラヴェルソは全く初めて、という方などがいらしています。
横笛系が全く初めての方や、楽器を習うこと自体が初めてという方でも、丁寧にレッスンいたします。
一緒にトラヴェルソでバロック音楽を楽しみましょう!
アイゼナハ音楽院ホームページ↓
http://eisenach.jp/
2014年8月5日火曜日
発表会
話が前後しますが、7月26日に、私の生徒さんたちの発表会をしましたので、それについて書いておこうと思います。
今回も、入間市文化創造アトリエ・アミーゴのスタジオ棟で行いました。
参加したのは、モダン・フルート5人、トラヴェルソ2人、ヴァイオリン1人(他の先生の生徒さん)でした!
曲も、”ざわわ・・”の「さとうきび畑」から、オトテールのデュオまでと幅広く、楽しんで聴ける内容だったと思います。
毎回、私がそれぞれの生徒さんの演奏前に、その方や曲についての紹介をしてから吹いてもらっています。
できれば、生徒さん自身の気持ちを直接聞いてもらいたいと思って、何か言ってほしいことがある方は、文章にして送ってください、と前もってお願いしていて、毎回数人の方はご自分で書いてくださいます。
ですが(!)、発表会の当日は、先生兼主催者としてはとてもやる事が多い(ちょくちょく生徒さんの伴奏を吹き、最後には講師演奏のような事もする)ので、これからは、生徒さん自身に何か言っていただいてから吹いてもらおうかなぁ、、、などと思った今回でした。
次はいつやるか未定ですが、みなさんが目標に出来て、楽しかったと思える発表会にしていきたいと思います。
プログラムは下記です。(お名前は省略)
*フルート(ピアノ伴奏付き)
今回も、入間市文化創造アトリエ・アミーゴのスタジオ棟で行いました。
参加したのは、モダン・フルート5人、トラヴェルソ2人、ヴァイオリン1人(他の先生の生徒さん)でした!
曲も、”ざわわ・・”の「さとうきび畑」から、オトテールのデュオまでと幅広く、楽しんで聴ける内容だったと思います。
毎回、私がそれぞれの生徒さんの演奏前に、その方や曲についての紹介をしてから吹いてもらっています。
できれば、生徒さん自身の気持ちを直接聞いてもらいたいと思って、何か言ってほしいことがある方は、文章にして送ってください、と前もってお願いしていて、毎回数人の方はご自分で書いてくださいます。
ですが(!)、発表会の当日は、先生兼主催者としてはとてもやる事が多い(ちょくちょく生徒さんの伴奏を吹き、最後には講師演奏のような事もする)ので、これからは、生徒さん自身に何か言っていただいてから吹いてもらおうかなぁ、、、などと思った今回でした。
次はいつやるか未定ですが、みなさんが目標に出来て、楽しかったと思える発表会にしていきたいと思います。
プログラムは下記です。(お名前は省略)
*フルート(講師とデュオ)
G.F.ヘンデル
/ 調子の良い鍛冶屋
*フルート(講師とデュオ)
アイルランド民謡
/ アニーローリー
*フルート(ピアノ伴奏付き)
寺島尚彦
/ さとうきび畑
*生徒さん同士のフルートデュオ(ピアノ伴奏付き)
A.シモネッティ
/ マドリガル
*ヴァイオリン(ピアノ伴奏付き)
G.H.フィオッコ
/ アレグロ
*フルート(ピアノ伴奏付き)
F.J.ハイドン
/ セレナーデ*フルート(ピアノ伴奏付き)
G.フォーレ
/ シシリエンヌ
*トラヴェルソ(講師とデュオ)
J.B.deボワモルティエ
/
組曲 ニ長調 作品22-1 より
*トラヴェルソ(講師とデュオ
J.-M.オトテール
/
デュオ ロ短調 作品4 より
*ピアノ伴奏者の方によるソロ
F.リスト
/ ため息
*講師&ゲストによるフルートデュオ
C.ビゼー
/ カルメン組曲
より
2014年8月3日日曜日
バロックの午後
今日は、飯能市のカフェ美杉で、”バロックの午後”と題したコンサートの日でした。
私としては、こちらのカフェで演奏させていただくときは、美杉さんのケーキセットも目玉だと思っているので、演奏もケーキも楽しんでいただけとしたら嬉しいです。
モイセルという人のコンチェルトを、おそらく本邦初演ということで演奏しましたが、なかなか好評でした!
モイセルは、ドイツのゴータの宮廷で活躍したリュート奏者で、1728年に亡くなったということが分かっているだけで、あとはあまり詳しいことが分からない人です。
3人で色々と話し合いながら曲作りをしましたが、やはり演奏してよかったと思います。
さて、実は8月9日(土)にも、御茶ノ水のアイゼナハ音楽院という音楽教室のホールで、ほとんど同じプログラムで演奏会があります。
モイセルのコンチェルトをお聴きになりたい方、ぜひお越しいただければ幸いです!
***
演奏:新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、矢口麻衣子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、佐藤亜紀子(リュート)
アイゼナハ音楽院(アンダンテ)
千代田区神田小川町3-16 鈴木ビル2F
神保町駅A-5より 徒歩3分
私としては、こちらのカフェで演奏させていただくときは、美杉さんのケーキセットも目玉だと思っているので、演奏もケーキも楽しんでいただけとしたら嬉しいです。
モイセルという人のコンチェルトを、おそらく本邦初演ということで演奏しましたが、なかなか好評でした!
モイセルは、ドイツのゴータの宮廷で活躍したリュート奏者で、1728年に亡くなったということが分かっているだけで、あとはあまり詳しいことが分からない人です。
3人で色々と話し合いながら曲作りをしましたが、やはり演奏してよかったと思います。
さて、実は8月9日(土)にも、御茶ノ水のアイゼナハ音楽院という音楽教室のホールで、ほとんど同じプログラムで演奏会があります。
モイセルのコンチェルトをお聴きになりたい方、ぜひお越しいただければ幸いです!
***
マンスリーコンサートNo.32
バロックの午後
2014年8月9日(土)17時開演
アイゼナハ音楽院、アイゼナハ・ホール
(ギターワークショップ・アンダンテ上階3F)
18世紀前半のフランス・バロック音楽を中心に、当時使われていたタイプの古楽器で演奏します。
夏の午後、古楽器の音色に耳を傾けにいらっしゃいませんか?
プログラム:F.クープラン/恋のうぐいす、J.-M.オトテール/組曲ニ長調op.5-3,ホ短調op.2-4、M.マレ/ヴィオル曲集第3巻組曲ト短調より、モイセル/コンチェルト
他
入場料:3000円(飲み物、茶菓子付き)
ご予約はアイゼナハ音楽院(アンダンテ)へ…
Tel
03-5281-0925アイゼナハ音楽院(アンダンテ)
千代田区神田小川町3-16 鈴木ビル2F
神保町駅A-5より 徒歩3分
御茶ノ水駅より 徒歩5分
新御茶ノ水駅B-3より 徒歩4分
ホームページ http://eisenach.jp
ホームページ http://eisenach.jp
2014年7月14日月曜日
オグミオス
昨日はなんと合唱の本番でした!
”中世の移動ド”という講座を受講している人達の中から有志の人で集まった合唱団です。
実は高校の時は合唱部だったわたくし、(でも1年でやめてしまいましたが・・・)
久々の合唱は楽しくもあり、喉の衰えを感じてもどかしくもあり・・・。
”中世の移動ド”講座では、”Ut, Re, Mi, Fa, Sol, La"という6音(Siがない)で出来ている音階を駆使して主に1500年代の音楽を移動ド唱法で歌い、用いられいてる教会旋法の勉強などをしています。
この移動ド唱法は、実際に当時の人達が曲を覚えるときに用いていた歌い方だったそうですが、
初めは何とも難しくしょっちゅう頭に??が浮かんでいました。
今でも、分かったとは言い難いですが、石の上にも三年かと思って、続けています。
それはさておき、合唱自体はやはり楽しく、歌はやっぱり一番根源的な音楽表現であるような気がしました。
たまには楽器を置いて歌ってみるのもよいですね。

”中世の移動ド”という講座を受講している人達の中から有志の人で集まった合唱団です。
実は高校の時は合唱部だったわたくし、(でも1年でやめてしまいましたが・・・)
久々の合唱は楽しくもあり、喉の衰えを感じてもどかしくもあり・・・。
”中世の移動ド”講座では、”Ut, Re, Mi, Fa, Sol, La"という6音(Siがない)で出来ている音階を駆使して主に1500年代の音楽を移動ド唱法で歌い、用いられいてる教会旋法の勉強などをしています。
この移動ド唱法は、実際に当時の人達が曲を覚えるときに用いていた歌い方だったそうですが、
初めは何とも難しくしょっちゅう頭に??が浮かんでいました。
今でも、分かったとは言い難いですが、石の上にも三年かと思って、続けています。
それはさておき、合唱自体はやはり楽しく、歌はやっぱり一番根源的な音楽表現であるような気がしました。
たまには楽器を置いて歌ってみるのもよいですね。

2014年7月8日火曜日
スコラ・カントールムのマタイ受難曲
7月6日、スコラ・カントールムという合唱団のマタイ受難曲の演奏会に参加しました。
スコラ・カントールムさんには今までも何度か演奏で呼んでいただき、毎回貴重な経験をさせていただいています。
今回も、指揮の野中裕さんを始めとする団員の皆さんの素晴らしい情熱で、とてもよいコンサートになったと思います。
私自身も、緊張感を持ちながらも楽しんで演奏できた本番でした。
7月は、あと、24日に練馬文化センターで「プラテ」というラモーのオペラにのっています。
蛙が主役(!)の、笑えるコメディーだけど実はちょっと切ないストーリーです。
主催のジョイ・バレエストゥーディオのサイトです。↓
http://joy-ballet-studio.com/
今年はラモーの没後250年のメモリアル・イヤーです。
この機会にラモーのオペラをご覧になりませんか?
スコラ・カントールムさんには今までも何度か演奏で呼んでいただき、毎回貴重な経験をさせていただいています。
今回も、指揮の野中裕さんを始めとする団員の皆さんの素晴らしい情熱で、とてもよいコンサートになったと思います。
私自身も、緊張感を持ちながらも楽しんで演奏できた本番でした。
7月は、あと、24日に練馬文化センターで「プラテ」というラモーのオペラにのっています。
蛙が主役(!)の、笑えるコメディーだけど実はちょっと切ないストーリーです。
主催のジョイ・バレエストゥーディオのサイトです。↓
http://joy-ballet-studio.com/
今年はラモーの没後250年のメモリアル・イヤーです。
この機会にラモーのオペラをご覧になりませんか?
2014年5月29日木曜日
バロックの午後 in Cafe Misugi
コンサートのお知らせです。
8月3日(日)、飯能市のカフェ美杉さんでコンサートを行います。
今回は、フランスのバロック音楽を中心に、当時フランスで使われていたタイプの楽器とピッチで演奏します。
ピッチは、A=392Hzで、モダン楽器のピッチよりなんと全音も低いことになります。
渋くて美しいバロック音楽を、聴きにいらっしゃいませんか?
カフェ美杉さんの美味しいケーキセット付で、休憩時間はケーキを楽しみながらご歓談いただけます。
ぜひ皆さまのご来場をお待ちしております!
「美杉台公園」下車、徒歩2分。
カフェ美杉ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/cafe/misugi/
*演奏者プロフィール*
新井道代(トラヴェルソ)
東京音楽大学を経て同大学院フルート専攻修了。大学院修士論文「モダン・フルートによるバロック音楽演奏について」は高く評価され、日本フルート協会会報に掲載された。大学院在学中より、前田りり子氏の下でトラヴェルソの研鑽を積む。同大学で1年間助手を務めた後、オランダ,デン・ハーグ王立音楽院古楽科に留学。トラヴェルソをバルトルド・クイケン、ウィルバート・ハーツェルツェットの両氏に師事。2009年秋に同音楽院修士課程を修了し、帰国後はトラヴェルソを中心に様々な時代のフルートで演奏活動を行っている。また2010年より地元入間市で、「古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ」を企画、開催している。ペアーレ埼玉フルート講師、アイゼナハ音楽院トラヴェルソ講師。
ダ・ガンバを 神戸愉樹美、平尾雅子の各氏に師事。ドイツ・ヴュルツブルク音楽 大学にてヴィ オラ・ダ・ガンバをヤープ・テル・リンデン氏に師事。東京都調布 市在住。
佐藤亜紀子(リュート)
東京芸術大学音楽学部楽理科卒。 在学中に左近径介氏と水戸茂雄氏にリュートの指導を受ける。 ドイツ国立ケ ルン音楽大学でコンラート・ユングヘーネル氏に師事し、 2000年にソリスト・ディプロマ取得。その後、 スイスのバーゼル・スコラ・カントールムでホプキ ンソン・スミス氏に師事。2003年に帰国。 同年より2010年3月まで東京芸術大学音楽学部古楽科教育研究 助手を務める。 2011年文化庁新進芸術家海外研修員としてスペインのバルセロ ナ高等音楽院にてシャビエル・ ドゥラトーレ氏にバロックギターを師事。 演奏では独奏や通奏低音奏者として様々な演奏家と共演している。 「アンサンブル室町」「ラ・ストラヴァガン ツァ東京」「Seven Tears Consort」メンバー。 2009年には台東区芸術文化支援制度対象事業として音楽物語「 ジョン・ダウランド物語」をプロデュースし、好評を博した。 また日本リュート協会の会員として、 会報にリュートに関する様々なテーマの記事を執筆している。 現在、アイゼナハ音楽院リュートクラス講師。アトリエ楽古主宰。
8月3日(日)、飯能市のカフェ美杉さんでコンサートを行います。
今回は、フランスのバロック音楽を中心に、当時フランスで使われていたタイプの楽器とピッチで演奏します。
ピッチは、A=392Hzで、モダン楽器のピッチよりなんと全音も低いことになります。
渋くて美しいバロック音楽を、聴きにいらっしゃいませんか?
カフェ美杉さんの美味しいケーキセット付で、休憩時間はケーキを楽しみながらご歓談いただけます。
ぜひ皆さまのご来場をお待ちしております!
バロックの午後
in Cafe
Misugi
2014年8月3日(日)昼の部 13時開演(12時半開場)
夕の部 16時開演
(15時半開場)
(各回約20席。ご予約はお早めに!)
演奏:新井道代(バロック・フルート)、矢口麻衣子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、佐藤亜紀子(リュート)
プログラム:F.クープラン/恋のうぐいす、J.-M.オトテール/組曲ニ長調op.5-3,ホ短調op.2-4、M.マレ/ヴィオル曲集第3巻組曲ト短調より、モイセル/コンチェルト
他
*昼の部と夕の部は同じ内容です
入場料:2500円(ケーキセット付き)
ご予約はCafe
Misugi(カフェ美杉)へ…
Tel
042-972-1747
カフェ美杉 飯能市美杉台1-11-2
飯能駅南口から西武バス”美杉台ニュータウン行き”「美杉台公園」下車、徒歩2分。
カフェ美杉ホームページ:http://www.ne.jp/asahi/cafe/misugi/
*演奏者プロフィール*
新井道代(トラヴェルソ)
東京音楽大学を経て同大学院フルート専攻修了。大学院修士論文「モダン・フルートによるバロック音楽演奏について」は高く評価され、日本フルート協会会報に掲載された。大学院在学中より、前田りり子氏の下でトラヴェルソの研鑽を積む。同大学で1年間助手を務めた後、オランダ,デン・ハーグ王立音楽院古楽科に留学。トラヴェルソをバルトルド・クイケン、ウィルバート・ハーツェルツェットの両氏に師事。2009年秋に同音楽院修士課程を修了し、帰国後はトラヴェルソを中心に様々な時代のフルートで演奏活動を行っている。また2010年より地元入間市で、「古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ」を企画、開催している。ペアーレ埼玉フルート講師、アイゼナハ音楽院トラヴェルソ講師。
矢口麻衣子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
国立音楽大学楽理学科卒業。音楽学を高野紀子氏に、ヴィオラ・佐藤亜紀子(リュート)
東京芸術大学音楽学部楽理科卒。
2014年3月24日月曜日
コンサート「親密な会話」、終了しました!
3月20日(木)、オペラシティ3階近江楽堂にて、テレマンの室内楽曲ばかり集めたコンサートを行いました。
その名もずばり(?)「親密な会話」。
何ヶ月も前に、このコンサートの曲決めなどをした後、みんなでご飯を食べている時にふと思いついたタイトルでした。
途中、曲は結構派手だったりするのに、このタイトルでよかったのか??などと思ったりもしましたが、最終的にはそれっぽい感じの演奏になっていたようで、まぁ、良かったようです。
今回は企画からリハーサル、本番と流れに乗って全てスムーズに楽しくでき、いつものことながら反省はありつつも、充実感を感じています。
特に、ソロのメトーディッシェ・ソナタでは、ゲネプロのときから、演奏しているのがとても楽しく、いつまででも吹き続けられるような気もしてくるような感じでしたが、終演後、お客様からも、お褒めのお言葉をいただいたりして、嬉しい限りでした。
またいつか聴いていただける日のために、また精進してきたいと思います !


その名もずばり(?)「親密な会話」。
何ヶ月も前に、このコンサートの曲決めなどをした後、みんなでご飯を食べている時にふと思いついたタイトルでした。
途中、曲は結構派手だったりするのに、このタイトルでよかったのか??などと思ったりもしましたが、最終的にはそれっぽい感じの演奏になっていたようで、まぁ、良かったようです。
今回は企画からリハーサル、本番と流れに乗って全てスムーズに楽しくでき、いつものことながら反省はありつつも、充実感を感じています。
特に、ソロのメトーディッシェ・ソナタでは、ゲネプロのときから、演奏しているのがとても楽しく、いつまででも吹き続けられるような気もしてくるような感じでしたが、終演後、お客様からも、お褒めのお言葉をいただいたりして、嬉しい限りでした。
またいつか聴いていただける日のために、また精進してきたいと思います !
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