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2026年7月25日土曜日

最近のこと


ブログ更新が滞ってしまいました。
すっかり酷暑になり、毎日しんどいです・・。
が、それなりに元気です。

7月11日、12日で、長野の入笠山に行ってきました。
友人の主宰するハイキングチームに参加させていただき、10人の参加者の内、2人だけお会いしたことがある方で、後は初対面の方達でした。
皆さん、私より少し年上で、皆さん女性。

もう少し年齢を重ねると、どんな感じになるのか、とか、初対面なのに色々とお話しをして下さり、なんだか良かったです。

入笠ヒュッテという山小屋に泊まり、そこに荷物も置かせて頂けて、入笠山山頂までは30分位という、とても得した気分の登山でした!
朝の散歩(といっても山登り)では、ビューポイントのテラスから雲海が見られました!












さらに、私が太極拳をやっている、ということを歩いている時に喋っていたら、「太極拳教えてよ~」ということになり、雲海の見えるテラスで10人で太極拳をしました!

*****
7月20日には、なんと声楽の発表会に参加して、一人で 「Caro mio ben 」
と「中国地方の子守歌」を歌いました。
数か月前から声楽の個人レッスンに行っているのですが、一人で人前で歌うのは大学の副科の試験以来?!

もっとのびのび歌えると思っていたのですけど、なんだか緊張して思ったようには行きませんでした~。
でもこれに向けて毎日練習したので、良い経験と勉強になったと思います!

自分でやってみると、暗譜で人前で一人で歌うって、想像以上に生身で一人で聴衆と対峙している感があって、歌手ってすごいんだ~フゥ・・と思いました・・。


さて、今は、8月2日の図書喫茶カンタカでのコンサートと、9月13日の古典派カルテットの準備で充実の毎日です。
図書喫茶カンタカでのコンサートは、夕の部はまだ余裕があります。

9月13日の古典派のコンサート、今年は西新宿のムラマツホールで行います!
ぜひ聴きにいらして下さい!

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本と音楽の素敵な関係 

オペラやバレエ、歌曲の様に、ストーリーや言葉に音楽を付けたもの、
ストーリーに着想を得て書かれた音楽、音楽に着想を得て書かれたストーリー。
小説の一場面を印象付けるように登場する曲名、
直接的ではなくとも何らかの形で音楽と関係している本、、、など、本と音楽の関係は様々。

『図書喫茶カンタカ』という場所にインスピレーションを得て、
「この音楽を聴いたらこの本を読みたくなった。」
「この本の話を聞いたらもっと音楽が聴きたくなった。」
そんな気持ちになってもらえたら、、、そんな想いでプログラムを組んだ特別な音楽会です。

 2026年8月2日(日) 
 [午前の部]開場10:30 開演11:00
 [夕方の部]開場16:30 開演17:00 

 演奏:新井道代 Flute  保坂喬子 Violin  渡辺あえか Cello

 【本】 スィフト  平野啓一郎  谷川俊太郎  大島真寿美  メーリケ  村上春樹  宮沢賢治  シェイクスピア  プロコフィェフ 
 【音楽】
テレマン:お楽しみ♪
バッハ:無伴奏チェロ組曲』第3番より プレリュード・サラバンド・ジーグ
ヘンデル:『オンブラ・マイ・フ』
ヴィヴァルディ:フルートとヴァイオリンと通奏低音の為の室内協奏曲 RV92
モーツァルト:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』 フルート2本の為の編曲版より抜粋
ベートーヴェン:『交響曲第6番』より 第1楽章
シューマン:『トロイメライ』
プロコフィエフ:お楽しみ♪

♪バッハとヴィヴァルディ以外のプログラムは全て、本公演の為の特別編曲版にてお送りいたします。

 会場: 図書喫茶カンタカ2階(貸し切り) 
 〒189-0001東京都東村山市秋津町3丁目30-6 

 入場料 :3,000円+ドリンク・フードチャージ(※) 全席自由・当日現金清算 
※ご予約時に4種の500円ドリンクより事前注文いただくか、当日開演前に通常喫茶メニューよりお選びください。 お食事のご注文はご提供までお時間を頂戴することもございます。 

 ご予約 :チケット予約サービスサイト(Teket)ヘ  https://teket.jp/18750/72087
お問い合わせ:concert.aekawatanabe@gmail.com もしくは                    baroque.office@gmail.comまで

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2026年9月13日(日)15時開演(14時半開場)

古典派の知られざる室内楽曲を求めて
vol.4  モーツァルトの隣人たち

【プログラム】
J.C. バッハ:フルート四重奏曲 ハ長調 W.B.58
J.B. ヴェンドリング:フルート四重奏曲 ハ長調 Op.10-1
J.B.ヴァンハル:フルート四重奏曲 イ長調 Op.7-5
F.J.ハイドン:フルート四重奏曲 ハ長調 Op.5-6  他

【演奏】新井道代(フルート)、宮崎桃子(ヴァイオリン)、廣海史帆(ヴィオラ)、野津真亮(チェロ) 〈ピリオド楽器使用)

【会場】ムラマツホール (新宿区西新宿8-11-1  日東星野ビル2階。
 丸の内線西新宿駅1番出口より徒歩1分、西武新宿駅より徒歩12分)

【入場料】3500円
【ご予約】〈Tiget〉https://tiget.net/events/502964
【ご予約、お問合せ】baroque.office@gmail.com (コンサート事務局)




2026年5月3日日曜日

色々

 最近も色々なイベントがありました。

4月下旬に、2泊3日で、長野の原村にルネサンス・ポリフォニーを歌う合宿講習会に行ってきました。

ゲストハウス響乃という、ホスピタリティーの塊のようなおかみさん(みんなにみっちゃんと呼ばれている!)のやっているペンションで、ご飯もとても美味しく、歌って食べて歌って食べて・・・、の3日間でした。

到着するなり出てきたサラダランチで早速ご満悦でした!


椅子も一脚ずつ素敵な生地が貼ってありました。





練習中。

1つの大きな楽譜(当時の記譜、定量記譜法の楽譜)を皆で見て歌います。

小節線もないので、自然と出てくる音楽にも違いが現れます。








そして最近のイベント2つめ。

フランスからトラヴェルソ奏者、フランソワ・ラザレヴィチ氏が来日されて行われた、公開レッスンを聴きに行きました。

練習のヒント、勉強しなければいけない色々・・が詰まっていて、やはり学び続けなければ!という気持ちを新たにしました。


今日からは、モダン・フルートでヨハネ受難曲のプロジェクトに参加しています。

いつもトラヴェルソで一緒に演奏している白井美穂さんにお声がけ頂き、一緒に
吹いています。

本番は5月6日、杉並公会堂大ホールです。
もしお時間ございましたら、足をお運びください♪
















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【演奏会とワークショップのお知らせ】

2026年5月31日(日)14:30 開演 (14:00開場)
初夏のバロック散歩
~フラウト・トラヴェルソと歩く、音のこみち~
【プログラム】
J.B.de ボワモルティエ:5本のフルートのためのコンチェルト ト長調
J.-M.オトテール:トリオ・ソナタ ホ短調
J.J.クヴァンツ:トリオ・ソナタ イ短調
G.P.テレマン:カノン風ソナタ ニ長調
M.マレ:トリオによる組曲 ト短調
J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039

【出演】新井道代  岡本元輝 嶋村順子 菅原はるみ 一杉恵理子(フラウト・トラヴェルソ)伊藤一人(チェンバロ)

【会場】松明堂音楽ホール
【入場料】前売り 3,000円 当日 3,500円 
【ご予約、お問合せ】メール baroque.office@gmail.com
コンサート事務局)

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トラヴェルソ・ワークショップ 2026
第2回 6月28日(日)

【スケジュール】

13:00~14:45 一般クラス
14:55~15:05 ミニコンサート
15:15~17:00 専門家クラス

*一般クラス・・趣味でフルートを演奏されている方のためのクラス
専門家クラス・・音大などでフルートを専攻された方、している方のためのクラス

*各クラス定員8名
*楽器はお一人ずつにお貸しします
*楽器の説明や簡単な音階を吹いてみることから始め、バロック時代の取り組みやすい曲に挑戦します

【講師】新井道代    アシスタント:白井美穂

【参加費】4000円
【会場】SPACE415(中野駅より徒歩12分)

【お申込み】開催日の1週間前までに、お名前、希望回、希望クラス、簡単な音楽歴をお書きの上、メールbaroque.office@gmail.com までお申込み下さい。
1週間を切ってもお申込み頂ける場合がありますので、お気軽にお問合せ下さい。

2025年4月26日土曜日

横浜

今日は横浜に演奏会を聴きに行ってきました!

トラヴェルソのレッスンに来てくれている岡本元輝くんが出ている、サクライフルートアンサンブルの演奏会でした。
出演者5人が全員、サクライフルートユーザーで、皆さんの楽器愛が垣間見える素敵な演奏会でした。










こちら、会場の開港記念会館(ジャックの塔)。
素敵な建物でした。
横浜はこういう所がたくさんあって良いですね・・。














ホールの天井には立派なシャンデリア風照明が・・・。















海の方にもちょっと行ってみました!






今日は、トラヴェルソワークショップのチラシも挟み込みさせて頂きました。
こちら↓  どうぞよろしくお願いいたします!



2025年4月18日金曜日

フワッと体験

先日、パラグライダー体験に挑戦してきました!

数か月前に、お友達が参加者募集しているのを見かけて、衝動で申し込んだものの、
間近になってきたらドキドキ・・。
なにしろ、インストラクターさんの操縦するパラグライダーに一緒に乗って、
自分は何もしなくても良いとは言え、山の上から10分位飛行して地面に着地する、というもの。

パラグライダー全く初めてで、10分も飛行するってどんな?!と思ってドキドキしていましたが、当日、現地に行ってみたら風が強く、その二人乗りは出来ないが、斜面で一人でフワッと体験なら可能、という事で、そちらに挑戦してきました。
(内心、そっちの方が怖くなさそうでほっとしたかも?!)

翼に風が孕むと、後ろにグッと引っ張られるのですが、それに抗って前に走るとフワッと浮きます。
夢中で、自分がどんな感じになっているかあまり分かっていませんでしたが、多分、高さ5メートル位浮いていたようです。

すごく新鮮な体験で、楽しかったです♪

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さて、今後の予定です。
色々楽しみで、準備も佳境な感じです。
ご都合よろしければ、ぜひお運びください!

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2025年5月3日(土)15時開演(14時半開場)
古楽器で聴くドイツ・バロック音楽


【プログラム】
J.J.クヴァンツ:トリオ・ソナタ イ短調
G.P.テレマン:トリオ・ソナタ ト長調 TWV42:G1
       フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 TV41:h4 (「タ―フェル・ムジーク」より)
J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1038
C.P.E.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 Wq144   他

【出演】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、小田切弘美(バロック・ヴァイオリン)、福間彩(チェンバロ)

【会場】 松明堂音楽ホール(新所沢)
https://shomeido.jp/ongaku-hall/
【入場料】3500円
【ご予約・お問合せ】コンサート事務局 baroque.office@gmail.com















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2025年6月3日(火) 開演18:30 開場18:00
古楽器で楽しむバロック音楽 inアミーゴ vol.14

バッハ時代の楽器で奏でる珠玉の名曲
~ブランデンブルク協奏曲第5番 & 管弦楽組曲第2番を聴く~

【出演】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、小川加恵(チェンバロ)、高橋未希(ヴァイオリン)、天野寿彦(ヴァイオリン)、小林瑞葉(ヴィオラ)、髙橋麻理子(チェロ)、角谷朋紀(コントラバス)

【プログラム】
J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067

【会場】入間市文化創造アトリエ アミーゴ ホール

    (〒358-0053 埼玉県入間市仏子766-1) 西武池袋線仏子駅北口より徒歩5分

【チケット料金】2,000円(全席自由)

【チケットお申し込み】https://irumabaroque.peatix.com

コンサートお問い合わせ : 050-7132-0903 (コンサート事務局)

入間市文化創造アトリエ アミーゴ 04-2931-3500 (窓口販売のみ。又、演奏会内容に関するお問合せはコンサート事務局までお願い致します。)














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2025年6月29日(日)  トラヴェルソ・ワークショップ

~トラヴェルソは初めて、又はほとんど吹いたことがないフルート吹きのための、トラヴェルソ体験講座です~
ミニコンサート付き!

13:30~15:15 一般クラス
15:30~15:45 ミニコンサート(一般クラスの方も専門家クラスの方もお聴き頂けます)
16:00~17:45 専門家クラス

*定員各クラス8名。
*楽器はお一人ずつにお貸しします。
*楽器の説明や簡単な音階を吹いてみることから始め、最後は合奏に挑戦します。


《参加費》4000円
《会場》Space415 (中野区新井2-48-12。JR中野駅北口より徒歩12分、西武新宿線野方駅よりバス5分)

《講師》新井道代 (アシスタント:相川郁子)
《お申込み》開催日の1週間前までに、お名前、希望クラス、簡単な音楽歴をお書きの上、メール baroque.office@gmail.com まで






2025年3月12日水曜日

オトテール・フルート

 youtubeのチャンネル、トラヴェルソ・カフェの第4回を公開しました!

https://youtu.be/-KZPb-yp2t8?si=JC5piIRDSTG2uzap


オトテール・フルートについて話しています。
最後の方に演奏の動画もあります。
ぜひご覧頂ければ嬉しいです!


今日はなんだか疲れてしまったので、事務仕事&まったり&楽譜を広げてイメトレをする日になりました。

やっぱり、楽譜を見ていると、フルートを手にするとつい見逃してしまう色々なことが目に入ってきます。楽器を持たない時間も大切・・。

2025年3月9日日曜日

昨日は、東久留米にある、聖グレゴリオの家に、チラシの挟み込みに行ってきました。








実は実際に行くのは初めてだったのですが、雑木林を抜けた先に現れる建物。
素敵な所でした。


その挟み込み作業にいらしていた、顔見知りの演奏家さんとおしゃべりしていたら、なんと同じ高校の出身だったことが発覚!
とてもびっくりな、嬉しい発見でした。

その後は、御茶ノ水に移動して、アイゼナハ音楽院でレッスン、という一日でした。


さて、すでに結構時間が経ってしまいましたが、トラヴェルソ・カフェの第3回となる動画が公開されています。
白井美穂さんが、トラヴェルソを始めたきっかけについて語っています。
ぜひご覧くださいませ。



ただいま、第4回を編集中です・・。
今までは美穂さんに結構頼ってやって頂いていましたが、今回はほぼ自分で頑張っています。
大変ですが、あ、なんだ、やればできるじゃん~、という感じで、楽しくもあります。


そして、こちらの演奏会も、どうぞよろしくお願いいたします!

フランス・バロック音楽の栄華
vol.1 ヴェルサイユ・ピッチで奏でるフランス・バロック音楽


2025年3月29日(土)14時開演
会場:今井館聖書講堂
 (JR駒込駅徒歩11分)

ジャック=マルタン・オトテール、マラン・マレなどルイ14世に仕えた宮廷音楽家たちの作品を中心に、フランス・バロック音楽の魅力をお届けします。
フラウト・トラヴェルソは、この時代に一本継ぎの構造から三分割の構造に変化し、内径も円錐型へと改良されました。その結果、哀愁を帯びた柔らかな音色が特徴となり、フランス宮廷のみならずアマチュアの間でも絶大な人気を誇りました。
本公演ではオトテール・フルートを用い、甘美で繊細な旋律や物憂げで哀愁漂う旋律を、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュートとともに奏でます。ヴェルサイユ・ピッチ(392Hz)の響きで、華やかなフランス・バロック音楽をお楽しみください。


【Program】
J. M. オトテール : 作品2よりトリオ ニ長調 
        フルートと通奏低音のための組曲 作品5よりハ短調 
M. マレ : 組曲 トリオ作品集よりホ短調
    ヴィオール曲集第2巻よりト長調
M. P. de モンテクレール : 2本のフルートのためのコンセール イ短調   他

【出演者】
新井道代、白井美穂 (フラウト・トラヴェルソ)
小池香織 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
佐藤亜紀子 (リュート)

【入場料】4000円[全自由席](当日4500円)
【チケットお取り扱い】
Tiget
https://tiget.net/events/370413
お問い合わせ
officebaroqueflutes@gmail.com






2025年3月2日日曜日

発表会

ちょっと時間が経ってしまいましたが・・、2月22日(にゃんにゃんにゃんの日です!)に、生徒さん達の発表会を行いました。

始めて1年足らずの方から、音大を出たベテランの方まで、14名(モダン・フルートが4名、トラヴェルソが10名)の方が参加してくださいました。
アンサンブルも演奏した方達もいらっしゃるので、全部で18組、結構聴き応えがあったと思います!

それぞれの方が、準備の段階からすごく上達が見られて、”まさに今が成長期!”というような時間に立ち会えるのは、とっても清々しく、楽しいことだなぁと思いました。

もちろんみんな、そのままでも十分素敵ですが、さらに成長しよう、上達しようと努力する姿勢は本当に尊いと思います。

私も色々と刺激を頂きました!
最後に私も、一曲演奏・・・。
オトテールの、無伴奏フルートのための”エコー”を演奏しました。






2025年2月4日火曜日

富士山から富士山が・・

今朝は早起きしたので、うちからほど近いところにある、富士塚に行ってきました。

1分位で登れるミニ富士山です。

頂上からは、本物の富士山がデーンと見えました!










そして、その富士塚の下に、木の切り株のようなものから、笹の葉のようなものがふさふさと生えている不思議な光景を発見しました。





断面に、葉っぱが差し込んであるのかなと思って
ちょっとひっぱってみたのですが(ゴメンナサイ)、
しっかり根付いているようだったので、この木から生えてきた葉?

なんとも不思議な感じでした。










さて、最近は、生徒さん達の発表会が近く、レッスンも佳境な感じです。
今は、プログラム順を決めています。




1演目ごとにカードにして並べながら考える戦術・・。











発表会は2月22日、新所沢の松明堂音楽ホールで行います。
どなたでもお聴きいただけますので、ご興味ございましたら、ぜひお越しください♪




そして、3月末の演奏会の練習などをしています。
こちら・・・。                                                  

 





































オトテール、マレ、モンテクレールなどを、オトテール・タイプのトラヴェルソ2本と、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュートで演奏します。
ご都合よろしければ、ぜひいらして下さい♪

**************


フランス・バロック音楽の栄華
vol.1 ヴェルサイユ・ピッチで奏でるフランス・バロック音楽


2025年3月29日(土)14時開演
会場:今井館聖書講堂 (JR駒込駅徒歩11分)

【Program】
J. M. オトテール : 作品2よりトリオ ニ長調 
        フルートと通奏低音のための組曲 作品5よりハ短調 
M. マレ : 組曲 トリオ作品集よりホ短調
    ヴィオール曲集第2巻よりト長調
M. P. de モンテクレール : 2本のフルートのためのコンセール イ短調   他

【出演者】
新井道代、白井美穂 (フラウト・トラヴェルソ)
小池香織 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
佐藤亜紀子 (リュート)

【入場料】4000円[全自由席](当日4500円)
【チケットお取り扱い】
Tiget
https://tiget.net/events/370413
お問い合わせ
officebaroqueflutes@gmail.com

2025年1月4日土曜日

明けましておめでとうございます。

もう4日になってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願い致します。

実は今日、誕生日で、毎年、お正月と誕生日がギュギュっと詰まってやってくる感じですが、今年もギュギュっと、あっという間に4日になってしまいました。

2日には、一人で東吾野駅から顔振峠を通って吾野駅に下るコースで歩きたい!と思って出発しましたが、朝出るのが遅くて、そしてやはり思ったより細く薄暗く本格的な上り下りの山道が続き、こ、これは、帰りの下り道でへとへとになった頃に3時半くらいになって、薄暗くなってきたらヤバイ・・と思い、1時間半位歩いたところでそのまま引き返してきました。

ユガテという、山の中に突如として現れる集落(ベンチがたくさんあってのんびりできる)でゆっくりお昼を食べ、また東吾野駅に戻りました。





ユガテ。










途中、橋本山という見晴らし台のような場所があるのですが、そこからは向こうに見える山々の景色を堪能してきました🏔










すごく天気の良い日で暖かく、木々の間から降り注ぐ光がきれいでした。








そして今日は、夫と飯能の先の有馬ダムの近くにある、古民家ひらぬまというカフェにドライブがてら行ってきました🚙




有馬ダム







カフェの窓からの眺め。









飯能産黒まいたけのピザ







今年は、色々と楽しみなプロジェクトがあります。
演奏会そのものも、ですが、ただ今着々と準備中のものがあり、形になったらまたこちらにも書きたいと思います!

そして、かねてからやりたい、やらなければ、と思っていた、教則本を訳していく、という作業を本当に進めます!(宣言)
まずはドゥヴィエンヌから・・。

今年の目標は、自分を大切にしつつ、やりたいことはどんどん挑戦する、です!(宣言)

今年もどうぞよろしくお願いいたします!


2024年12月31日火曜日

三浦半島

早いものでもう大晦日になってしまいました!

年々、一年が早く感じるようになってきた気がします。

先日、音楽仲間数人で、恒例の年末遠足として、三浦半島に行ってきました!
京急長沢駅から歩いて200メートル位の山に登り、津久井浜駅に降りてきて、その後、一駅電車で移動して三浦海岸駅まで行き、海鮮丼を食べて、海岸沿いにまた京急長沢駅まで歩きました。




山からは、半島ならでは、左右両側に海が見えて、最高でした!


























さて、今年は、左肩と腕を痛めてしまい、思うように演奏活動が出来なくてかなり残念な思いをしました。
でもここの所、ストレッチを(さらに)こまめにするようにしていたら、すごく良くなってきました。
ごく一般的な良く目にするストレッチばかりですが、家にいる時は朝昼晩と繰り返しするようにしたのが良かったのかも知れません。
同じ動きを毎日やると、段々体が柔らかく、動きも深くなってくるのが分かって、身体って変わるのだなぁと思って、面白いです。

痛めたこと自体はとっても残念だし、周りの方にも迷惑をかけたし、マイナスのことではありますが、身体に対する意識が深まったのはケガの功名!?
そこから学べたことに感謝です。


そして、今年新しく始めたことと言えば、英語のオンラインレッスンです!
Cafe Talk という、レッスンをする人と受ける人を結ぶサイトがあるのですが、そこで、なんとなくこの先生良いかも、と思って申し込んだアメリカ人の先生がアタリで、楽しく続いています。

アメリカの人だからというのはあると思いますが、ちょっと出来ただけですごく褒めてもらえて、気恥ずかしくも嬉しい・・・。
私ももっと生徒さんを褒めた方が良いのかも?と思ったりしました。


来年もやりたいことがいっぱいあります!
焦らず、楽しんで進んでいきたいです♪


2024年10月19日土曜日

落語




たまにアンサンブルの練習で使わせてもらっている池袋の公共施設で、今日、落語会があるというので行ってきた。
3人の若手噺家さんが出演して、それぞれ全然違う個性があって、それぞれ面白くてたくさん笑った。

初めマイクを持って登場して、トークがあり、その後一人ずつの落語。
トークも、落語の枕も面白かったけど、やはり本題の演目での芸が良かった。
口調、声色、顔の表情、体の動きなど使い分け、一人何役も演じ・・。
芸ってすごい。

束の間の異空間を味わい、ここの所考えることが多くてかたくなっていた頭に風穴があいたような。



2024年2月26日月曜日

最近のこと

2月24日は、トラヴェルソの鈴木万里子さんと、チェンバロの中川岳さんの演奏会に。

いつもちゃんと曲を発掘して、定期的に演奏会をされていてすごいなと思いつつ、なかなか聴きに行けなかったので、行けて良かったです。

オリジナルの楽器を吹かれていて、鳴った時の奏者との一体感がすごく良かったです。


昨日は、日中練習して、夜は野口体操のお稽古に・・。

練習で凝り固まった体がみるみるほぐれて、寒い中行った甲斐がありました。
特に昨日は、野口体操流マッサージを丁寧にして頂き(私はひたすらしてもらう側で、なんだか申し訳なかったですが)、もうほとんど寝落ちて意識もない感じでした・・。

そして今朝起きたら、とっても体が軽くて♪♪

今日は、午前中オンラインレッスンがお一人、午後に対面レッスンがお一人、
の合間合間に練習。

忙しい隙をついて練習している!みたいなモードに入りかけ、
(そもそも忙しいのか?隙をついているのか?謎。)
つい吹き飛ばして雑に練習しそうになるのに気がついて、
足と手とのつながり、体全体のつながり、呼吸と体の動きのリンク、
などなど、大切なところに戻れた。

できることが出来て満足です。

明日も深く呼吸しつつ出来ることをがんばります。

**********

【演奏会のお知らせ】 よろしくお願いいたします!

2月28日(水) 20時~ 大泉学園 インエフ
2つのフルートと低音のためのレパートリーを、可能な限り全部、片っ端から音にしていこうという無謀なプロジェクト。
第4弾はフランス革命前後にパリを中心として活躍したフルートの名手フランソワ・ドゥヴィエンヌの、前回とは別の曲集を中心にしたプログラム。
[片っ端トリオ]
西田紀子 Noriko Nishida / フルート
新井道代 Michiyo Arai / フルート
中山真一 Shin Nakayama / ヴィオラ・ダ・ガンバ
チャージ3000円+2オーダー以上
*大泉学園 in"F" (インエフ) 西武池袋線大泉学園駅北口徒歩5分 アクセスなどはこちらから

********
3月23日(土)14時~ 第一生命ホール
バッハ研究会合唱団 第40回定期演奏会
J.S.バッハ ヨハネ受難曲
*モダン・フルートで参加します。
********

4月7日(日)15時~ 大泉学園 インエフ
フランス・バロックの午後 

トラヴェルソの白井美穂さんと、オトテール・モデルのトラヴェルソでデュオを演奏します。

オトテール:組曲 ロ短調、エールとブリュネット集より
ボワモルティエ:ソナタ ニ長調
モンテクレール:組曲 イ短調 他

チャージ2500円+2オーダー
ご予約:baroque.office@gmail.com











2023年12月13日水曜日

太極拳

風邪もすっかり治って、元気にしています。

今日は朝、太極拳の練習に行って、午後はアイゼナハ音楽院に教えに行く仕事で、
その合間に練習(フルートの)したりしてそれなりに忙しかった。

私が習っている太極拳は、陳氏太極拳という流派なのですが、一般的に良く知られている簡化24式太極拳などの元となっている、伝統拳と呼ばれる流派です。
ただゆっくり動くだけではなくて、意外と早い動作もかなりあります。
蹴り上げたり、ぐるっと回って拳を打ったり・・・、なにしろ敵と戦うという前提での動き、ということらしく、特に誰かと素手で戦ったこともない私には想像するのが難しいこともあるのですが、奥の深さは半端なく、でも味わい深さもとてつもなく、もう10年も続けています。

10年やって、やっとなんとなく太極拳の扉がどこにあるのか分かったような感じですが、さて、扉は開くのか!?


フルートの方は、年内の本番はもうないので、前からさらいたかった曲や、1月の本番の曲を練習しています。

1月は14日と17日に、所沢(東村山)の図書喫茶カンタカというお店で、ピアノの村本麻里子さん主催の演奏会に出させていただきます。(モダンフルートでの本番です。)

色々な曲を吹くので、それぞれをどういう風に描こうか考えていたらうきうきしてきました!

***********
2024年1月14日(日)17時 夕暮れコンサート
1月17日(水)11時 ブランチコンサート

in 図書喫茶カンタカ(東村山市秋津町3-30-6。所沢駅より徒歩約15分。)

【プログラム】
宮城道雄 / 春の海
W.A.モーツァルト / アンダンテ
H.シュテックメスト / 歌の翼による幻想曲
C.ドビュッシー / シランクス 他

【演奏】
ピアノ 村本麻里子 
フルート 新井道代

【 チケット料金 】
前売り券:1000円 +1オーダー(当日券は+200円)

【ご予約・お問合せ】
brunchconcert22@gmail.com

ご都合よろしければぜひお越しください♪





2023年6月16日金曜日

曲決め

今日は、秋の演奏会の曲決めの音出し会でした。

歌、夏山美加恵さん、トラヴェルソ、菅きよみさん、ガンバ、森川麻子さん、 テオルボ、佐藤亜紀子さんという大先輩の素晴らしい演奏家の方達に囲まれて、なんとも贅沢な時間でした!

私が言い出しっぺの企画で、プログラムの大筋も私が考えていったのですが、皆さんにすごく有意義な意見をたくさん出していただき、素敵な演奏会になりそうでわくわくしています。

オトテールの「エアとブリュネット集」という曲集から、選りすぐって演奏します。

演奏会は11月5日に入間市文化創造アトリエ・アミーゴで、11月6日に日暮里サニーホールで行います。






2023年5月3日水曜日

リハ

昨日は9月に予定している演奏会の曲決めの音出し会、今日は、5月7日のinFでのライブのリハーサルでした。

昨日はクラシカル(古典派時代の楽器)、今日はモダン・フルート。

楽しかったのですが、楽器が違うと、それなりに体に堪えます・・。

せっせと働いてくれる体さんに感謝を・・。



私のひそかな(公に書いてますが)目標は、80歳まで元気で笛を吹くことです!
体力作りは結構がんばっています・・。





















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~演奏会のお知らせ~ 

大泉学園のライブハウス、inF で、ライブに出演させていただきます。
F.J.ハイドンの「ロンドン・トリオ」全4曲と、C.F.アーベルのトリオを演奏します。
ご都合よろしければぜひ遊びにいらして下さい!
壁一面、本に囲まれ、日本酒とおでんの美味しいお店です。

♪ 5月7日(日)15時~
アーベルとハイドンのトリオ
【出演】西田紀子、新井道代(フルート)、中山真一(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

【会場】in F (インエフ)(大泉学園)
【チャージ】3000円+2オーダー
【お申込み】in-f.sato@nifty.ne.jp (インエフ)

2023年4月19日水曜日

味噌

昨日、フランス語仲間のお宅で、味噌づくりを教わってきました。

ジップロックで出来る味噌づくり。


 







茹でた大豆をつぶして、そこに塩と米麹を混ぜて、ジップロックに詰めたら空気を抜いて、チャックを閉める。 で、おしまい。

このチャックは6ヶ月間、決して開けてはいけないそうです!

大きな樽で作る場合は、天地返しとかするのでしょうけど、少量なので、このまま、半年、発酵を待つそうです。

作る時、茹でた大豆は、ビニールの上からでも触っていると、温かくて気持ちよく、既に愛着が湧きまくりで、なでなでしていました・・・。

冷暗所に保存ということなので、キッチンの引き出しの端の方にそっと置いておきました。

毎日見てしまいそうです。


さて、色々と練習するものがあり、毎回毎回の良い練習が本当に大事だと思って、”20分タイマー練習”をしています。

タイマーを20分にセットして、始まったら、タイマーが鳴るまで本当に集中して練習するようにする。

雑念が出てきても、取り合わないようにする。

20分経ったら、必ず楽器を置いて、数分でも休憩します。

時間が沢山あると思ってやる練習より、この20分に集中しようと思う方がずっと気持ちが入る気がします。

始める時に、この20分で、これとこれを練習しよう、とだいたい目星を付けておくのが良い気がします。
その通りには行かないことも多いですが・・。







2023年4月14日金曜日

気が付いたらブログの更新が滞っていました・・。

元気ではあるのですが、春のせいなのか、本番が差し迫っていない時期だからなのか、心身ともにちょっとぼんやりしている感じです。

まぁ、春を味わいなさいということでしょうか・・。





 

2023年3月24日金曜日

モダンフルート再履修中

大学の時、何かの科目の単位を落とすと次の年、それを”再履修”しなくてはいけなかった。
モダンフルートは、もちろん単位を落とした、とかいうわけではないのですが、
今は”再履修”中の気分。


中学1年の時にフルートのレッスンに行き始めてから大学院を終えるまで、モダンフルートをひたすらやっていたのですが、トラヴェルソをやることにしてオランダに留学していた間、モダンフルートは全く吹かなかった。


・・というのは言い過ぎで、何回か吹いた記憶はあるけれど、多分片手で足りるくらいの回数。


異国でトラヴェルソを勉強する、ということが私には大きな出来事すぎて、
モダンフルートをどうこうしようという気持ちは全く起きなかった。


帰国してから、年に数回モダンフルートを吹く機会があって、その都度出来る範囲でやっていたのですが、トラヴェルソと並行して満足いくようなレベルで吹くということがとても難しく感じられ、そしてトラヴェルソでもっと活動を広げていかなくてはいけないのでは、という気持ちに駆られたりもして、あまり積極的に吹いていこうという気持ちにならなかった。


ところがここ数年、モダンフルートの興味深い演奏会のお話をいただいたり、
自分でも少し積極的にあれこれやっていたら、活動の範囲が広がってきた気がする。


そして最近、体の使い方に関しても色々自分の中で理解が深まって来て、
今だったら、並行して色々とやっていけるかも・・?という期待感が生まれつつあります。


トラヴェルソとモダンフルートは、もちろんすごく似ている。
似ているけど、別の楽器である。
別の楽器なのに、似ているだけに、行き来するのは意外と難しい。(私だけかもしれないけれど)


トラヴェルソだけ吹いていれば良いのでは?という声(内からも外からも?)も聞こえてくる気もするのだけど、モダンフルートという楽器には、やっぱりこの楽器にしかない良さと可能性があると思う。


昔とは違う感じで吹けることが今最大の楽しみなのですが、自分がこれからどういうモダンフルートを吹いていくことになるのか、これまた楽しみです。


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【演奏会のお知らせ】

♪ 4月4日(火)19時半開演(18時半開場)
南青山マンダラ フランス宮廷音楽シリーズ・春の宮廷

〈第1部〉ジャケ=ド=ラ=ゲール カンタータ「紅海横断」とトリオ・ソナタ 他
【出演】 岩原綾子 (歌)、阿部まりこ、鳥生真理絵(ヴァイオリン)、中山真一(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、及川れいね(チェンバロ)

〈第2部〉
『組曲』~トラヴェルソ、ヴィオール、テオルボによる~

【プログラム】J.-M.オトテール / 組曲 ト短調 作品5-1、F.クープラン / 王宮のコンセール第1番 他
【出演】新井道代(トラヴェルソ)、矢口麻衣子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、秋山幸生(テオルボ)

【入場料】一般¥4,000 (1drink別)/学生¥2,000 /配信¥2,500
【会場】南青山マンダラ(東京メトロ銀座線「外苑前」徒歩5分)
【入場予約、配信チケット】https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20230404


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♪ 4月30日(日)

個人宅にてフルート&アイリッシュ・ハープの演奏会(狭山市)

大きな庭と蔵のあるお宅で、アイリッシュ・ハープの田中麻里さんと、アイルランドの歌、日本の歌、それぞれのソロ(私は多分、ドビュッシーのシランクスとブラウンの組曲)などを演奏します。

詳細は追ってお知らせします。

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♪ 5月7日(日)15時開演(14時半開場)
大泉学園 in F インエフ https://in-f.live/site/

フランツ・ヨゼフ・ハイドンの『ロンドン・トリオ』(Hob.IV:1~4)と、カール・フリードリヒ・アーベルのトリオ

【出演】西田紀子 、新井道代 (フルート)、中山真一 ( ヴィオラ・ダ・ガンバ)

チャージ3000円+2オーダー以上
【ご予約】in-f.sato@nifty.ne.jp (in F)

2023年3月21日火曜日

お参り

2年前に、大学院の時の同級生が亡くなって、
闘病していたのも知らなかったので、突然すぎて驚いて、
すごく悲しかったのですが、
今日、命日だったので、眠っている目黒の教会にお墓参りに行ってきました。

中村香織さん。
思い出すと、2年前と同じくらいの濃さで悲しさがこみ上げてくる。

すごく元気で面白くて、歌も上手で、フランス語もドイツ語もすごく出来て、
とてもチャーミングな人だった。

通っていた教会で、他の信者さん達と同じ場所で眠っていて、
寂しくなくて良かったと思いました。

これからも香織ちゃんが安らかに休めるようにと、お祈りしてきました。

納骨堂でお祈りした後、聖堂におじゃましてきた。
気持ちが整理できて、落ち着いて帰れるかと思ったけれど、
色々思い出して余計に悲しくなった。

なんで香織ちゃんが召されてしまったのか、未だに良く分からない。
分からないことだらけなのだけど、私にできるのは1日1日、一瞬一瞬を大切に生きることだけ。




2023年3月20日月曜日

Herr !

26日に、モダン・フルートでバッハのヨハネ受難曲を演奏する仕事があって、準備している。

トラヴェルソで吹くと、♭系の曲ばかりで、かなり難曲の部類に入るのですが、モダンで吹いても難しい。(私だけ?)


それにしても、なんて凝縮された、密度の濃い、 劇的な作品なんだろう。
聴いていると、胸ぐらをつかまれるような感じがしてすごく心が揺さぶられる。


うちのインコのモズちゃんの前で、ヨハネのCDを聴いていたら、第1曲、もやもやとした16分音符の連続が続いた後に合唱が「Herr!!」と入る所で、なんかすごくびっくりしたみたいで、キョロキョロ、右往左往していた・・・。