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2026年6月14日日曜日

ロ短調ミサ曲

 昨日は、モダン・フルートでJ.S.バッハのロ短調ミサ曲公演に参加させて頂きました。@大田区民ホールアプリコ大ホール

1stは西田紀子さん。
オーケストラはバッハ協会管弦楽団の皆さんでした。

モダン・フルートでバロック音楽を演奏する時は、自分の中のイメージをモダン・フルートでどうやって実現するか、という”翻訳”作業が必要な感じなのですが、いつも試行錯誤です。

でも自分が勉強してきたモダン・フルートとトラヴェルソの世界を行ったり来たりできて、試行錯誤出来る機会があるのは有難いことです。

終わってから、西田さんとフルートパート打ち上げに行きました!
フルートのこと、音楽のこと、これまでのこと、これからのこと・・、色々お話しできて楽しかったです。

こんな音楽仲間(とお呼びして良いのかも分からないくらい大先輩なのですが)がいるのは、とても嬉しいことです!





終演後、妙に解放感のある私・・





私服が、上下白黒反転でした・・♪

2026年6月1日月曜日

「初夏のバロック散歩」無事終演しました

昨日、松明堂音楽ホールにて、生徒さん達と企画した「初夏のバロック散歩 ~フラウト・トラヴェルソと歩く音のこみち」が無事に終演いたしました。

こういう風に生徒さん達と演奏会ができる日がくるとは、なかなか感慨深いものがあります。

お客様もたくさん来ていただき、早くに満席となり、お断りした方には失礼しました。

音大でモダン・フルートを勉強して、普段はモダン・フルートでの活動がメインの生徒さん達ですが、このようにトラヴェルソを一生懸命やってくださるのがとても嬉しく、本番中もじんわりと、とても温かい気持ちでした。

私も含めて皆、勉強中ですので色々な反省はありますが、とにもかくにもこのように形になってお客様に聴いて頂けたというのは感無量です!

準備期間中、どんどん変わっていくみんなの姿に刺激を受け、私ももっと成長しなければ、と思いました!

「熱心な生徒を持つのは自分にとっても大きな学びだよ」というクイケン先生の言葉を思い出します・・。

ご来場くださった皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

















 

2026年5月6日水曜日

ヨハネ受難曲

杉並公会堂にて、ヨハネ受難曲の演奏会にモダン・フルートで参加させて頂きました。

モダン・フルートでヨハネを演奏するのは2回目でした。
初めて吹いたときの方が難しく感じたので、ちょっと慣れたのでしょうか・・?

何回やっても名曲。惹き込まれるような曲が目白押しで、あっという間の本番時間でした。

私は特にヨハネの中では、コラールがそれぞれに多様で、心をつかまれる感じがします。

もちろんアリアも、レチタティーヴォも、ドラマティックで息を飲むような展開がありますね・・。

こんな作品が演奏できることに感謝。





いつもはトラヴェルソを一緒に演奏している白井美穂さんと。

 

2026年4月2日木曜日

奇才W.F.バッハ 無事終演しました

*こちらの記事、終演後割とすぐに書いたのに、うっかりして下書きのままになっていました! 4月2日、やっと公開。

******
先週土曜日、「コルテ・デル・トラヴェルソvol.32 奇才W.F.バッハ」無事に終演しました。

準備期間は、音の嵐とフリーデマン・バッハの情動に飲まれかかって、いつになく緊張感のある期間でした・・。役作りをする俳優さんもこんな感じなのかな?!とか思いながら過ごしておりました。

この期間、なぜかものすごい食欲が出て、普段は食べたいとか思わないトンカツを食べに行ったり、とにかく色々たくさん食べていた気がします。

無事に終わって良かったです!

今回も白井美穂さんのエネルギーと明るさに助けられ、上羽剛史さんの温厚さにも大変助けられました。

いらして下さった皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございます。



2026年2月24日火曜日

テレマン室内楽絵巻終了しました

昨日は「テレマン室内楽絵巻第十八段」に参加させて頂きました!
蓋を開けたら結構重量級なプログラム。
もっとああすれば、こうすれば良かった、と終わってから頭を駆け巡っていますが、初共演なのにそんな感じがしなかったヴァイオリン保坂喬子さん、いつも自然体で安心できるチェンバロの中川岳さんのおかげで、のびのびと、乗り切れたような気がしています。








終演後に3人で撮りましたよ♪













さて、重量級が続くのですが、3月14日(土)には、コルテ・デル・トラヴェルソのシリーズで、W.F.バッハの作品ばかりを集めた演奏会を行います。
トラヴェルソの白井美穂さんと、チェンバロの上羽剛史さんと一緒に、トリオ・ソナタ、デュオ、そしてソロ・ソナタなどを演奏します。
白井美穂さんと、さらにアンサンブルを深めていけること、そして上羽さんとの初共演も楽しみです。
応援にいらして頂けたらとても嬉しいです!♪!♪
************
2026年3月14日(土)
昼公演 14:00開演 (13:30開場)
夜公演 18:00開演 (17:30開場)
コルテ・デル・トラヴェルソ Vol.32
「奇才 W.F. バッハ」
【会場】Space415  https://space415.info/access/
【曲目】
W.F. バッハ:
フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調,ヘ長調
フルート二重奏 ホ短調, ト長調
2本のフルートと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ長調 F. 47, ニ長調 F. 48  他
【演奏】
新井道代 白井美穂(フラウト・トラヴェルソ)、上羽剛史(チェンバロ)
【入場料】
会員 ¥3,500 (当日 ¥4,000)
一般 ¥4,000 (当日 ¥4,500)
※当日ご入会いただけます。
【お申込み】メール cortedeltraverso@gmail.com
または、こちらのサイトからもお申込み頂けます。
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しばらく前に、加治丘陵に散歩に行ったら、
カモシカに会いました♪

2025年12月22日月曜日

フランス・バロック音楽の栄華 

一昨日は、駒込の今井館聖書講堂にて、 『フランス・バロック音楽の栄華 vol.2 パリで活躍した音楽家たち』が無事に終演しました。

クープランのコンセール第13番、ブラヴェのソナタ作品2-2、ルクレールの音楽の愉しみ第2番など、名曲ばかりで準備も楽しかったです。

そしてまた共演者の皆様からもたくさん刺激をいただき、また色々とがんばりたいと思いました!

お越し下さった皆様、ありがとうございます。









お客様に撮って頂きました! 

2025年12月8日月曜日

科学と音楽の饗宴 

 昨日は、つくばのノバホールにて、「科学と音楽の饗宴」という催しで、1時間のコンサートをさせて頂きました。

高エネルギー加速器研究機構(KEK)という、つくばの研究施設の主催ですが、前半に講演をされた兵頭俊夫先生にお声がけ頂き、貴重な機会をいただきました。

オランダ留学時代からの友人である、チェンバロの福間彩さんと一緒に、オトテール、ブラヴェ、J.S.バッハなどを演奏しました。

ノバホールは広いよ!と色々な方からお聞きしていて、普段、室内楽だとそんなに広くはない空間で演奏することが多いので、意外とプレッシャーを感じておりました・・。

でも本番では、すごく集中することが出来て、特に最後のバッハのソナタを演奏している時は、自分の中がすごく静かな感じになって、不思議な、でもとても得難い時間でした。

300人近い方がいらしていたそうで、たくさんの方に聴いていただけて、嬉しかったです。

打ち上げでは、事前の準備からお世話になった広報課の方達や、兵頭先生のお弟子さんなどともお話出来て、とても楽しかったです。

皆さん、話題が豊富で、そしてディープな音楽の話もぽんぽん出てきて・・・。


帰りに、つくば駅の改札前の、コンビニ(?)の入口の上に、催しの幕が出ていました!

朝、通りかかった時には気が付かなかった・・!



こちらはプログラム


御来場下さった皆様、お世話になった皆様、ありがとうございました。

2025年11月28日金曜日

古楽器で楽しむバロック音楽

 もうあっという間に5日も経ってしまったのですが、11月23日は、入間市文化創造アトリエ・アミーゴにて、「古楽器で楽しむバロック音楽 vol.15 イタリアへの憧れ」が無事に終了しました。

お天気にも恵まれ、たくさんのお客様、良き共演者にも恵まれ、良い一日でした!

いらして下さった皆様、有難うございます。


終演後、皆さんと。

左から、チェロの富田牧子さん、私、トラヴェルソの岡はるかさん、チェンバロの崎本麻見さん。

私の衣装は、陶磁器風・・?デルフト焼き?とも言われました(笑)





さて、次の演奏会は12月7日のつくばノバホールでの「科学と音楽の饗宴」です。
久しぶりにバッハのロ短調ソナタを演奏します。

そしてその後は、12月20日に、駒込の今井館聖書講堂で、「フランス・バロックの栄華」があります。

昨日、20日の演奏会で共演するトラヴェルソの白井美穂さんと、二人だけの曲をリハーサルしました。

クープランのコンセール第13番です。第1楽章を動画で撮ってみましたので、よろしかったらご覧ください。






12月20日、皆様のご来場をお待ちしております!

*****

2025年12月20日(土)14:30開演(14:00開場)

フランスバロック音楽の栄華
vol.2 パリで活躍した音楽家たち

今年3月にvol.1を行い、その時にはトラヴェルソにとっては初期のレパートリーに当たる、オトテールやマレなどの作品を演奏しました。今回はほんの少し時代が下り、ブラヴェやルクレールといった、音楽の中心地がヴェルサイユ宮殿からパリの街に移っていった時代の音楽を演奏します。
ブラヴェやルクレールは、パリでの公開演奏会「コンセール・スピリチュエル」に度々登場し、その妙技で観客を魅了しました。フランス音楽独特のアンニュイな雰囲気に、華やかなイタリア音楽の様式が融合された、魅力あふれる作品群をお楽しみ下さい。

【プログラム】
J.-M.ルクレール:音楽の愉しみ 第2番 ト短調 作品8
        トリオ・ソナタ ニ長調 作品2-8
M.ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ ニ短調 作品2-2
      フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 作品3-2
A.フォルクレ:ヴィオール曲集 第5組曲 ハ短調より 他

【演奏】白井美穂、新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、曽根田駿(チェンバロ)
【会場】今井館聖書講堂(駒込)
https://imaikankyoyukai.or.jp/public_html/access_map.html
【入場料】4000円(当日4500円)

【お申込み】メール officebaroqueflutes@gmail.com (コンサート事務局)



2025年10月7日火曜日

読書

 9月27日の演奏会が終わって、ちょっとぼーっとしていたら、もう10月7日!?

終わったらすぐに、”無事終演しました!”とかブログを更新した方が良いのだろうけれど、なかなか理想通りにはいきません・・。

ですが、演奏会は無事終演しました!!

今回は、費やした時間とエネルギーが結構大きく、終わった後しばらく、ぼーっとしてしまったわけですが、大きな刺激を与えてくれる仲間と演奏会を作る楽しみは十分に味わえて、アンサンブルの仲間には本当に感謝です。

終わってから、かなり読書に没頭していました。

何冊か読みましたが、印象深かったのを挙げると、

『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』しんめいP著


少し前に、電車の中で宣伝を見かけ、気になっていた本。敬愛する演奏家の先輩が、「読んだよ~、面白かった。」とおっしゃっていたので、購入。

文体は軽くてポップなのですけど、その分すらすら読めて、そして結構深い所の入口までちゃんと案内してくれる感じでした。

巻末に、お勧め図書がまとめてあり、今はその中から気になるのを順に読んでいます。






それから、 『ちづる 娘と私の幸せな人生』 赤崎久美著

8月末に、母の友人が主催している野外での映画会が愛知県の知多半島であり、『ちづる』という、自閉症の妹を持つお兄さんが撮った映画を観たのですが、この本は、その兄妹のお母さんが書いたもの。

映画では描かれていなかった、家族の歴史や、自閉症のちづるさんを育てる大変さや喜びがダイレクトに伝わって来て、すごく引き込まれて読んでしまいました。


さて、そろそろ次の準備に本腰を入れなければ、と昨日練習計画を立てた所です!

11月23日に、入間市文化創造アトリエ・アミーゴで続けているシリーズのvol.15があります。

とりあえずチラシはこちらです!
いつもデザインをお願いしている、森本温子さんというお友達に作ってもらいました。
デザイン案を送ってもらった時、あまりに可愛く素敵で、しばらくニヤニヤと眺めてしまいました。
演奏会についての詳細は、また改めて書きたいと思います!



2025年7月17日木曜日

チェロとのコンサート

13日(日)は、チェロの富田牧子さんと2人だけで、F.クープラン、オトテール、ブラヴェなどを演奏するコンサートでした。

前にも書いたかもしれないのですが、富田さんとお知り合いになったのは、私が富田さんのリサイタルをふらりと聴きに行ったことがきっかけでした。

特に面識はなかったのですが、チラシを見てなんとなく気になり、出かけてみたのでした。

その時の演奏がすごく良くて、音楽に向き合う姿勢のようなものにすごく感銘を受けて、なんだかポワ~ンとして帰ってきたのです。

でもポワ~ンとしているだけではなくて、この気持ちをぜひお伝えしたい!と思い、後からメールを差し上げたら、お返事をいただき、ぜひ遊びに来て下さい、ということでお宅にお邪魔して音出しをしたりして、本番もぜひしましょう、ということでトントン拍子でコンサートをすることになりました。

・・・いや、トントン拍子、というのはちょっと間違いで、昨年の12月に開催するはずだったコンサートですが、ちょうどその時、私は腕がずっと痛いという不調に見舞われていて、無理をお願いして延期にさせて頂いたのでした。

ですが、今回は体の調子もまぁまぁ良くて、痛い時に無理をして行わなくて結果的には良かったと思います。ご理解下さった富田さんと会場であるベア―タオルガン練習室の木田さんにも感謝です。



チェロとトラヴェルソというのは、音の感じ、発音の感じがすごく違っていて、トラヴェルソの曲で通奏低音の低弦を弾いてもらう時は、やはりヴィオラ・ダ・ガンバになることが多いです。特に今回のようなクープランなどのフランスものを演奏する時は、ガンバがまず念頭に来ると思います。

でも、当時ヴェルサイユ宮殿にもチェロ奏者はいたので、このような組み合わせでクープランを演奏する人たちだって、いたのかも!?

結果的にやってみて、チェロだからどう、というのは特に気にならず、音楽の方向性が合えば楽器が何かというのは、あまり問題ではないのでは、という気さえしました。
でもそれはもちろん、富田さんの豊富なアイデアと奏法の引き出しと技術ゆえなのかもしれません。

富田さんとは、11月23日の入間市のアミーゴでの演奏会でも一緒に演奏していただきます。

これからもベアータでもやっていきましょう、という嬉しいお言葉もいただき、とても楽しみです。





 

2025年7月6日日曜日

お話しコンサート終了&13日の演奏会のお知らせ

ひときわ暑かった今日、所沢の素敵なブックカフェ、図書喫茶カンタカさんにて、白井美穂さんと 「演奏とお話で聴くフルートの歴史 お話しコンサート」を行いました!

60分で、ルネサンスから現代までの6種類のフルートを、お話ししながら演奏する、というコンサートでした!

喋って吹いて、喋って吹いて・・、で、しかも吹くものが毎回違う楽器で、大忙しでしたが、大変楽しくさせて頂きました。






















ご好評をいただいたので、またこのような企画が出来ればと思います!









さて、来週の日曜日、7月13日は、チェロ奏者の富田牧子さんと、フランスのバロック音楽を二人だけで演奏するコンサートがあります!
私は富田さんの演奏がすごく好きで、このような機会をいただき、幸せです。

私がなぜ富田さんの演奏が好きか、二人で演奏しているのを聴いて分かって頂けるような演奏がしたい!と思っております。

皆様ぜひ聴きにいらして下さい!




















**********
BEATAコンサートシリーズ62
18世紀前半のフランス宮廷の音楽家たち
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
富田牧子(チェロ)
F.クープラン:王宮のコンセール第2番 ニ長調
       新しいコンセール第7番 ト短調
ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 作品2-3
マス:チェロソナタ ト短調 作品1- 6 より    他
2025年7月13日(日)
①14時 ②17時半 (2回公演)
BEATA オルガン練習室 (有楽町線「江戸川橋駅」徒歩6分、東西線「神楽坂駅」徒歩9分)
各回20席、要予約、4,000円
ご予約:ベアータ beata@ab.auone-net.jp

2025年6月8日日曜日

本番ラッシュ

濃ゆい本番ラッシュの期間が無事に終わり、ほっとしています~。

5月31日に、ムジカ・パラフォニスタの演奏会で『トゥルネ―のミサ曲』を歌いました。
歌科でも、中世音楽の専門でもない私が、こんなに素晴らしい作品をスペシャリストの方達と歌えるなんて・・、と武者震いしつつ密かに(?)練習にも励んでいましたが、初めは本当にこんなの歌えるのだろうか、と思った曲もやれば出来るんだなぁ・・、もちろんまだまだ分かっていない事だらけなのですが、色々出来るようになったことの多さに、充実感を感じています。
特に夜公演は、本当に作品の良さをぞくぞくと味わいながら歌えて、終わったら泣きそうでした。
























6月2日は河口湖森と音楽の美術館、3日は入間市文化創造アトリエ・アミーゴ、5日は高崎ピアノプラザシューベルトサロンで、管弦楽組曲第2番と、ブランデンブルク協奏曲第5番の演奏会でした。
このバロックのフルート作品の名曲2曲から学ぶことは限りなし・・。
3回の中で段々改善できた気がしていますが、またトライしたいです。






























そして今日は、トラヴェルソ奏者白井美穂さんの翻訳刊行した、エチュード本の刊行記念ミニコンサートでした。
お客様にも楽器を持って来て頂き、皆でdid'llのダブルタンギングを練習して、盛り上がりました!

3F音楽室の心地よい響きに助けられて、ますます気心の知れてきた美穂さんと、すごく楽しく演奏出来ました。






















とりあえず乗り切れた自分、お疲れさま・・。

2025年5月6日火曜日

古楽器で聴くドイツ・バロック音楽 終演しました

 もう3日経ってしまいましたが、5月3日、松明堂音楽ホールにて「古楽器で聴くドイツ・バロック音楽」が無事に終演しました。

予想以上のお客様にいらして頂き、良い時間になりました。
お越し下さった皆様、どうも有難うございます!

松明堂音楽ホールでも、また演奏会をしていけたらと思っています。










終演後、お客様に撮って頂きました。






演奏会の次の日、次の次の日は、終わったらこれをするぞ~、と思っていたことがほぼ出来たような・・・?
次の日はひたすらぼーっとし、次の次の日は、山に行って下山後に好きなカフェでビールを飲んできました🍺

今日も充電日です。

明日から、またがんばりたいと思います。

2025年3月30日日曜日

ヴェルサイユ・ピッチで聴くフランス・バロック音楽

昨日、「ヴェルサイユ・ピッチで聴くフランス・バロック音楽」の演奏会が無事に終わりました。

それまで暖かかったのに、急に寒くなって雨の一日。
にもかかわらず、たくさんのお客様にいらして頂き、感謝です。





今井館聖書講堂にて。

落ち着いた、素敵な会場です。




終演後、お客様に撮って頂きました。


私の使っているオトテール・フルートは、杉原広一さんという製作家の方によるものです。

杉原さんの研究の成果をたびたび楽器に施してアップデート(!)して下さり、とても気に入っている楽器です。

普段吹いている、4分割の、415Hzの楽器とはまったく違う特色を持ったオトテール・フルートですが、そこから学ぶことが色々とあるなぁと思います。

トラヴェルソ全体に、もしかしたら楽器というもの全体に言えることかも知れませんが、制約があるからこそ、それと戦わずに仲良くなり、出来ればそれを生かすという方法を考える、ということでしょうか。

さて、次の演奏会は、5月3日、新所沢の松明堂音楽ホールにて、自分で企画している演奏会です。

どうぞよろしくお願い致します!

そして、急きょ決まった公演ですが、6月3日に入間市文化創造アトリエ・アミーゴで、6月5日に高崎シューベルトサロンで、J.S.バッハの管弦楽組曲第2番と、ブランデンブルク協奏曲第5番を演奏することになりました。

デン・ハーグでともに学生時代を過ごした鍵盤楽器奏者、小川加恵さんの発案で、素晴らしい演奏家の皆さんと、名曲を演奏する機会を頂きました。とても楽しみです!

こちらもどうぞよろしくお願い致します!

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2025年5月3日(土)15時開演(14時半開場)
古楽器で聴くドイツ・バロック音楽

【プログラム】
J.J.クヴァンツ:トリオ・ソナタ イ短調
G.P.テレマン:トリオ・ソナタ ト長調 TWV42:G1
       フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 TV41:h4 (「タ―フェル・ムジーク」より)
J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1038
C.P.E.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 Wq144   他

【出演】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、小田切弘美(バロック・ヴァイオリン)、福間彩(チェンバロ)

【会場】 松明堂音楽ホール(新所沢)
https://shomeido.jp/ongaku-hall/
【入場料】3500円
【ご予約・お問合せ】コンサート事務局 baroque.office@gmail.com
*2024年7月27日からの延期公演です。

















******************

2025年6月3日(火) 開演18:30 開場18:00

古楽器で楽しむバロック音楽 inアミーゴ vol.14

バッハ時代の楽器で奏でる珠玉の名曲

~ブランデンブルク協奏曲第5番 & 管弦楽組曲第2番を聴く~


【出演】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、小川加恵(チェンバロ)、高橋未希(ヴァイオリン)、天野寿彦(ヴァイオリン)、小林瑞葉(ヴィオラ)、髙橋麻理子(チェロ)、角谷朋紀(コントラバス)

【プログラム:】J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050

J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067


【会場】入間市文化創造アトリエ アミーゴ (〒358-0053 埼玉県入間市仏子766-1)
    西武池袋線仏子駅北口より徒歩5分

【チケット料金】2,000円(全席自由)

【チケットお申し込み】https://irumabaroque.peatix.com

コンサートお問い合わせ : 050-7132-0903(コンサート事務局)

入間市文化創造アトリエ アミーゴ 04-2931-3500 (窓口販売のみ。4月9日販売開始です。又、演奏会内容に関するお問合せはコンサート事務局までお願い致します。)




2024年12月3日火曜日

名古屋の演奏会無事終演♪

 11月30日は、名古屋にて、白井美穂さん企画の演奏会でした。

ルネサンス・フルート、オトテール・フルート、4分割のトラヴェルソ、8キーの古典派時代のフルート、と4本を持ち替えて演奏しました。

私はルネサンス・フルートで、ファン・エイクの「アマリッリ麗し」、オトテール・フルートでクープランの「恋のうぐいす」なども演奏しました。

4分割のトラヴェルソでは、テレマン、J.S.バッハのトリオ・ソナタ、そして8キーフルートでは、ホフマイスターのデュオを演奏しました。

圧巻だったのは美穂さんのクヴァンツのソナタで、吹き終わった時に会場からどよめきのようなものが聞こえた・・・!

今回も、美穂さんのエネルギー、行動力、演奏の技量にたくさん刺激をいただきました!

チェンバロの杉浦道子さんとは初めての共演でしたが、温かいお人柄の方で、下から支えていただき、そして合間のおしゃべりもたくさんできて、楽しかったです!





2024年11月10日日曜日

With バルトルド・クイケン

11月8日に、オランダで師事していたバルトルド・クイケン先生と、その弟子仲間(と言っても大先輩の先生方もおられましたが・・)とでの演奏会が無事に終演しました!

習っていた時とは違う、クイケン先生の顔をたくさん見られて、とても新鮮でした!

演奏家としての実践の場に共にいられて、本当に貴重な機会だったと思います。

他の共演者の皆さんからもたくさん学べて、さながら講習会に参加したような気分でした。

 




そして昨日は、マスタークラスがあり、それも聞いてきました。
マスタークラスで演奏した方の内の一人が、地元が一緒の以前から知っている方で、帰りは一緒に帰ってきました。
色々お話して、自分がトラヴェルソを始めた頃と同じようなことを考えていて、すごく感銘を受けました。

濃密な数日間、色々思い出されて、昨夜は全く眠れませんでした~!!

2024年9月23日月曜日

無事終演しました

昨日のコルテ・デル・トラヴェルソvol.25 「フランス革命を生きた音楽家たち」は無事に終演いたしました。

信頼する仲間とともに、アンサンブルを楽しめたと思います。

ご来場くださった皆様、応援して下さった皆様、有難うございました。


昨日のアンサンブルでは、また継続して演奏していけたらと思っています。

またぜひよろしくお願いいたします!


 

2024年8月20日火曜日

街角コンサート

一昨日は、ムジカ・ピーノさんでの街角コンサートでした。

演奏も人柄もとても素敵な3人の共演者の方々に恵まれて、とても良い時間になりました!


 左から、

ガンバの森川麻子さん

チェンバロの寺村朋子さん

トラヴェルソの白井美穂さん






街角コンサートの常連のお客様や私たちのお知り合いの方々などに熱心に聴いて頂き、嬉しかったです。

そして共演の皆さんから学ぶことの多いこと!
演奏家として、人として、尊敬できる方々と時間をともに出来て、幸せです。

ムジカ・ピーノは、オーナーさんのこだわりがぎっしり詰まった素敵なサロンです。
毎月、街角コンサートを欠かさず催していらっしゃるのも、すごいことだと思います。


さて、今日は久しぶりに夫と遠出。
ドライブを兼ねて、県内だけどかなり遠い、伊奈町の古民家カフェに行ってきました。

江戸時代に建てられた、国の登録有形文化財である建物を使っているカフェです。
                                                


 


ご飯も美味しかったですが、デザート美味しかった。















そして、夕方、ムジカ・ピーノに忘れてきてしまった水筒を取りに、また大泉学園に行ってきました。
教えている教室でも良く水筒を忘れて帰って来てしまう・・。



2024年6月13日木曜日

アミーゴ朝コンサート

今日は朝9時開演、入間市文化創造アトリエ・アミーゴでの朝コンサートでした!

無事に6時に起きられ、8時には会場に着いてリハーサル。


2018年の第10回 の時には、トラヴェルソで出演させていただきましたが、
今回は、モダン・フルートで、ピアノの村本麻里子さんと演奏しました。

リピーターのお客様も多いとのことで、和やかな雰囲気の中、気持ちよく響く会場で
無事に終了いたしました。








リハーサル中















アジサイのフラワーアレンジメント












終演後に・・・


















プログラム










**********
さて、次は16日(日)、大泉学園インエフの片っ端トリオライブです。
皆様のお越しをお待ちしております!

♫6月16日(日)15時開演
片っ端トリオ ライブ 
会場:大泉学園 インエフ https://in-f.live/site/

古典派の2本のフルートとバスのためのトリオを演奏していくシリーズです。
今回は、Tebaldo Monzaniという、イギリスでキーフルートの開発にも貢献した人の作品を取り上げます。

【演奏】西田紀子、新井道代(フルート)、中山真一(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

チャージ ¥3,000 +2オーダー

ご予約は、インエフメール in-f.sato@nifty.ne.jp まで

**********

そして、6月22日(土)のトラヴェルソワークショップも、まだお申込み可能です。

ご興味がございましたら、ぜひ!






2024年6月9日日曜日

ナーブルサロンライブ無事に終わりました

昨日は、甲府のナーブルホームサロンにて、チェンバロの寺村朋子さん、そして主催者のソプラノ歌手、川口聖加さんと、コンサートでした。

まるでヨーロッパに来たかのような素敵なお宅の素敵なサロン。

聖加さんは、多分、人生のイメージがものすごくはっきりしている方なんだなぁ~と改めて思いました!

会場には7名のお客様と、丁寧に仕込まれた配信用の機材に囲まれて、本番スタート!

お宅の中のサロンですが、天井が高く(4メートル!)、響きもあって吹きやすかったです。

途中には、徹子の部屋風なインタビューコーナーもあり、テレビ番組に出たかのような気分でした✨

トラヴェルソの魅力を少しでもお伝えできていれば嬉しいです。







 リハーサル風景









終演後に、3人で。





終わったらもっと疲れ果てているかと思いましたが、甲府で聖加さんのエネルギーをもらってきたからか、割と大丈夫!

今週の木曜日は、入間市のアミーゴで朝コンサート(9時開演!)です。

(チケットは完売しているそうです)

モダンフルートでの演奏、気持ちを切り替えてがんばりたいと思います♫