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2025年5月15日木曜日

トゥルーフルート

今日は白井美穂さんとリハーサル&曲決めでした。

リハーサルは、6月8日の『BACK TO BASICS』翻訳刊行記念プレゼンテーション&ミニコンサートのもの。
美穂さんがドイツ語から翻訳された、トラヴェルソのためのエチュード本です。
ここだけでしか聞けない活用方法も飛び出すかも?!

本を購入された方も、まだの方も(当日購入可能です)、ぜひお越しください!
曲は、モンテクレール、クヴァンツ、W.F.バッハのデュオを演奏します。

♪ 『BACK TO BASICS』翻訳刊行記念プレゼンテーション&ミニコンサート 
6月8日(日) 14時半開演    
会場:3F音楽室(千駄ヶ谷)
入場料:3000円
お申込み:officebaroqueflutes@gmail.com  







































そして曲決めは、7月6日に、所沢の図書喫茶カンタカというカフェで行う演奏会のものでした!
ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、現代、とそれぞれの時代のフルートを、お話しと演奏でご紹介していきます。

ちょうど良く、2人ともトゥルーフルートを持つにいたったので、今回はトゥルーフルートでデュオもやろう、ということで、その曲を決めました。







トゥルーは、19世紀にベーム式フルート(モダン・フルート)登場後も、それに懐疑的で、自ら、トラヴェルソの流れを汲むタイプの楽器を作っていた人です。
今日は初見でちょっと吹いただけでしたが、それでも、その音の彩り、香りのようなのを感じられて、わくわくしました!








こちらも、ぜひいらして頂けたら嬉しいです!

♪ お話と演奏で聴くフルートの歴史 お話しコンサート
7月6日(日)15時開演 
会場:図書喫茶カンタカ(所沢駅より徒歩15分) https://www.instagram.com/kantakajpn/ 
入場料:2500円(1ドリンク付き)
お申込み:baroque.office@gmail.com



2024年9月6日金曜日

無理をしない、でも、あきらめない

先日、22日の演奏会のためのリハーサルで、池袋に行ってきました。

空き時間に近くをお散歩。
池袋も、一歩路地に入ると、普通の家や小さな神社などがあって面白い。








近くに、自由学園明日館という、演奏会などにも使われている歴史ある建物があり、そこにも行ってみました。

中には入れない時間だったので、外から眺めただけですが。

「婦人之友社」という出版社が隣にあって(自由学園を創立した羽仁もと子、吉一夫妻によって作られた出版社だそうです)、そこに、「婦人の友社」刊行物案内の掲示板が。
























目が止まった、『毎日が、ヨガ』という本。

目次のPart 1 の所。

”無理をしない、でも、あきらめない” 


なんだかグッと来たので、思わず撮影。

きっとヨガだけでなく、演奏にも、生活全般にも当てはまることなんだろうなぁ・・。

少し疲れていた心身が1つの言葉でリフレッシュされる。



この日の空はこんな、秋を感じさせる雲が浮かび。










リハーサル場所に戻って、また皆と音楽づくりをしました。







9月22日に共演して頂く皆さんのプロフィールです。

【ヴァイオリン】 宮崎桃子

桐朋学園大学卒業,東京芸術大学大学院修了。在学中,東京芸大バッハ・カンタータ・クラブに所属。第28回国際古楽コンクール<山梨>第3位。現在モダンおよびピリオド楽器での演奏活動や録音,指導の他,古楽器体験コンサート,室内楽ワークショップなどの企画・運営にも関わる。東京バッハ・カンタータ・アンサンブル,アンサンブル・パルナス・東京のメンバー。桐朋学園附属「子供のための音楽教室」元講師。日本女子大学助手。

【ヴィオラ】 廣海史帆

東京藝術大学を経て、同大学大学院を修了。第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加している。

【チェロ】野津真亮

国立音楽大学音楽学部演奏学科卒業。東京藝術大学大学院古楽科修士課程修了。喜久里誼、藤森亮一、鈴木秀美各氏に師事。また、Philippe Muller、Anner Bijlsma各氏の指導を受ける。現在はオーケストラ・リベラ・クラシカ等のオーケストラ他、室内楽奏者として活動。録音は新井道代氏との「ハイドン:6つのディヴェルティメント Hob.IV:6-11」他。国立音楽大学大学院演奏助手、出雲芸術アカデミー講師。


皆さんとても素敵な演奏家です。

ぜひ9月22日、聴きにいらして下さい!

***********

コルテ・デル・トラヴェルソ Vo.25
フランス革命を生きた音楽家たち
2024年9月22日(日) 昼公演14時 夜公演18時

フルートを演奏する人には馴染み深い、フランソワ・ドゥヴィエンヌをはじめ、
フランス革命の時代に活動した音楽家たちの作品を取り上げます。
革命が彼らの人生にどのように影響を及ぼしたか、ということに迫りつつ、
知られざる室内楽曲をご紹介していきたいと思います。

【プログラム】
I. プレイエル:フルート四重奏曲 ニ長調 B.381
F. ドゥヴィエンヌ:フルート、ヴィオラ、チェロのための三重奏曲  ハ長調 
F. ドゥヴィエンヌ:フルート四重奏曲 ロ短調 Op.16-1
H. ジャダン:弦楽三重奏曲 変ホ長調 Op.2-1
G.B. ヴィオッティ:フルート四重奏曲 ハ短調 Op.22-2

【出演者】
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、宮崎桃子(ヴァイオリン)、廣海史帆(ヴィオラ)、野津真亮(チェロ)

【会場】Spcae415 (中野区新井2-48-12)
【入場料】ご予約 4000円(会員3500円)
     当日 4500円(会員4000円)
【ご予約】メール cortedeltraverso@gmail.com
こちらのサイトからもご予約可能です。










2024年6月11日火曜日

6/16はインエフライブ

昨日は、大泉学園のインエフでやっているアンサンブル、”片っ端トリオ”のリハーサルでした。

フルートの西田紀子さん、ガンバの中山真一さんと3人で、古典派の、2本のフルートとバスのためのトリオ をひたすら演奏していくシリーズです。

昨日のリハーサルの模様は、こちらから動画をご覧になれます。↓

https://www.facebook.com/1234831341/videos/813822527352887/







そして、こちらは中山さんちの猫、ボンちゃんと、ボンちゃんに寄り添われた西田さん。






6月16日(日)、ぜひいらして下さいませ!

♫6月16日(日)15時開演
片っ端トリオ ライブ 
会場:大泉学園 インエフ https://in-f.live/site/

古典派の2本のフルートとバスのためのトリオを演奏していくシリーズです。
今回は、モンツァ―ニという、イギリスでキーフルートの開発にも貢献した人の作品を取り上げます。

【演奏】西田紀子、新井道代(フルート)、中山真一(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

チャージ ¥3,000 +2オーダー

ご予約は、インエフメール in-f.sato@nifty.ne.jp まで

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そして、6月22日(土)に予定しています、トラヴェルソのワークショップ、両方のクラスともに、少しずつ空きがあります。

もしご興味ございましたら、ぜひご参加ください!





2024年6月1日土曜日

ラジオ

今日は、朝10時頃から、山梨のYBSラジオの「ミュートレック」という番組に、電話で飛び入り出演させていただきました。

8日に甲府で出演させて頂く演奏会を主催する、川口聖加さんの出ている番組で、
私はトラヴェルソという楽器についてご紹介しました!

その後、アイゼナハ音楽院でのレッスンをして、夕方は小金井で、聖加さん(ソプラノ歌手です)と、チェンバロの寺村朋子さんと3人で、8日に3人で演奏する曲のリハーサルをしました。

朝、ラジオで喋った聖加さんと、夕方にまた会ってリハーサル、まさに聖加さんデーでした!

左:寺村朋子さん、右:川口聖加さん




聖加さんと知り合ったのは、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に行った年なので、
かれこれ20年前!
今日喋っていてそれに気が付いて、びっくりしてしまいました・・。
時間が経つのはなんと早い・・・。

聖加さんは、オランダにいる時から並外れたフレンドリーさと明るさで、私もとてもお世話になりましたが、帰国してから、故郷の山梨ですごく精力的に活動されていて、
いつも、すごいなぁ!と思っています。

8日の演奏会は、甲府に100席のホールを作りたいという夢を持つ聖加さんが、その足がかりとして続けているもので、今回このように出演させて頂けること、とても嬉しいです。

1週間視聴可能な配信もありますので、よろしければぜひご視聴下さい!
(徹子の部屋的な)インタビューコーナーなどもあるそうです。


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♫6月8日(土)15時開演
聖加とゲストの月1サロンライブ
会場:ナーブルホームサロン(甲府市)

【プログラム】
F.クープラン:王宮のコンセール第1番
J.S.バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV1032
J.S.バッハ:平均律第2巻より第1番ハ長調
A.ヴィヴァルディ:All'Ombra Di Sosupetto 疑いの影さして RV678    他

【演奏】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、寺村朋子(チェンバロ)、川口聖加(ソプラノ)

*会場は甲府ですが、オンラインライブ配信(1週間視聴可能)があります。
(視聴料¥2,000)
ぜひご視聴下さいませ!

ライブ配信チケット購入:https://tiget.net/events/316928







2024年5月13日月曜日

リハーサル

今日は、25日の演奏会のためのリハーサルでした。

良い感じに仕上がりつつあると思います。

白井美穂さんは私が標準装備(?)していない表現をたくさん持っていて、
この機会に色々盗みたい!(学びたい!)と思いながらやっています。

そして、珍しい曲がたくさん!
W.F.バッハのトリオも、良く演奏されるのではない方の曲ですし、
クラインクネヒトも、白井さんがある意味”発掘”した曲です。
どれもそれぞれ味のある、良い曲ばかりです。

熱い本番になると思います!
ぜひ皆様、聴きにいらしてください~!

*****






































『時代の狭間で躍る後期バロックの響き』

【日時】2024年5月25日(土)15時開演(14時半開場)
【会場】東京都民教会 (下北沢駅より徒歩5分)
http://tokyo-citizenschurch.com/?page_id=39

バロックから古典派への移行期に活躍したドイツの作曲家たちは、時代の狭間で独自のスタイルを確立し、独創的でオリジナリティ豊かな作品を数多く残しました。
本公演では、フルート2本と通奏低音のためのトリオ・ソナタに焦点をあて、J.S.バッハの息子であるフリーデマン・バッハ、バイロイト宮廷音楽家のアンナ・ボンやベルリンの宮廷音楽家であるシャフラ―ト、そして、ギャラント様式や多感様式を駆使して革新的な役割を果たしたカール・フィリップ・エマヌエル・バッハ等の作品が取り上げられます。

特に、白井がクラインクネヒトの作品を調査している過程で偶然見つけた、作品目録にも載っていないトリオ・ソナタは必聴の1曲です。

斬新な作曲法や表情豊かな旋律によって私たちの心を揺り動かす、これらの知られざる名曲を、ぜひお楽しみいただければ幸いです。

【プログラム】
J. F. クラインクネヒト / トリオ・ソナタ ト長調
A. ボン/ ディベルティメント ニ短調 Op. 111-4
C. シャフラート / トリオ・ソナタ ト長調 CSWV E15
F. W. リート / トリオ・ソナタ ニ長調
W. F. バッハ / トリオ ニ長調 F. 47
C. P. E. バッハ / ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ハ長調 Wq. 136 他

【演奏】 白井美穂、新井道代 (フラウト・トラヴェルソ)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、宮崎賀乃子 (チェンバロ)

【入場料】3500円(当日4000円、学生2500円)
*学生券はコンサート事務局のみでお取り扱い

【チケットお取り扱い】
TIGET     https://tiget.net/events/297313
コンサート事務局 officebaroqueflutes@gmail.com
(教会へのお問い合わせはご遠慮ください)

後援:ドイツ連邦共和国大使館

2024年5月10日金曜日

山梨のコンサート

今日は、チェンバロの寺村朋子さんとリハーサルでした。

2人で6月8日に、甲府で精力的に活動されている歌手の川口聖加さん主催のサロンコンサートで演奏させていただきます。

寺村さんとは今までにも何回も一緒に演奏していただいていて、今は中世音楽を歌うグループでもご一緒しているので、和気あいあいと、とても楽しい時間でした。

会場で直接鑑賞の他、ライブ配信(1週間のアーカイブ有)もあるそうです。

ぜひご覧になってください。

お申し込みは https://tiget.net/events/316928 よりお願いいたします♪























































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「聖加とゲストの月1サロンライブ」
毎月1回、声楽家の川口聖加がゲストを迎え、クラシック音楽を中心に(時々+αのジャンル)のコンサートを行う。有観客で最大7名、その他はライブ配信で視聴していただくシリーズ。Vol.34のゲストは新井道代(フラウト・トラヴェルソ)・寺村朋子(チェンバロ)
聖加とゲストの月1サロンライブ Vol.34
ゲスト: 新井道代(フラウト・トラヴェルソ)・寺村朋子(チェンバロ)
2024年6月8日(土) 15時開演(14時40分開場)
ナーブルホームサロン https://www.naable.com/
会場参加 5,000円(※”川口聖加のうたサロン”会員は会場4,000円 ライブ配信無料)
ライブ配信 2,000円(一週間視聴可能)⬇️
※川口聖加のうたサロン
<プログラム>
F.クープラン:王宮のコンセール 第1番
J.S. バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV1032
J.S. バッハ:平均律第2巻より第1番ハ長調 前奏曲とフーガ BWV870
A. ヴィヴァルディ:カンタータ「疑いの影さして」All'Ombra Di Sospetto RV 678 他
<プロフィール>
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
東京音楽大学大学院フルート専攻修了。デン・ハーグ王立音楽院フラウト・トラヴェルソ専攻修士課程修了。バロックを中心に様々な時代のフルートで演奏活動を行っている。今年7月にWAONレコードより「ハイドン/6つのディヴェルティメント」がリリースされた。トラヴェルソを前田りり子、B.クイケン、W.ハーツェルツェットの各氏に師事。現在はアイゼナハ音楽院(御茶ノ水)、主宰教室(所沢)にて指導にも力を入れている。
寺村朋子(チェンバロ)
東京藝術大学卒業。同大学大学院修士課程修了。山田貢、鈴木雅明の両氏に師事。 第7回国際古楽コンクール〈山梨〉第2位入賞。「フルートバロックソナタ集」「J.S.バッハ作 品集」(増刷)を編曲出版。ソロCD 「Capriccioお気に召すまま」(レコード芸術準推薦)リリース。宮地楽器チェンバロ科講師。日本チェンバロ協会会員。(一財)チェンバロ振興財団クープラン理事。Youtube 「Cembaloチェンバロう!」演奏動画配信中。
川口 聖加(ソプラノ)
新潟大学および同大学院にて声楽を専攻した後、オランダ王立音楽院のソロ声楽科にて学び、演奏家ディプロマを取得し卒業。歌曲、オペラ、バロック声楽曲、宗教曲、現代曲など幅広いレパートリーを持ち、日本国内外で演奏活動を行う。CD「リラの花咲くころ」、「タケミツ・ソングス」をリリース。ドイツリート研究会「ノイエ・クレンゲ」会員。Music Theater Group tuttiY(ミュージックシアターグループ・トゥッティ)代表、混声合唱団アルクス指揮者。笛吹音楽祭合唱指導者。合同会社ナーブル音楽企画代表。オンラインサロン「川口聖加のうたサロン」主宰。Facebookグループ「フォルテピアノ倶楽部」管理者。noteでは川口聖加 / 歌と身体の研究室に執筆。「文化が育てば街は変わる、人は変わる」をコンセプトに、甲府近辺に100席の音楽ホールを誕生させるために活動中。


 



2024年2月21日水曜日

古典派の知られざる・・・

昨日は、ピリオド楽器で ”古典派の知られざる室内楽曲を求めて” いるカルテットで、
次回演奏会の曲決め音出し会でした。

もちろん、本番に向けて合わせをする時も楽しいですが、ほぼ初見でわいわい言いながら音出しをするのもとても楽しいです♪

昨年の演奏会では、マンハイム楽派を中心に演奏会をしましたが、今回は、フランス革命期に活動していた音楽家に焦点をあてて企画しています。

わいわい言いながら決まった曲たちは、プレイエル、ドゥヴィエンヌ、ジャダン、ヴィオッティの曲!

知られざる、でもキラリと光る曲たちです。

今から楽しみです♫♫♫

本番は、9月22日、コルテ・デル・トラヴェルソ vol.25として行います。





2023年12月25日月曜日

今年も終わりそう

早くも年末ですね・・。

1年があっという間すぎて、驚きます。

数日前、トラヴェルソ奏者の白井美穂さんのお宅にお邪魔してきました。
来年8月に、大泉学園のムジカ・ピーノという、最近できたスタジオ(チェンバロとピアノが両方置いてある素晴らしい所です!)で、街角コンサートというシリーズに出演させて頂くことになり、白井さんに共演をお願いしたので、その曲決めでした。

白井さんはドイツに留学されて、そのまま長いことドイツに住んでいらっしゃいましたが、
最近帰国されて、演奏活動も始めています。

色々ご縁が重なって、一緒に演奏していただけることになって嬉しいです。

そして嬉しいついでに、4月7日に、インエフでも一緒に演奏して頂くことになりました!

インエフでは、オトテール・フルートのデュオでフレンチを、8月のムジカ・ピーノでは、通奏低音にも入って頂いて、J.S.バッハ、テレマン、W.F.バッハ、ボワモルティエなどを演奏する予定です。

今から楽しみです!



2023年12月4日月曜日

ぼんちゃん

昨日は明日のインエフ本番のためのリハーサルに行ってきました!

いつもリハーサルをしている中山さんのお宅には、ぼんちゃんという猫がいて、

いつもは練習中、かまって~、とじゃれてきたりすることもありますが、

昨日はずっと日向でお昼寝。

冬だからかな?

こちらは、画像はぼんちゃん、音は私たちのリハーサル、という動画です↓

https://www.facebook.com/1234831341/videos/1353920251996144/


明日、20時から、大泉学園 インエフにて、片っ端トリオライブです!

ご都合よろしければ、ぜひお越しください!

2023年10月29日日曜日

RebelのMusette

今日は、11月5日と6日の演奏会「緑葉よ、萌え出づれ ~フランス・バロックの世俗歌曲~」のためのリハーサルでした。

尊敬する先輩方と楽しく音楽づくりができて、幸せです。

プログラムの中の1曲、Rebel作曲のMusette(ミュゼット)という曲を動画に撮っていただきました。

オトテールの「エールとブリュネット集」の中には、フルートデュオの形で書かれていますが、今回は歌の夏山美加恵さんに特別参加で加わって頂いて楽しい感じにしています。







11月5日と6日、是非ご来場いただければ嬉しいです!

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緑葉よ、萌え出づれ Feuillages verds naissez

~フランス・バロックの世俗歌曲~ 


【プログラム】 J.-M.オトテール「エールとブリュネット集」より
M.-A.シャルパンティエ / 緑葉よ、萌え出づれ
M.ランベール / 岩よ、聞こえないのでしょうか
M.de ブセ / やさしいウグイスよ、なぜ
S.deブロッサール / 愛しいリゼットよ、やめてください
作者不詳 / 素敵な羊飼いのティルシス  他

【演奏】夏山美加恵(歌)、菅きよみ、新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、森川麻子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、佐藤亜紀子(テオルボ)

 

【入間公演】 

古楽器で楽しむバロック音楽 in アミーゴ! Vol.13 

2023115日(日)14時開演(13時半開場)

会場:入間市文化創造アトリエ・アミーゴ ホール

       (入間市仏子766-1。西武池袋線仏子駅北口徒歩5)

入場料:3000

チケットご予約、お問合せ:コンサート事務局 メールbaroque.office@gmail.com 

電話 050-7132-0903

チケットお取り扱い:入間市文化創造アトリエ・アミーゴ 電話 04-2931-3500

後援:入間市教育委員会

 

【日暮里公演】

2023116日(月) 昼公演 14時開演(13時半開場) 夜公演 19時開演(18時半開場)

会場:日暮里サニーホール コンサートサロン

   (荒川区東日暮里5-50- ホテルラングウッド4階 JR日暮里駅南改札口より徒歩2分)

入場料:4000

チケットお取り扱い:tiget https://tiget.net/events/259204 

チケットご予約、お問合せ:コンサート事務局 メールbaroque.office@gmail.com 

 

 



 

2023年9月30日土曜日

ある日僕のクロリスは

一昨日は、菅さんのお宅に10月3日のマンダラのためのリハーサルに行ってきました。

一緒にやって頂くと、本当に色々と勉強になります。

息の使い方とか、本当に省エネなのに、音楽はとても強くて音に説得力があって、
どうしたらそういう風にできるんでしょう!?

少しでも良いものを吸収したい・・。

一昨日は、動画を撮ってみました。
3日に演奏予定の、「ある日僕のクロリスは」の冒頭部分です。










10月3日、是非聴きにいらして下さい~。
配信も10月9日まで視聴できます。

**********


10月3日(火)19時半開演(18時半開場)
南青山マンダラ サロンと宮廷の音楽シリーズ
【1部】~フルート・デュオ~
J.M.オットテールが編纂した『エールとブリュネット』より
当時の最新の楽器でもあったフルートの2重奏で聴くルイ14世の時代のヒット曲の数々。
新井道代 Michiyo Araï, 菅きよみ Kiyomi Suga / flûtes
【2部】~ヴァイオリン・デュオ~
18世紀を代表するヴァイオリニスト、ラベ・ル・フィスL'Abbé le filsやギニョンGuignonがアレンジしたオペラのアリアなど、18世紀のロココ・ギャラント様式の名曲を集めて。
鳥生真理絵 Marië Toriü, 大橋麗実 Reïmi Ohashi / violons
【ライブ及び生配信】
10月3日(火)開場18:30 開演19:30
【アーカイブ配信】
10月9日(月)23時59分まで
一般  ¥4,000 +1drink別 / 学生¥2,000 +1drink別
配信 ¥2500
イベントページ https://fb.me/e/3Ln4bghH1


 

2023年6月16日金曜日

曲決め

今日は、秋の演奏会の曲決めの音出し会でした。

歌、夏山美加恵さん、トラヴェルソ、菅きよみさん、ガンバ、森川麻子さん、 テオルボ、佐藤亜紀子さんという大先輩の素晴らしい演奏家の方達に囲まれて、なんとも贅沢な時間でした!

私が言い出しっぺの企画で、プログラムの大筋も私が考えていったのですが、皆さんにすごく有意義な意見をたくさん出していただき、素敵な演奏会になりそうでわくわくしています。

オトテールの「エアとブリュネット集」という曲集から、選りすぐって演奏します。

演奏会は11月5日に入間市文化創造アトリエ・アミーゴで、11月6日に日暮里サニーホールで行います。






2023年1月17日火曜日

リハーサル

今日は21日の演奏会のための2回目のリハーサルでした。

大分、形が見えてきたような気がします。

中川君のチェンバロの音と自分の音が共鳴しているのを感じたり、自分の体の動きが音の流れを生み出しているなぁと感じたり、体が音楽と一体になっているような感じがしたり、したのですが、そういうのを感じるために、演奏を続けているのかなぁと思ったりしました。

普段、どうして演奏を続けるのかなぁと自問自答したりするので・・。

多分答えはいくつかあるのですが、今日は、その内の一つが心の中に沸いてきました。


まだお席がございますので、ご都合よろしければ、ぜひお運びください♪

*****

♪ 1月21日(土)14時開演
「Musique de la flute traversiere vol.1 ~18世紀ドイツ フラウト・トラヴェルソとチェンバロの響き~」

【プログラム】
G.P.テレマン:組曲第6番 ニ短調 TWV42:d3
J.S.バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV1032
J.S.バッハ:前奏曲とフーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998
J.C.F.バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ ニ短調

【演奏】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)中川岳(チェンバロ)

【会場】松明堂音楽ホール
(西武新宿線新所沢駅東口徒歩2分。所沢市松葉町17-5)

【入場料】3000円 (全席自由)
【ご予約、お問合せ】コンサート事務局 baroque.office@gmail.com







2022年12月6日火曜日

歌の練習

昨日は、12/25の千葉、さや堂での演奏会 (歌で参加させていただく) の練習で、雑司ヶ谷の丘のテラスというところに行ってきました。

本番も近づいてきて、練習も佳境です。


















中世音楽って、
難しい?!
いかめしい?!
動きが少ない感じ?!
・・いえいえ、躍動感があって、喜びに満ちた音楽です!
今回のプログラムは、とくに楽しくてかっこいい曲が多く、新鮮な驚きを感じています。

中世、ルネサンスの音楽をメインに活動されている、夏山美加恵さんと安邨尚美さんを中心に、あと5人のメンバーで歌います。
12/25、クリスマスで年末のお忙しいときとは存じますが、千葉まで足を伸ばして頂ければとても嬉しいです。

詳細はこちら


練習後、懐かしい東京音大の方に向かって歩いて、鬼子母神の参道の入り口に面白いカフェを発見。




























大きいオウムがいました!






ぷーさんもいました!



内装、展示品、本など凝りに凝ったお店で、食べ物も美味しく、満足して帰ってきました。

2022年12月1日木曜日

Musique de la flûte traversière 1

来年、1月21日(土)に、新所沢の松明堂音楽ホールにて、演奏会をいたします!

松明堂でも、定期的に演奏会をしていけたら良いなと思い、
”Musique de la flute traversiere(フルートの音楽)” なるシリーズ名を付けてみました。

ゆくゆくは、バロックに限らず、色々な時代のフルートの音楽をご紹介していく演奏会にしていけたらと野望を抱いています・・。

1月21日、ぜひご来場いただければ幸いです。

*****
2023年1月21日(土)14時開演(13時半開場)

Musique de la flûte traversière 1
18世紀ドイツ フラウト・トラヴェルソとチェンバロの響き

【プログラム】
G.P.テレマン:組曲第6番 ニ短調 TWV42:d3
J.S.バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ イ長調 BWV1032
J.S.バッハ:前奏曲とフーガとアレグロ 変ホ長調 BWV998
J.C.F.バッハ:フルートとチェンバロのためのソナタ ニ短調

【演奏】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)中川岳(チェンバロ)

【会場】松明堂音楽ホール
(西武新宿線新所沢駅東口徒歩2分。所沢市松葉町17-5)

【入場料】3000円 (全席自由)
【ご予約、お問合せ】コンサート事務局 baroque.office@gmail.com
*****

*****

今日は、それとは違うコンサート、大泉学園のinF (インエフ)で、フルートの西田紀子さんと、ヴィオラ・ダ・ガンバの中山真一さんと3人でトリオをやろう、ということになり、その曲決めに行ってきました。
モダン・フルートで久しぶりの初見大会で、疲れましたがとっても楽しかったです。
多分、初回は、2月(?)、アーベルやハイドンのロンドン・トリオをやることになりそうです。








 





こちらは音楽監督(?)

中山さんちの、ぼんちゃん。

2022年11月21日月曜日

最後のリハーサル

今日は、23日の「古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ」の最後のリハーサルでした。

色々と変更もあったりして、準備が慌ただしかったですが、本番、楽しみたいと思います。

チケットはすでに完売していて、当日券の販売も予定しておりません。

申し訳ありません。


ご来場の方、お待ちしております。







2022年11月16日水曜日

柴又

 今日は、12月25日に歌で参加する演奏会の練習で柴又まで行ってきました。

実は、昔から「男はつらいよ」が好きで、高校生の時には、クラスにもう一人、やはり男はつらいよファンの子がいたので、二人でお正月にわざわざ、池袋の映画館まで「男はつらいよ」を観に行ったほどです。


観ると必ず毎回泣いてしまう・・
何故なんでしょうか・・。

かなり長いこと映画は見ていませんが、今日は柴又ということで、うきうきしながら行きました。

京成金町線(京成高砂駅と柴又駅を結んでいる)に乗るだけでテンションが上がりました!

柴又駅に着いたら、さらにテンションが上がりました!








寅さんと









さくらが出迎えてくれました!









今日はあいにく昼間の柴又を散策する時間はなかったのですが、練習の後、もう暗くなっていましたが、帝釈天の参道に行ったら、なんとも風情があり、再びテンションが上がりました!







柴又帝釈天。






肝心の歌の練習も、がんばりました。
まだまだ先だと思っていたら、あと約1か月!
最近は毎日、歌も練習していて、体の使い方の勉強になっています。


2022年10月1日土曜日

リハーサル

体調も日々回復してきて、嬉しい限りです!

10月13日の演奏会の準備を色々と進めています。
(練習、勉強、プログラム作りなど・・・)

先週は初リハーサルでした。
私は、皆さんそれぞれとすでに室内楽やオーケストラの仕事などでご一緒したことがありますが、すごく久しぶりにお会いした方もいて、嬉しかったです。

音楽って不思議です。
何年も会っていなかった人とも、音楽という共通言語で心通わせることができるんだなぁと・・。
これからさらに作品を深めていくのが楽しみです。
 


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【演奏会のお知らせ】

10月13日(木)昼公演14時、夜公演19時
ディドンの死
~フランス・バロックのカンタータと器楽曲~

【プログラム】
M.P.deモンテクレール:カンタータ「ディドンの死」
F.クープラン:「コンセール集」より
N.クレランボー:カンタータ「オルフェ」 他

【出演】
夏山美加恵(歌)
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
佐藤駿太(バロック・ヴァイオリン)
西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
村上暁美(チェンバロ)

【会場】日暮里サニーホール コンサートサロン
【入場料】4500円 ペア券8000円(全席自由)
【チケットお取り扱い、お問合せ】メール didoncantata@gmail.com
 https://tiget.net/events/183139

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♪ 11月23日(水・勤労感謝の日)14時

古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ
vol.12 バロックダンスと音楽の饗宴

【プログラム】
J.S.バッハ:メヌエット ト長調
J.S.バッハ:「管弦楽組曲第2番」より ブーレ
J.B.リュリ:「町人貴族」より サラバンド
F.クープラン:王宮のコンセール 第1番
M.マレ:フォリア
F.クープラン:「諸国の人々」より ピエモンテ人 他

【出演】
案内人:新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
ゲスト:岩佐樹里(バロック・ダンス)、門倉佑希子(バロック・ヴァイオリン)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、伊藤一人(チェンバロ)

【入場料】3000円 (高校生以下1000円)
*未就学児の入場はお断りいたします。

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ ホール
(西武池袋線「仏子駅」北口徒歩5分)

【チケットお取り扱い・お問合せ】
コンサート事務局 メール baroque.office@gmail.com  電話 050-7132-0903


2021年6月29日火曜日

バロックの世界

 今日は7月10日のコンサート、「バロックの世界~優雅なるバロック音楽と舞の饗宴~」のリハーサルでした。

今日はダンサーの岩佐さんが、スペースが許す範囲で踊りも付けてくださって練習しました。

ダンスのステップを見ていると、こちらも気持ちが上がってきます⤴

段々と全体像が見えてきて、たのしみです。 

お席はまだまだございますので、ご都合よろしければお出かけいただけましたら幸いです!



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「バロックの世界」
優雅なるバロック音楽と舞の饗宴

2021年7月10日(土)14時開演(13時半開場)
三鷹市芸術文化センター「風のホール」

〈プログラム〉
A.カンプラ:フォラーナ、ロンド―、メヌエット、エア
J.-B.リュリ:ファエトンのシャコンヌ、サラバンド
M.マレ:スペインのフォリア
M.-A.シャルパンティエ:アルルカンのシャコンヌ
J.-M.ルクレール:音楽の愉しみ 第2番 他

〈出演〉
バロックダンス 岩佐樹里
フラウト・トラヴェルソ 新井道代
バロック・ヴァイオリン 門倉佑希子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 小池香織
チェンバロ 伊藤一人

〈入場券〉3500円(全席自由)

〈チケットお取り扱い〉東京古典楽器センター 03-3952-5515