フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
2026年6月5日金曜日
古楽とは何か
2023年12月8日金曜日
風邪気味なので
少し風邪を引いてしまい、更新が本番から何日も経ってしまいましたが、12月5日に、インエフにて ”片っ端トリオ” 今年最後の本番でした。
前の晩にこともあろうか37度の熱を出してしまい、ひやひやでしたが、ひたすら寝る&ベンザブロックのお陰で、なんとか乗り切りました。
少し前に、ネット記事で、野球のイチロー選手が
「しんどいときでも形を保って。上手くなるチャンスだから。」
と野球少年たちにアドバイスした、というのを読んで、たまに思い出して反芻していたのですが、今回も、”頑張らない範囲で、でも大事なことはちゃんとやる”
2022年6月30日木曜日
タラント
なんだか息をしているだけで精一杯な感じになってきます。
2022年4月5日火曜日
「老後とピアノ」読了
2日くらい前に買って読み始めた、稲垣えみ子さんの「老後とピアノ」を早くも読み終わった。
生徒さんたちの心境がよく分かったりするかな、教える時のヒントがあるかな、などと思って読み始めたが、予想を超える良い本だった。
きっと、大人になってから楽器を習い始めた方にはよく分かる話(子供の時と違って指が思うように動かない、など、その他諸々・・)が多いと思うが、曲がりなりにもお金をいただいて楽器を教えたり、演奏している私にも、そうそう、そうなんだよ~、と共感できるところがたくさんあり、稲垣さんの洞察の深さにう~むとうなりながらあっという間に読み終えた。
がんばって、誰かのように上手に弾きたいと思っていた稲垣さんが、そうではなくて、「今ここ」の自分を味わい、慈しみ楽しむことこそが大切なのでは、と気付くまでの過程が、軽妙な文章でつづられている。
最後の方の発表会の話とか、バレンボイムのコンサートの話なんか、ウルウルしながら読んだ。
ピアノとか、音楽とかを超えて、人生そのものの本だと思う。
読みながら、これは生徒さん達にもお勧めしたい!と思い、どうせなら貸し出しちゃえ~、ということで、早速、今日いらした生徒さんから(半ば強引に)貸出開始。
新井図書館!
貸出票まで作りましたよ!
2022年4月3日日曜日
桜、「老後とピアノ」
今年の春は雨が多い気がします。
今日も、実は生徒さんの一人と、山に行く予定でしたが、昨日までの予報と違って、夜から雨!一度やんだものの、今日も日中から雨ということで、山は延期になりました。
埼玉県所沢市とアイゼナハ音楽院(御茶ノ水/神保町)にて、フルートとフラウト・トラヴェルソを教えています。生徒さん随時募集中です。
体験レッスンもしていますので、お気軽にお問合せ下さい。
♫所沢教室♫
西武池袋線「西所沢」駅より徒歩12分、西武新宿線「新所沢」駅より徒歩20分。レッスン料:
【モダンフルート】40分レッスン 1回3000円、 60分レッスン 1回4000円
【フラウト・トラヴェルソ】60分レッスン 1回5000円
体験レッスン:2000円
詳しくはこちらのページをご覧ください。http://michiyoarai.sakura.ne.jp/lesson.htm
♪アイゼナハ音楽院♪
御茶ノ水駅と神保町駅、両方から歩けるアクセスの良い音楽教室です。2021年12月27日月曜日
本 続き
前回の記事の続きです。
録音の直前に読んで、非常に救われた本のもう一つは、「空中ブランコ」(奥田英朗)です。
2021年12月24日金曜日
本
もともと読書は好きなのですが、先日のレコーディング前には、本にすごく助けられました。
レコーディング前は決して体調が優れているとは言えず、正直3日間の録音を乗り越えられるのか、かなり不安でした。2021年5月17日月曜日
チャールズ・バーニー
今まで、日本語では、何かの解説などで抜粋でしか読めなかった「チャールズ・バーニー 音楽見聞録」が去年、邦訳出版されました。
先日、やっと購入して、少しずつ読んでいます。
イギリス人の音楽学者、チャールズ・バーニー(1728-1814) が、1772年にドイツと周辺諸
国を旅した時に見聞きした、音楽界の記録です。
(フランス・イタリア篇もあります)
各都市での音楽界の様子や音楽家との交流がとても詳細に書かれていて、読みごたえがあります!
分厚いし、お値段もなかなかです。(7000円。でもネットで少し安く買いました‥)
楽譜を見ているだけでは分からない、当時の音楽の背景が分かってとっても興味深いです。






