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2026年7月25日土曜日

最近のこと


ブログ更新が滞ってしまいました。
すっかり酷暑になり、毎日しんどいです・・。
が、それなりに元気です。

7月11日、12日で、長野の入笠山に行ってきました。
友人の主宰するハイキングチームに参加させていただき、10人の参加者の内、2人だけお会いしたことがある方で、後は初対面の方達でした。
皆さん、私より少し年上で、皆さん女性。

もう少し年齢を重ねると、どんな感じになるのか、とか、初対面なのに色々とお話しをして下さり、なんだか良かったです。

入笠ヒュッテという山小屋に泊まり、そこに荷物も置かせて頂けて、入笠山山頂までは30分位という、とても得した気分の登山でした!
朝の散歩(といっても山登り)では、ビューポイントのテラスから雲海が見られました!












さらに、私が太極拳をやっている、ということを歩いている時に喋っていたら、「太極拳教えてよ~」ということになり、雲海の見えるテラスで10人で太極拳をしました!

*****
7月20日には、なんと声楽の発表会に参加して、一人で 「Caro mio ben 」
と「中国地方の子守歌」を歌いました。
数か月前から声楽の個人レッスンに行っているのですが、一人で人前で歌うのは大学の副科の試験以来?!

もっとのびのび歌えると思っていたのですけど、なんだか緊張して思ったようには行きませんでした~。
でもこれに向けて毎日練習したので、良い経験と勉強になったと思います!

自分でやってみると、暗譜で人前で一人で歌うって、想像以上に生身で一人で聴衆と対峙している感があって、歌手ってすごいんだ~フゥ・・と思いました・・。


さて、今は、8月2日の図書喫茶カンタカでのコンサートと、9月13日の古典派カルテットの準備で充実の毎日です。
図書喫茶カンタカでのコンサートは、夕の部はまだ余裕があります。

9月13日の古典派のコンサート、今年は西新宿のムラマツホールで行います!
ぜひ聴きにいらして下さい!

**********

本と音楽の素敵な関係 

オペラやバレエ、歌曲の様に、ストーリーや言葉に音楽を付けたもの、
ストーリーに着想を得て書かれた音楽、音楽に着想を得て書かれたストーリー。
小説の一場面を印象付けるように登場する曲名、
直接的ではなくとも何らかの形で音楽と関係している本、、、など、本と音楽の関係は様々。

『図書喫茶カンタカ』という場所にインスピレーションを得て、
「この音楽を聴いたらこの本を読みたくなった。」
「この本の話を聞いたらもっと音楽が聴きたくなった。」
そんな気持ちになってもらえたら、、、そんな想いでプログラムを組んだ特別な音楽会です。

 2026年8月2日(日) 
 [午前の部]開場10:30 開演11:00
 [夕方の部]開場16:30 開演17:00 

 演奏:新井道代 Flute  保坂喬子 Violin  渡辺あえか Cello

 【本】 スィフト  平野啓一郎  谷川俊太郎  大島真寿美  メーリケ  村上春樹  宮沢賢治  シェイクスピア  プロコフィェフ 
 【音楽】
テレマン:お楽しみ♪
バッハ:無伴奏チェロ組曲』第3番より プレリュード・サラバンド・ジーグ
ヘンデル:『オンブラ・マイ・フ』
ヴィヴァルディ:フルートとヴァイオリンと通奏低音の為の室内協奏曲 RV92
モーツァルト:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』 フルート2本の為の編曲版より抜粋
ベートーヴェン:『交響曲第6番』より 第1楽章
シューマン:『トロイメライ』
プロコフィエフ:お楽しみ♪

♪バッハとヴィヴァルディ以外のプログラムは全て、本公演の為の特別編曲版にてお送りいたします。

 会場: 図書喫茶カンタカ2階(貸し切り) 
 〒189-0001東京都東村山市秋津町3丁目30-6 

 入場料 :3,000円+ドリンク・フードチャージ(※) 全席自由・当日現金清算 
※ご予約時に4種の500円ドリンクより事前注文いただくか、当日開演前に通常喫茶メニューよりお選びください。 お食事のご注文はご提供までお時間を頂戴することもございます。 

 ご予約 :チケット予約サービスサイト(Teket)ヘ  https://teket.jp/18750/72087
お問い合わせ:concert.aekawatanabe@gmail.com もしくは                    baroque.office@gmail.comまで

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2026年9月13日(日)15時開演(14時半開場)

古典派の知られざる室内楽曲を求めて
vol.4  モーツァルトの隣人たち

【プログラム】
J.C. バッハ:フルート四重奏曲 ハ長調 W.B.58
J.B. ヴェンドリング:フルート四重奏曲 ハ長調 Op.10-1
J.B.ヴァンハル:フルート四重奏曲 イ長調 Op.7-5
F.J.ハイドン:フルート四重奏曲 ハ長調 Op.5-6  他

【演奏】新井道代(フルート)、宮崎桃子(ヴァイオリン)、廣海史帆(ヴィオラ)、野津真亮(チェロ) 〈ピリオド楽器使用)

【会場】ムラマツホール (新宿区西新宿8-11-1  日東星野ビル2階。
 丸の内線西新宿駅1番出口より徒歩1分、西武新宿駅より徒歩12分)

【入場料】3500円
【ご予約】〈Tiget〉https://tiget.net/events/502964
【ご予約、お問合せ】baroque.office@gmail.com (コンサート事務局)




2026年6月24日水曜日

本と音楽

この夏の楽しみな企画です!

所沢の 素敵なブックカフェ、「図書喫茶カンタカ」で、“本と音楽”をテーマにしたコンサートをいたします。

選曲、編曲なども、このコンサートのために自分達でかなり考えて進めています。

図書喫茶カンタカという素敵な会場からインスピレーションを得た、特別な演奏会です。

ぜひいらして下さい!


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本と音楽の素敵な関係 

オペラやバレエ、歌曲の様に、ストーリーや言葉に音楽を付けたもの、
ストーリーに着想を得て書かれた音楽、音楽に着想を得て書かれたストーリー。
小説の一場面を印象付けるように登場する曲名、
直接的ではなくとも何らかの形で音楽と関係している本、、、など、本と音楽の関係は様々。

『図書喫茶カンタカ』という場所にインスピレーションを得て、
「この音楽を聴いたらこの本を読みたくなった。」
「この本の話を聞いたらもっと音楽が聴きたくなった。」
そんな気持ちになってもらえたら、、、そんな想いでプログラムを組んだ特別な音楽会です。

 2026年8月2日(日) 
 [午前の部]開場10:30 開演11:00
 [夕方の部]開場16:30 開演17:00 

 演奏:新井道代 Flute  保坂喬子 Violin  渡辺あえか Cello

 【本】 スィフト  平野啓一郎  谷川俊太郎  大島真寿美  メーリケ  村上春樹  宮沢賢治  シェイクスピア  プロコフィェフ 
 【音楽】
テレマン:お楽しみ♪
バッハ:無伴奏チェロ組曲』第3番より プレリュード・サラバンド・ジーグ
ヘンデル:『オンブラ・マイ・フ』
ヴィヴァルディ:フルートとヴァイオリンと通奏低音の為の室内協奏曲 RV92
モーツァルト:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』 フルート2本の為の編曲版より抜粋
ベートーヴェン:『交響曲第6番』より 第1楽章
シューマン:『トロイメライ』
プロコフィエフ:お楽しみ♪

♪バッハとヴィヴァルディ以外のプログラムは全て、本公演の為の特別編曲版にてお送りいたします。

 会場: 図書喫茶カンタカ2階(貸し切り) 
 〒189-0001東京都東村山市秋津町3丁目30-6 

 入場料 :3,000円+ドリンク・フードチャージ(※) 全席自由・当日現金清算 
※ご予約時に4種の500円ドリンクより事前注文いただくか、当日開演前に通常喫茶メニューよりお選びください。 お食事のご注文はご提供までお時間を頂戴することもございます。 

 ご予約 :チケット予約サービスサイト(Teket)ヘ  https://teket.jp/18750/72087
お問い合わせ:concert.aekawatanabe@gmail.com もしくは                    baroque.office@gmail.comまで









2026年5月3日日曜日

色々

 最近も色々なイベントがありました。

4月下旬に、2泊3日で、長野の原村にルネサンス・ポリフォニーを歌う合宿講習会に行ってきました。

ゲストハウス響乃という、ホスピタリティーの塊のようなおかみさん(みんなにみっちゃんと呼ばれている!)のやっているペンションで、ご飯もとても美味しく、歌って食べて歌って食べて・・・、の3日間でした。

到着するなり出てきたサラダランチで早速ご満悦でした!


椅子も一脚ずつ素敵な生地が貼ってありました。





練習中。

1つの大きな楽譜(当時の記譜、定量記譜法の楽譜)を皆で見て歌います。

小節線もないので、自然と出てくる音楽にも違いが現れます。








そして最近のイベント2つめ。

フランスからトラヴェルソ奏者、フランソワ・ラザレヴィチ氏が来日されて行われた、公開レッスンを聴きに行きました。

練習のヒント、勉強しなければいけない色々・・が詰まっていて、やはり学び続けなければ!という気持ちを新たにしました。


今日からは、モダン・フルートでヨハネ受難曲のプロジェクトに参加しています。

いつもトラヴェルソで一緒に演奏している白井美穂さんにお声がけ頂き、一緒に
吹いています。

本番は5月6日、杉並公会堂大ホールです。
もしお時間ございましたら、足をお運びください♪
















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【演奏会とワークショップのお知らせ】

2026年5月31日(日)14:30 開演 (14:00開場)
初夏のバロック散歩
~フラウト・トラヴェルソと歩く、音のこみち~
【プログラム】
J.B.de ボワモルティエ:5本のフルートのためのコンチェルト ト長調
J.-M.オトテール:トリオ・ソナタ ホ短調
J.J.クヴァンツ:トリオ・ソナタ イ短調
G.P.テレマン:カノン風ソナタ ニ長調
M.マレ:トリオによる組曲 ト短調
J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039

【出演】新井道代  岡本元輝 嶋村順子 菅原はるみ 一杉恵理子(フラウト・トラヴェルソ)伊藤一人(チェンバロ)

【会場】松明堂音楽ホール
【入場料】前売り 3,000円 当日 3,500円 
【ご予約、お問合せ】メール baroque.office@gmail.com
コンサート事務局)

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トラヴェルソ・ワークショップ 2026
第2回 6月28日(日)

【スケジュール】

13:00~14:45 一般クラス
14:55~15:05 ミニコンサート
15:15~17:00 専門家クラス

*一般クラス・・趣味でフルートを演奏されている方のためのクラス
専門家クラス・・音大などでフルートを専攻された方、している方のためのクラス

*各クラス定員8名
*楽器はお一人ずつにお貸しします
*楽器の説明や簡単な音階を吹いてみることから始め、バロック時代の取り組みやすい曲に挑戦します

【講師】新井道代    アシスタント:白井美穂

【参加費】4000円
【会場】SPACE415(中野駅より徒歩12分)

【お申込み】開催日の1週間前までに、お名前、希望回、希望クラス、簡単な音楽歴をお書きの上、メールbaroque.office@gmail.com までお申込み下さい。
1週間を切ってもお申込み頂ける場合がありますので、お気軽にお問合せ下さい。

2026年4月19日日曜日

最近のこと

最近は生徒さんが増えたり、他にも何かとやることが多く、充実した日々を過ごしております。

 最近の色々・・。

ご縁があって私のところにやってゴッドフロアの4キーフルート。



おそらく、1818年~1828年の間に作られたもののようです。






先日、同じゴッドフロアで5キーのフルートを持っている友人と、音出ししてみました。
同じ工房でも素材や作りが少し違っていて、音も結構違いがありました。

演奏会で使うにはもう少し時間が必要ですが、色々楽器についても調べながら、吹くのにも慣れていけたらと思っています。


そして今日は、5月31日の演奏会で取り上げる、ボワモルティエの”5本のフルートのための協奏曲”の、初合わせをしました。
皆、良く知った仲で、和気あいあいと練習しました!
生徒さん達とこのように演奏会という形で共演出来る日が来るとは、なんとも嬉しいことです!






5月31日、ぜひ聴きにいらしてください!










今月末からは、トラヴェルソの本番、リハーサルとモダン・フルートのでの本番が錯綜し、自分が二人欲しい!状態ですが、うまく乗り切りたいと思います。

5月31日の演奏会はこちらです↓
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2026年5月31日(日)14:30 開演 (14:00開場)

初夏のバロック散歩
~フラウト・トラヴェルソと歩く、音のこみち~

【プログラム】
J.B.de ボワモルティエ:5本のフルートのためのコンチェルト ト長調
J.-M.オトテール:トリオ・ソナタ ホ短調
J.J.クヴァンツ:トリオ・ソナタ イ短調
G.P.テレマン:カノン風ソナタ ニ長調
M.マレ:トリオによる組曲 ト短調
J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039

【出演】
新井道代  岡本元輝 嶋村順子 菅原はるみ 一杉恵理子(フラウト・トラヴェルソ)
伊藤一人(チェンバロ)

【会場】松明堂音楽ホール
【入場料】前売り 3,000円 当日 3,500円 
【ご予約、お問合せ】メール baroque.office@gmail.com
コンサート事務局)

2026年4月2日木曜日

植村先生、ハイデガー









 朝日新聞を広げたら、ハイデガーの特集が。

東京音大での恩師、故植村泰一先生の勉強会で、ハイデガーの「存在と時間」を皆でふうふう言いながら読んだことを思い出す。

2010年頃から10年ほど続いた植村先生との勉強会。
時には5人程度、多い時は10人位いたかの少ない人数の有志の弟子達が集まり、その時々で哲学の本を読んだり、誰かが興味のあることを発表したり、先生が何かの切り抜きを持って来て下さってそれを読んだり。

実際に楽器を出して音を出したことはほんの数回、ほとんどがいわゆる”勉強”のゼミで、ハイデガーに挑戦した時のように、難解で何も分からない感じのまま終わることもあったけれど、それも含めて刺激的で温かく、今思えばとても貴重な時間だった。

そのゼミでは、誰よりも勉強してきているのが植村先生で、その向学心には舌を巻いた。
お宅の先生のお部屋には、音楽はもちろん、文学、哲学、歴史の本がびっしりと本棚に並び、先生の深い知識の源流を見る思いだった。

温かい人柄だけれど、時にスパッと切れ味の良い一言を言う先生。
「今は戦前でしょ。」と折に触れておっしゃっていた。

それが現実となって目の前に現れつつあり、先生への懐かしい思い出とともに、
こんな時代だからこそ、自分が自分として生きていく覚悟を持たなければと言い聞かせる。


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~演奏会のお知らせ~

5月31日(日)、新所沢の松明堂音楽ホールにて、音楽大学出身の生徒さん達と演奏会を行います。

音大でモダン・フルートを勉強して、私の所にトラヴェルソのレッスンに来て下さっている方達です。

ぜひ応援にいらして下さい!

***

2026年5月31日(日)14:30 開演 (14:00開場)

初夏のバロック散歩
~フラウト・トラヴェルソと歩く、音のこみち~

【プログラム】
J.B.de ボワモルティエ:5本のフルートのためのコンチェルト ト長調
J.-M.オトテール:トリオ・ソナタ ホ短調
J.J.クヴァンツ:トリオ・ソナタ イ短調
G.P.テレマン:カノン風ソナタ ニ長調
M.マレ:トリオによる組曲 ト短調
J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ト長調 BWV1039

【出演】
新井道代  岡本元輝 嶋村順子 菅原はるみ 一杉恵理子(フラウト・トラヴェルソ)
伊藤一人(チェンバロ)

【会場】松明堂音楽ホール
【入場料】前売り 3,000円 当日 3,500円 
【ご予約、お問合せ】メール baroque.office@gmail.com
コンサート事務局)




























2026年3月12日木曜日

コルテ・デル・トラヴェルソ vol.32

 ・・そもそも違いとは、人々が出会い気付きをもたらす源泉だった・・

今日の新聞にそんな言葉があって、まさに私も違いによって色々な気付きをもたらされているな、と思った。
ここ数年、良く一緒に演奏している白井美穂さん。
私とは、性格も基本テンポも(!)何もかも違うかに感じる美穂さんですが、お互いに気付いたことを言い合い、気付きをもらって、着地点が見つかった時には、1+1=3になる!?
そんな本番になるといいな。
一期一会の演奏になるようにがんばりたいと思います。
土曜日、ご都合よろしければ、ぜひ聴きにいらして下さい♪
*****
J.S.バッハの長男として生まれ、非常に才能に恵まれて父親にも期待されていたヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ。特に後半生は波乱万丈だったようですが、作品には、彼にしか書けないようなひらめき、きらめきが沢山詰まっています。
独創的なフリーデマン・バッハの世界に迫ります!
2026年3月14日(土)
昼公演 14:00開演 (13:30開場)
夜公演 18:00開演 (17:30開場)
コルテ・デル・トラヴェルソ Vol.32
「奇才 W.F. バッハ」
【会場】Space415  https://space415.info/access/
【曲目】
W.F. バッハ:
フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調,ヘ長調
フルート二重奏 ホ短調, ト長調
2本のフルートと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ長調 F. 47, ニ長調 F. 48  他
【演奏】
新井道代 白井美穂(フラウト・トラヴェルソ)、上羽剛史(チェンバロ)
【入場料】
会員 ¥3,500 (当日 ¥4,000)
一般 ¥4,000 (当日 ¥4,500)
※当日ご入会いただけます。
【お申込み】メール cortedeltraverso@gmail.com
または、こちらのサイトからもお申込み頂けます。



2026年2月24日火曜日

テレマン室内楽絵巻終了しました

昨日は「テレマン室内楽絵巻第十八段」に参加させて頂きました!
蓋を開けたら結構重量級なプログラム。
もっとああすれば、こうすれば良かった、と終わってから頭を駆け巡っていますが、初共演なのにそんな感じがしなかったヴァイオリン保坂喬子さん、いつも自然体で安心できるチェンバロの中川岳さんのおかげで、のびのびと、乗り切れたような気がしています。








終演後に3人で撮りましたよ♪













さて、重量級が続くのですが、3月14日(土)には、コルテ・デル・トラヴェルソのシリーズで、W.F.バッハの作品ばかりを集めた演奏会を行います。
トラヴェルソの白井美穂さんと、チェンバロの上羽剛史さんと一緒に、トリオ・ソナタ、デュオ、そしてソロ・ソナタなどを演奏します。
白井美穂さんと、さらにアンサンブルを深めていけること、そして上羽さんとの初共演も楽しみです。
応援にいらして頂けたらとても嬉しいです!♪!♪
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2026年3月14日(土)
昼公演 14:00開演 (13:30開場)
夜公演 18:00開演 (17:30開場)
コルテ・デル・トラヴェルソ Vol.32
「奇才 W.F. バッハ」
【会場】Space415  https://space415.info/access/
【曲目】
W.F. バッハ:
フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調,ヘ長調
フルート二重奏 ホ短調, ト長調
2本のフルートと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ長調 F. 47, ニ長調 F. 48  他
【演奏】
新井道代 白井美穂(フラウト・トラヴェルソ)、上羽剛史(チェンバロ)
【入場料】
会員 ¥3,500 (当日 ¥4,000)
一般 ¥4,000 (当日 ¥4,500)
※当日ご入会いただけます。
【お申込み】メール cortedeltraverso@gmail.com
または、こちらのサイトからもお申込み頂けます。
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しばらく前に、加治丘陵に散歩に行ったら、
カモシカに会いました♪

2025年11月28日金曜日

古楽器で楽しむバロック音楽

 もうあっという間に5日も経ってしまったのですが、11月23日は、入間市文化創造アトリエ・アミーゴにて、「古楽器で楽しむバロック音楽 vol.15 イタリアへの憧れ」が無事に終了しました。

お天気にも恵まれ、たくさんのお客様、良き共演者にも恵まれ、良い一日でした!

いらして下さった皆様、有難うございます。


終演後、皆さんと。

左から、チェロの富田牧子さん、私、トラヴェルソの岡はるかさん、チェンバロの崎本麻見さん。

私の衣装は、陶磁器風・・?デルフト焼き?とも言われました(笑)





さて、次の演奏会は12月7日のつくばノバホールでの「科学と音楽の饗宴」です。
久しぶりにバッハのロ短調ソナタを演奏します。

そしてその後は、12月20日に、駒込の今井館聖書講堂で、「フランス・バロックの栄華」があります。

昨日、20日の演奏会で共演するトラヴェルソの白井美穂さんと、二人だけの曲をリハーサルしました。

クープランのコンセール第13番です。第1楽章を動画で撮ってみましたので、よろしかったらご覧ください。






12月20日、皆様のご来場をお待ちしております!

*****

2025年12月20日(土)14:30開演(14:00開場)

フランスバロック音楽の栄華
vol.2 パリで活躍した音楽家たち

今年3月にvol.1を行い、その時にはトラヴェルソにとっては初期のレパートリーに当たる、オトテールやマレなどの作品を演奏しました。今回はほんの少し時代が下り、ブラヴェやルクレールといった、音楽の中心地がヴェルサイユ宮殿からパリの街に移っていった時代の音楽を演奏します。
ブラヴェやルクレールは、パリでの公開演奏会「コンセール・スピリチュエル」に度々登場し、その妙技で観客を魅了しました。フランス音楽独特のアンニュイな雰囲気に、華やかなイタリア音楽の様式が融合された、魅力あふれる作品群をお楽しみ下さい。

【プログラム】
J.-M.ルクレール:音楽の愉しみ 第2番 ト短調 作品8
        トリオ・ソナタ ニ長調 作品2-8
M.ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ ニ短調 作品2-2
      フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 作品3-2
A.フォルクレ:ヴィオール曲集 第5組曲 ハ短調より 他

【演奏】白井美穂、新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、曽根田駿(チェンバロ)
【会場】今井館聖書講堂(駒込)
https://imaikankyoyukai.or.jp/public_html/access_map.html
【入場料】4000円(当日4500円)

【お申込み】メール officebaroqueflutes@gmail.com (コンサート事務局)



2025年10月8日水曜日

古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ vol.15

11月23日(日・祝)に、入間市文化創造アトリエ・アミーゴにて、演奏会を致します。

今回は、「イタリアへの憧れ」というテーマで、イタリア人作曲家の作品や、イタリアの音楽に影響を受けて書かれたフランスやドイツ人の作品を演奏します。

そこで今日は、誰がどのようにイタリアに憧れていたのか?というのを、フラウト・トラヴェルソという楽器からの目線で書きたいと思います。

♪ ♪ ♪

 バロック音楽は、17世紀になる頃にイタリアでオペラが上演されたのを機に始まったとされています。

 一方でフラウト・トラヴェルソという楽器は、18世紀初頭くらいから、まずフランスで流行した楽器で、その頃のフランス人作曲家の作品はたくさん残っていますが、イタリアではどうだったかと言うと、18世紀初頭だと、実はあまり作品がありません。
(有名なヴィヴァルディのフルート協奏曲集は、1729年頃の出版で、少し後になります。)

 トラヴェルソの少しくぐもった、哀愁を帯びたような音色は、イタリア人の趣味ではなかったのか、イタリアで流行っていた楽器は、やはり、ヴァイオリン、そして笛は笛でも音が明るくはっきりしているリコーダー、でした。

 フラウト・トラヴェルソがフランスで流行し始めた18世紀初頭というのは、バロック時代(17世紀になる頃から18世紀半ば頃まで)的にはすでに後期(盛期)に入っていて、少し(かなり)遅れてやってきた人(楽器)だったわけですが、この頃フランスの音楽がどういう感じだったかと言うと、ルイ14世の絶対王政によって音楽の趣味も厳しく王の趣味に合うように統制されていたそれまでのフランス音楽の様式に、少しずつ、イタリアの様式が融合されていく、という流れの中にありました。

 というわけなので、トラヴェルソの作品は、かなり初期のものはフランスの伝統的な様式で書かれているものもありますが、時代が新しくなるにつれて、段々とイタリア様式が融合されていくのが、楽譜を見ても顕著になってきます。(その辺りについてはまた改めて書きたいと思います)

 フランスの音楽家にはやはり、この時代の音楽の先駆者であるイタリアに対して憧れがあったようで、太陽王として君臨したルイ14世の晩年、そして没後には、イタリア音楽の様式を取り入れようとする流れが加速しました。

 実際に18世紀前半のフランスのトラヴェルソのレパートリーを演奏してみると、フランスの音楽に特有のアンニュイな雰囲気の中に、イタリア音楽の技巧的なパッセージが混在している曲も多く、トラヴェルソには、イタリアの作品は少ないと言いつつも、イタリア音楽の雰囲気を味わうことができます。

♪ ♪ ♪

演奏会では、お話も交えながら、実際の音でお聴きいただきたいと思います。

このブログでもまたこの話題について書いていきたいと思っております。

皆様のご来場をお待ちしております!

*****

古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ

vol.15  イタリアへの憧れ

 2025年11月23日(日)15時開演(14時半開場)

 ~Program~

J.-M. オトテール:トリオ・ソナタ ニ長調 作品3-2
N. シェドヴィユ(伝ヴィヴァルディ):ソナタ〈忠実な羊飼い〉第6番 ト短調A. ヴィヴァルディ:チェロと通奏低音のためのソナタ 第1番 変ロ長調
M. ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 作品2-3
P.A. ロカテッリ:トリオ・ソナタ イ長調 作品5-3 他

 ∼演奏∼

案内人 新井道代(フラウト・トラヴェルソ)

ゲスト 岡はるか(フラウト・トラヴェルソ)、富田牧子(チェロ)、崎本麻見(チェンバロ)


会場:入間市文化創造アトリエ・アミーゴ ホール

(西武池袋線「仏子駅」北口徒歩5分。駐車場に限りがありますので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。)

  【入場料】3000円 (高校生以下1000円 *コンサート事務局でのみお取り扱い)

 【チケットご予約、お問合せ】 Tel: 050-7132-0903 (コンサート事務局)

【チケット窓口販売】入間市文化創造アトリエ・アミーゴ 04-2931-3500

 (窓口販売のみ。公演内容のお問合せはコンサート事務局までお願い致します。)

Tigetからもお申込み頂けます。 https://tiget.net/events/417013






2025年10月7日火曜日

読書

 9月27日の演奏会が終わって、ちょっとぼーっとしていたら、もう10月7日!?

終わったらすぐに、”無事終演しました!”とかブログを更新した方が良いのだろうけれど、なかなか理想通りにはいきません・・。

ですが、演奏会は無事終演しました!!

今回は、費やした時間とエネルギーが結構大きく、終わった後しばらく、ぼーっとしてしまったわけですが、大きな刺激を与えてくれる仲間と演奏会を作る楽しみは十分に味わえて、アンサンブルの仲間には本当に感謝です。

終わってから、かなり読書に没頭していました。

何冊か読みましたが、印象深かったのを挙げると、

『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』しんめいP著


少し前に、電車の中で宣伝を見かけ、気になっていた本。敬愛する演奏家の先輩が、「読んだよ~、面白かった。」とおっしゃっていたので、購入。

文体は軽くてポップなのですけど、その分すらすら読めて、そして結構深い所の入口までちゃんと案内してくれる感じでした。

巻末に、お勧め図書がまとめてあり、今はその中から気になるのを順に読んでいます。






それから、 『ちづる 娘と私の幸せな人生』 赤崎久美著

8月末に、母の友人が主催している野外での映画会が愛知県の知多半島であり、『ちづる』という、自閉症の妹を持つお兄さんが撮った映画を観たのですが、この本は、その兄妹のお母さんが書いたもの。

映画では描かれていなかった、家族の歴史や、自閉症のちづるさんを育てる大変さや喜びがダイレクトに伝わって来て、すごく引き込まれて読んでしまいました。


さて、そろそろ次の準備に本腰を入れなければ、と昨日練習計画を立てた所です!

11月23日に、入間市文化創造アトリエ・アミーゴで続けているシリーズのvol.15があります。

とりあえずチラシはこちらです!
いつもデザインをお願いしている、森本温子さんというお友達に作ってもらいました。
デザイン案を送ってもらった時、あまりに可愛く素敵で、しばらくニヤニヤと眺めてしまいました。
演奏会についての詳細は、また改めて書きたいと思います!



2025年7月21日月曜日

古典派の知られざる室内楽曲を求めて



毎日暑いですね・・・!

この暑さも落ち着いている(と思いたい)頃、9月27日(土)に、古典派の知られざる室内楽曲を集めた演奏会があります。

2年前から古典派の(知られざる)カルテットなどを演奏してきた仲間と、3回目の演奏会です。

1回目はマンハイム楽派を中心としたプログラム、2回目はフランス革命に焦点を当てたプログラムで、今回は、ギロヴェッツ、ヴィオッティ、ダンツィ、ロッラといった人たちの作品を取り上げます。

なかなか聴く機会がない曲たちだと思いますが、それぞれに素敵です。

私は、多鍵式フルートで演奏します。

この夏はさらに多鍵式フルートと仲良くなりたい!


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2025年9月27日(土)14時開演

古典派の知られざる室内楽曲を求めて

vol.3  初期ロマン派への萌芽

モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンなど、大作曲家の陰に埋もれた音楽家達。
彼らの作品の中にきらめく、古典派から初期ロマン派への萌芽を求めて。
【プログラム】
A.M. ギロヴェッツ:フルート四重奏曲 ト長調 作品11-2
J.B. ヴィオッティ:フルート四重奏曲 ハ短調 作品22-2
A. ロッラ:ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための協奏的三重奏曲 変ホ長調 BI344
F. ダンツィ:フルート四重奏曲 ニ短調 作品56-2
【演奏】新井道代(フルート)、宮崎桃子(ヴァイオリン)、廣海史帆(ヴィオラ)、野津真亮(チェロ)  (ピリオド楽器使用)
【会場】今井館聖書講堂
【入場料】3500円
【ご予約】Tiget https://tiget.net/events/408565
【ご予約、お問合せ】
コンサート事務局 baroque.office@gmail.com
















 

2025年7月11日金曜日

リハーサル

今度の日曜日の、チェロの富田牧子さんとのリハーサルでした。

会場のベアータオルガン練習室は、温かい響きで心地よいです。

クープランのコンセールをトラヴェルソとチェロだけでやるってどんな感じ!?

コンセールの第2番には、最後に”エコー”という楽章があって、通奏低音のパートにはチェンバロとヴィオラ・ダ・ガンバのパートが別々に書いてあります。
リハが始まる前には、今回はこの楽章はカットかなぁ、なんて思っていましたが、”やりますよ”と、富田さん。
本当に、富田さんが、チェロ一本で、チェンバロとガンバのパートを一人2役で巧みに弾いて下さっています。

本番がとても楽しみです♪
まだお席がございますので、よろしければぜひお出かけください。

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BEATAコンサートシリーズ62
18世紀前半のフランス宮廷の音楽家たち
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
富田牧子(チェロ)
F.クープラン:王宮のコンセール第2番 ニ長調
       新しいコンセール第7番 ト短調
ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 作品2-3
マス:チェロソナタ ト短調 作品1- 6 より    他
2025年7月13日(日)
①14時 ②17時半 (2回公演)
BEATA オルガン練習室 (有楽町線「江戸川橋駅」徒歩6分、東西線「神楽坂駅」徒歩9分)
各回20席、要予約、4,000円
ご予約:ベアータ beata@ab.auone-net.jp





2025年7月6日日曜日

お話しコンサート終了&13日の演奏会のお知らせ

ひときわ暑かった今日、所沢の素敵なブックカフェ、図書喫茶カンタカさんにて、白井美穂さんと 「演奏とお話で聴くフルートの歴史 お話しコンサート」を行いました!

60分で、ルネサンスから現代までの6種類のフルートを、お話ししながら演奏する、というコンサートでした!

喋って吹いて、喋って吹いて・・、で、しかも吹くものが毎回違う楽器で、大忙しでしたが、大変楽しくさせて頂きました。






















ご好評をいただいたので、またこのような企画が出来ればと思います!









さて、来週の日曜日、7月13日は、チェロ奏者の富田牧子さんと、フランスのバロック音楽を二人だけで演奏するコンサートがあります!
私は富田さんの演奏がすごく好きで、このような機会をいただき、幸せです。

私がなぜ富田さんの演奏が好きか、二人で演奏しているのを聴いて分かって頂けるような演奏がしたい!と思っております。

皆様ぜひ聴きにいらして下さい!




















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BEATAコンサートシリーズ62
18世紀前半のフランス宮廷の音楽家たち
新井道代(フラウト・トラヴェルソ)
富田牧子(チェロ)
F.クープラン:王宮のコンセール第2番 ニ長調
       新しいコンセール第7番 ト短調
ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 作品2-3
マス:チェロソナタ ト短調 作品1- 6 より    他
2025年7月13日(日)
①14時 ②17時半 (2回公演)
BEATA オルガン練習室 (有楽町線「江戸川橋駅」徒歩6分、東西線「神楽坂駅」徒歩9分)
各回20席、要予約、4,000円
ご予約:ベアータ beata@ab.auone-net.jp

2025年6月18日水曜日

演奏会のお知らせ

また今年も暑い夏がやってきた! という感じで、なかなか体に堪えますね。

先日、緑茶カフェに行ったら、青梅をいただいたので、梅酒を仕込んでみました。






半年位したら飲み頃だそうです。

楽しみ!






さて、7月にある演奏会のご案内です。

まず7月6日(日)、所沢の図書喫茶カンタカという素敵なブックカフェで、トラヴェルソ奏者の白井美穂さんと、ルネサンスから現代まで、6種類のフルートを持ち替えて演奏するコンサートがあります。
2人ともトゥルーフルートで吹く、トゥルーのデュオも初披露します。
個人的には、トゥルーフルートなどの多鍵式フルートになると、美穂さんがひときわキラキラ、生き生きとするので、とても刺激を受けています!


7月13日(日)は、江戸川橋のベアータオルガン練習室で、チェロの富田牧子さんと、2人だけで、フランスのバロック音楽を演奏するコンサートがあります。
昨年、富田さんのリサイタルを聴きに行って(特にお知り合いというわけでもなかったのですが)、音楽との向き合い方になんだかすごく感銘を受けて、連絡を取り合うようになり、今回一緒に演奏する機会をいただきました。とても嬉しいです。

一度リハーサルをしましたが、とても楽しく、2人だけ、ということを生かしたアンサンブルを追求していけたらと思います。

というわけで、2人だけでやる演奏会が続きますが、どちらもほんとに素敵な演奏家の方にたくさん刺激をいただいて、楽しいです。

ぜひ聴きにいらしてください。

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2025年7月6日(日) 14時開演(13時半開場) 15時終演予定
お話と演奏で聴くフルートの歴史

お話しコンサート

ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、現代という異なる時代の、それぞれのフルートを演奏とお話でご紹介していきます。
フルートを通して西洋音楽の歴史を辿る旅へようこそ!

【プログラム】
J.ファン・エイク:アマリリ麗し
J.-M.オトテール:2本のフルートのための組曲 ロ短調 より
W.F.バッハ、A.ホフマイスター、J.L.トゥルー 等の二重奏曲 他

【演奏】新井道代、白井美穂(フルート)
【会場】図書喫茶カンタカ 2階
   (所沢駅より徒歩15分。東村山市秋津町3-30-6。駐車場有)
    https://tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13254411/
【入場料】2500円(1ドリンク付き)
【お問合せ、ご予約】メール baroque.office@gmail.com (コンサート事務局)

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2025年7月13日(日) 昼の部 14時開演、夕の部 17時半開演
BEATAコンサートシリーズ62
18世紀前半のフランス宮廷の音楽家たち

【プログラム】
F.クープラン:王宮のコンセール 第2番 ニ長調
       新しいコンセール 第7番 ト短調
ブラヴェ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 作品2-3
オトテール:フルートと通奏低音のための組曲 ロ短調 作品5-4
マス:チェロソナタ ト短調 作品1-6 より 他

【演奏】新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、富田牧子(チェロ)
【会場】BEATAオルガン練習室 
    (有楽町線「江戸川橋」駅2番出口徒歩6分。東西線「神楽坂」駅徒歩9分。)
https://beataorgan.wordpress.com/access/
【入場料】各回20席、要予約 4000円
【ご予約】beata@ab.auone-net.jp
https://beataorgan.wordpress.com/concert/


 

2025年5月15日木曜日

トゥルーフルート

今日は白井美穂さんとリハーサル&曲決めでした。

リハーサルは、6月8日の『BACK TO BASICS』翻訳刊行記念プレゼンテーション&ミニコンサートのもの。
美穂さんがドイツ語から翻訳された、トラヴェルソのためのエチュード本です。
ここだけでしか聞けない活用方法も飛び出すかも?!

本を購入された方も、まだの方も(当日購入可能です)、ぜひお越しください!
曲は、モンテクレール、クヴァンツ、W.F.バッハのデュオを演奏します。

♪ 『BACK TO BASICS』翻訳刊行記念プレゼンテーション&ミニコンサート 
6月8日(日) 14時半開演    
会場:3F音楽室(千駄ヶ谷)
入場料:3000円
お申込み:officebaroqueflutes@gmail.com  







































そして曲決めは、7月6日に、所沢の図書喫茶カンタカというカフェで行う演奏会のものでした!
ルネサンス、バロック、古典派、ロマン派、現代、とそれぞれの時代のフルートを、お話しと演奏でご紹介していきます。

ちょうど良く、2人ともトゥルーフルートを持つにいたったので、今回はトゥルーフルートでデュオもやろう、ということで、その曲を決めました。







トゥルーは、19世紀にベーム式フルート(モダン・フルート)登場後も、それに懐疑的で、自ら、トラヴェルソの流れを汲むタイプの楽器を作っていた人です。
今日は初見でちょっと吹いただけでしたが、それでも、その音の彩り、香りのようなのを感じられて、わくわくしました!








こちらも、ぜひいらして頂けたら嬉しいです!

♪ お話と演奏で聴くフルートの歴史 お話しコンサート
7月6日(日)15時開演 
会場:図書喫茶カンタカ(所沢駅より徒歩15分) https://www.instagram.com/kantakajpn/ 
入場料:2500円(1ドリンク付き)
お申込み:baroque.office@gmail.com