遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
いつも家から一番近い神社に初詣に行っていますが、今年はそれでは飽き足らず(?)、今、パワースポットとして注目を集める、秩父の三峰神社にも行ってみました。
行こうと思い立って、行き方を調べたら、思ったより遠い!!
三峰口駅からさらにバスで1時間ほど・・・。
でも思い切って行って来ました。
とても山深いところにある、すてきな神社でした。
境内には温泉もあったのですが、入らずにいた所、帰り際に福引を引いたらなんとその温泉入浴券が当たりました!
また来てってことかな・・?
さて、コンサートのご案内です。
2月27日、新所沢の松明堂音楽ホールにて、ソプラノ、トラヴェルソ、ガンバ、チェンバロで、その季節にふさわしく春を予感させるような曲を集めて演奏します。
メインはボワモルティエのカンタータ「四季」より”春”です。
この曲はまさにこの編成、ソプラノとフルートと通奏低音のために書かれており、春が来た喜びを生き生きと歌い上げている作品です。
その他、それぞれのソロなども入れて、皆さまに春の兆しを感じていただけるようなコンサートにしたいと思っております。
どうぞ聴きにいらしてください!
****
Le Printemps ~春を待ち望んで~
【出演】 中丸知美(ソプラノ)、新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、小池香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、佐藤麻衣子(チェンバロ)
【プログラム】
J.B.deボワモルティエ:カンタータ「四季」より”春”
G.F.ヘンデル:「9つのドイツ語アリア集」より ”快い静けさ、安らぎの泉”、”燃える薔薇、大地の飾り”
H.パーセル:劇音楽「パウサニアス、国を裏切った者」より”薔薇の花より甘く”
オペラ「妖精の女王」より ”汝ら、優しい空気の精霊たちよ”
W.バード:”鐘”
J.-M.オトテール:フルートと通奏低音のための組曲 ト長調 作品2-2
M.マレ:ヴィオール曲集第5巻 組曲 ト長調 より 他
2016年2月27日(土)14時開演(13時半開場)
松明堂音楽ホール
(西武新宿線新所沢駅より徒歩2分)
http://shomeido.jp/ongaku/
【入場料】3000円(全席自由)
【チケットご予約、お問合せ】
メール baroquelustre*yahoo.co.jp(*を@に変換して下さい)
Tel 080-7951-9378
【チケットお取り扱い】 東京古典楽器センター 03-3952-5515
フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
2016年1月17日日曜日
2015年12月15日火曜日
トラヴェルソ・ワークショップ
来年は2ヶ月に一度、「フルート奏者のためのトラヴェルソ・ワークショップ」を開催しようと思っています。
トラヴェルソは未経験、またはほとんど吹いたことがないフルート奏者の方に、トラヴェルソを実際に経験していただくワークショップ(体験講座)です。
私自身が学生の頃、トラヴェルソという名前は知っていましたが、触れる機会が周りになかったので、実際に手に取って気軽に教えてもらえる場所があればよかったなと思い、今回、企画しました。
グループレッスン(4人)で時間にも限りがありますので、本当に触りの部分に触れる、という感じになるかと思います。
ですが、私自身がそうであったように、まず手に取ったときの「モダンフルートとぜんぜん違う!!」という衝撃から、何か発見したり、何かに思い至ったりするきっかけになれば嬉しいです。
とりあえず1月、3月、5月の日程を決めましたので、お知らせいたします。
それ以降の日程は決まり次第、こちらでもお知らせします。
ぜひ少しでも興味のある方に、たくさんいらしていただきたいと思っています。
ご連絡、お待ちしております。
トラヴェルソは未経験、またはほとんど吹いたことがないフルート奏者の方に、トラヴェルソを実際に経験していただくワークショップ(体験講座)です。
私自身が学生の頃、トラヴェルソという名前は知っていましたが、触れる機会が周りになかったので、実際に手に取って気軽に教えてもらえる場所があればよかったなと思い、今回、企画しました。
グループレッスン(4人)で時間にも限りがありますので、本当に触りの部分に触れる、という感じになるかと思います。
ですが、私自身がそうであったように、まず手に取ったときの「モダンフルートとぜんぜん違う!!」という衝撃から、何か発見したり、何かに思い至ったりするきっかけになれば嬉しいです。
とりあえず1月、3月、5月の日程を決めましたので、お知らせいたします。
それ以降の日程は決まり次第、こちらでもお知らせします。
ぜひ少しでも興味のある方に、たくさんいらしていただきたいと思っています。
ご連絡、お待ちしております。
* * * *
フルート奏者のための
トラヴェルソ・ワークショップ
普段はモダン・フルートを吹いている方のためのトラヴェルソ体験講座です。
トラヴェルソは未経験、またはほとんど吹いたことがないフルート奏者の方に
トラヴェルソを実際に経験していただくワークショップです。
モダン・フルートとこんなに違うんだ、という驚きから何か発見があるかも知れません!
【日程】
第1回 2016年1月23日(土)一般クラス14:00~15:30 専門家クラス15:30~17:00
第2回 3月13日(日)一般クラス13:00~14:30 専門家クラス 15:00~16:30
第3回 5月21日(土)一般クラス13:00~14:30 専門家クラス 15:00~16:30
第1回 2016年1月23日(土)一般クラス14:00~15:30 専門家クラス15:30~17:00
第2回 3月13日(日)一般クラス13:00~14:30 専門家クラス 15:00~16:30
第3回 5月21日(土)一般クラス13:00~14:30 専門家クラス 15:00~16:30
一般クラス:趣味としてフルートを演奏される方のためのクラス
専門家クラス:音大等でフルートを専門的に勉強している方、勉強した方のためのクラス
*各回定員4名。楽器は一人一本を無料でお貸しします。1回のみの受講も、複数回の受講も可能です。
【内容】 楽器の説明や音階を吹いてみることから始め、最後はバッハの「マタイ受難曲」に出てくるコラールを題材に練習します。
【受講料】 2500円(楽器レンタル代、資料代込み)
【会場】 アトリエ・ソノーロ 〒160-0022 新宿区新宿2-8-1新宿セブンピル 603
地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅より、徒歩3分
都営新宿線「新宿三丁目」駅・ビッグス新宿ビル出口より徒歩10分
都営新宿線「新宿三丁目」駅・ビッグス新宿ビル出口より徒歩10分
【講師】 新井道代
東京音楽大学を経て同大学院フルート専攻修了。大学院修士論文「モダン・フルートによるバロック音楽演奏について」は高く評価され、日本フルート協会会報に掲載された。同大学で1年間助手を務めた後、オランダ,デン・ハーグ王立音楽院古楽科に留学。2009年に同音楽院修士課程を修了し、帰国後は古楽アンサンブル、オーケストラを中心に演奏活動を行う。バッハ・コレギウム・ジャパンのマタイ受難曲公演に度々参加。2012年東京音楽大学公開講座「音楽のことば」フルートクラス講師。また、雑誌「季刊リコーダー」にバロック音楽に関する記事をたびたび執筆している。これまでにモダン・フルートを、相澤政宏、梅津正好、植村泰一の各氏に、トラヴェルソを前田りり子、バルトルド・クイケン、ウィルバート・ハーツェルツェットの各氏に師事。ぺアーレ埼玉フルート講師、アイゼナハ音楽院トラヴェルソクラス講師。
ホームページ http://www.michiyoarai.net/
【お申し込み】 各開催日の1週間前までに、お名前、希望クラス、簡単な音楽歴をお書きの上、michiyo0104*gmail.com (*を@に変換してください)までメールでお申し込み下さい。
*定員になり次第締め切ります。
*1週間前を切ってもお申し込み頂ける場合がありますので、ご遠慮なくお問合せ下さい。
2015年12月8日火曜日
「吹く」と「play」
今日、レッスンした生徒さんとのやり取りのことを書いておこうと思います。
その生徒さんは、この10月からフルートを始めた方で、レッスンも今日で3、4回目です。
音をのばして、息を吸って、のばして、息を吸って、というのを何回か繰り返していただいた所、初めの1、2回は大分良いのですが、だんだん”吹く”ことに一生懸命な感じになって音にも雑音が入ってくるようでした。
そこで、”日本語では「フルートを吹く」と言いますが、英語では「I play the flute」と言うんですよね”、という話をしました。
「吹く」と「play」、言葉だけ見ると、かなりイメージが違うと思いますが、いかがでしょうか。
私は、「吹く」というと何か一方向なイメージ、一生懸命で一直線なイメージが沸いてきますが、「play」と言うと、まさに「遊び」、ゆとりがあるイメージ、色々なことが見えていて楽しんでいるイメージを持ちます。
その生徒さんは、そのことがふっと腑に落ちたようで、もう一度同じ事をやってもらった所、とても良くなりました。
考えてみれば、楽器を演奏することは、フランス語では"jouer"、ドイツ語では"spielen"と言って、両方とも英語の"play"にあたる、「遊ぶ」という意味の単語です。
このことを教えてくれたのはオランダで師事していたトラヴェルソのバルトルド・クイケン先生でしたが、「義務で遊ぶ子どもはいないだろう? Just play !(ただ遊ぶように演奏しなさい!)」 と言われたことを覚えています。
楽器を習得しようとするとき、どうしても一生懸命になって、義務感や焦燥感にとらわれがちですが、ちょっとこの「play」のことを思い出してみると、それだけで何かが変わってくるのかもしれないですね。
その生徒さんは、この10月からフルートを始めた方で、レッスンも今日で3、4回目です。
音をのばして、息を吸って、のばして、息を吸って、というのを何回か繰り返していただいた所、初めの1、2回は大分良いのですが、だんだん”吹く”ことに一生懸命な感じになって音にも雑音が入ってくるようでした。
そこで、”日本語では「フルートを吹く」と言いますが、英語では「I play the flute」と言うんですよね”、という話をしました。
「吹く」と「play」、言葉だけ見ると、かなりイメージが違うと思いますが、いかがでしょうか。
私は、「吹く」というと何か一方向なイメージ、一生懸命で一直線なイメージが沸いてきますが、「play」と言うと、まさに「遊び」、ゆとりがあるイメージ、色々なことが見えていて楽しんでいるイメージを持ちます。
その生徒さんは、そのことがふっと腑に落ちたようで、もう一度同じ事をやってもらった所、とても良くなりました。
考えてみれば、楽器を演奏することは、フランス語では"jouer"、ドイツ語では"spielen"と言って、両方とも英語の"play"にあたる、「遊ぶ」という意味の単語です。
このことを教えてくれたのはオランダで師事していたトラヴェルソのバルトルド・クイケン先生でしたが、「義務で遊ぶ子どもはいないだろう? Just play !(ただ遊ぶように演奏しなさい!)」 と言われたことを覚えています。
楽器を習得しようとするとき、どうしても一生懸命になって、義務感や焦燥感にとらわれがちですが、ちょっとこの「play」のことを思い出してみると、それだけで何かが変わってくるのかもしれないですね。
2015年12月1日火曜日
第3回発表会
11月28日(日)に、レッスンに通ってくださっている生徒さん達の発表会を行いました。
3年前から始めて、今回で3回目です。
今回は、フルート10人、トラヴェルソ1人、ピアノ1人の方が参加してくださいました。
私自身は朝からリハーサルに立ち会ったり、本番も伴奏を弾いたりであまり客観的に見ている余裕は無かったのですが、聴きに来て下さった方や参加してくださった方から、「和気あいあいとしていて、とても良い会だった」と言っていただきました。
今回は、私が伴奏を弾く(吹く)曲が多く出ずっぱりだったため、自分で司会をするのはやめて、生徒さん自身に一言言ってから演奏してもらうようにしたのですが、それがなかなか楽しく、(皆さんかなりちゃんと考えてきてくださったり、素で話すのが楽しかったりで)”和気あいあいさ”につながっていたのではないかなぁと思います。
今回はほんとに小さい子から大人の方まで様々な年代の方々が参加してくださり、それぞれが出来ることを持ち寄って発表し合い、それを聴き合うという、貴重な時間を作れたのではと思います。
レッスンをしていると、”あの言い方でよかったのだろうか”とか”またダメだしばかりしてしまった”とか色々と悩むことも多いのですが、熱心に通ってきてくださる生徒さん達のお陰で、自分ももっと勉強しようと思えたり元気をもらえたりしています。
もっとおおらか、かつ的確なガイドの出来る先生を目指していきたいと思います!
3年前から始めて、今回で3回目です。
今回は、フルート10人、トラヴェルソ1人、ピアノ1人の方が参加してくださいました。
私自身は朝からリハーサルに立ち会ったり、本番も伴奏を弾いたりであまり客観的に見ている余裕は無かったのですが、聴きに来て下さった方や参加してくださった方から、「和気あいあいとしていて、とても良い会だった」と言っていただきました。
今回は、私が伴奏を弾く(吹く)曲が多く出ずっぱりだったため、自分で司会をするのはやめて、生徒さん自身に一言言ってから演奏してもらうようにしたのですが、それがなかなか楽しく、(皆さんかなりちゃんと考えてきてくださったり、素で話すのが楽しかったりで)”和気あいあいさ”につながっていたのではないかなぁと思います。
今回はほんとに小さい子から大人の方まで様々な年代の方々が参加してくださり、それぞれが出来ることを持ち寄って発表し合い、それを聴き合うという、貴重な時間を作れたのではと思います。
レッスンをしていると、”あの言い方でよかったのだろうか”とか”またダメだしばかりしてしまった”とか色々と悩むことも多いのですが、熱心に通ってきてくださる生徒さん達のお陰で、自分ももっと勉強しようと思えたり元気をもらえたりしています。
もっとおおらか、かつ的確なガイドの出来る先生を目指していきたいと思います!
2015年11月22日日曜日
お昼の音楽会
一昨日、11月20日は所沢の松明堂音楽ホールの”お昼の音楽会”に出演させていただきました。
毎月20日に開催されているもので、お昼の12時半開演のコンサートです。
毎月のようにいらしている常連のお客様などもいらっしゃるそうで、予想以上の方にお越しいただき、お陰さまで充実した1時間でした。
2月28日にはまた違う演奏家の方々と、松明堂でコンサートをする予定です。
とても演奏しやすいホールなので、また演奏できるのが楽しみです。
また、今回共演していただいたチェンバロの寺村朋子さんとは、これから新しい企画をやっていこうと話しています。
具体的に決まり次第、またこちらでもお知らせしたいと思います !
毎月20日に開催されているもので、お昼の12時半開演のコンサートです。
毎月のようにいらしている常連のお客様などもいらっしゃるそうで、予想以上の方にお越しいただき、お陰さまで充実した1時間でした。
2月28日にはまた違う演奏家の方々と、松明堂でコンサートをする予定です。
とても演奏しやすいホールなので、また演奏できるのが楽しみです。
また、今回共演していただいたチェンバロの寺村朋子さんとは、これから新しい企画をやっていこうと話しています。
具体的に決まり次第、またこちらでもお知らせしたいと思います !
2015年10月3日土曜日
ルネサンス・フルートの響きinひねもすのたり終了!
9月27日に、ルネサンス・フルートによるカフェ・コンサートを行いました!
このメンバーでは初めてのコンサートでしたが、準備期間も長く、リハーサルもたくさんしたので、終わった~!と充実感がありました。
楽器にも慣れていて、準備の仕方も自分なりにペースが分かってきているバロックとは違い、楽器のことも音楽のこともまだまだこれから勉強・・・・というルネサンスなので、これで良いのか?こんなんで良いのか??と、自問自答しつつでしたが、正解が分からないなら思ったとおりにやればよいのでは!?とある意味開き直って、思ったとおりにやってみました。w
実際、バロック音楽では文献もかなり残っていて、当時の演奏法なども知ることができますが、バロックよりひと昔前のルネサンスになると、文献の数もぐっと減り、分からないこともぐんと多くなります。
ですが、未知の領域に踏み込んでいるという高揚感というのでしょうか??、先生に教えられた事をやるというのではなく、自分達で考えて話し合って作っていくという楽しさを味わえたと思います。
このような機会を作ってくれた仲間に感謝したいと思います。
また続編ができればと思いますので、ぜひ聴きにいらしてください。
このメンバーでは初めてのコンサートでしたが、準備期間も長く、リハーサルもたくさんしたので、終わった~!と充実感がありました。
楽器にも慣れていて、準備の仕方も自分なりにペースが分かってきているバロックとは違い、楽器のことも音楽のこともまだまだこれから勉強・・・・というルネサンスなので、これで良いのか?こんなんで良いのか??と、自問自答しつつでしたが、正解が分からないなら思ったとおりにやればよいのでは!?とある意味開き直って、思ったとおりにやってみました。w
実際、バロック音楽では文献もかなり残っていて、当時の演奏法なども知ることができますが、バロックよりひと昔前のルネサンスになると、文献の数もぐっと減り、分からないこともぐんと多くなります。
ですが、未知の領域に踏み込んでいるという高揚感というのでしょうか??、先生に教えられた事をやるというのではなく、自分達で考えて話し合って作っていくという楽しさを味わえたと思います。
このような機会を作ってくれた仲間に感謝したいと思います。
また続編ができればと思いますので、ぜひ聴きにいらしてください。
2015年9月20日日曜日
ルネサンス・フルート
ずいぶんと涼しくなってまいりました。
油断していると夜など肌寒いくらいですね。
8月は予定していた旅行が夫の仕事の都合で中止(延期?)になってしまい(!!)、
旅行の代わりに~、と言っていろいろな所へちょこちょこと出かけていました。
次のコンサート、9月27日(日)に、阿佐ヶ谷のカフェ、「ひねもすのたり」で、ルネサンス・フルート3本にソプラノの方にも加わっていただき、4人でコンサートをします。
ルネサンス・フルートはその名の通り、ルネサンス時代のフルートで、16世紀前半から1680年頃(すでに時代の波はバロック!)まで使われていました。
ルネサンス・フルートのレパートリーといえば「コンソート」と呼ばれる合奏がほとんどになります。
今回も、2声から4声までの曲を集めて、お届けしたいと思います。
曲は、1600年頃のイギリスの作品が中心です。
すでに第1回は満席になってしまったようですが、第2回はまだ大丈夫だと思います。
みなさまのご来場をお待ちしております!
油断していると夜など肌寒いくらいですね。
8月は予定していた旅行が夫の仕事の都合で中止(延期?)になってしまい(!!)、
旅行の代わりに~、と言っていろいろな所へちょこちょこと出かけていました。
次のコンサート、9月27日(日)に、阿佐ヶ谷のカフェ、「ひねもすのたり」で、ルネサンス・フルート3本にソプラノの方にも加わっていただき、4人でコンサートをします。
ルネサンス・フルートはその名の通り、ルネサンス時代のフルートで、16世紀前半から1680年頃(すでに時代の波はバロック!)まで使われていました。
ルネサンス・フルートのレパートリーといえば「コンソート」と呼ばれる合奏がほとんどになります。
今回も、2声から4声までの曲を集めて、お届けしたいと思います。
曲は、1600年頃のイギリスの作品が中心です。
すでに第1回は満席になってしまったようですが、第2回はまだ大丈夫だと思います。
みなさまのご来場をお待ちしております!
* * * *
ルネサンス・フルートの響き
2015年9月27日(日) 第1回 14:00~ (13:30開場)
第2回 17:00~ (16:30開場)
入場料:2500円(ワンドリンク付き:開演前にご注文をお聞きします)
器とCafe ひねもすのたり
(杉並区阿佐ヶ谷北1-3-6, JR阿佐ヶ谷駅より徒歩3分)
ご予約:ひねもすのたり Tel :03-3330-8807(木、日曜休み)
【プログラム】
T.モーリー(1557-1602):2声のカンツォネッタ集より Miraculous
love's wounding
Fire and
lightning
3声のカンツォネッタ集より See,
see, mine owne sweet jewell
Cruel, you
pull away to soone your lips
J.ダウランド(1563-1626):Come
again / Come heavy sleep / Flow my tears / I saw my lady weep
ほか
【演奏】ルネサンス・フルート
相川郁子 前田りり子氏のもとでトラヴェルソを学び、ブリュッセル王立音楽院に留学。トラヴェルソをバルトルド・クイケン、フランク・トゥンス、アンネ・プストラウク各氏に師事。
新井道代 東京音楽大学大学院を経てデン・ハーグ王立音楽院古楽科に留学。トラヴェルソを前田りり子、バルトルド・クイケン、ウィルバート・ハーツェルツェット各氏に師事。
熊澤美華子10歳よりモダン・フルートを始める。トラヴェルソとルネサンス・フルートを前田りり子氏に師事。
【ゲスト】乙顔有希(ソプラノ) 桐朋学園大学声楽科、同大学研究科1年修了。卒業後、波多野睦美氏に師事。
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