今日は7月10日のコンサート、「バロックの世界~優雅なるバロック音楽と舞の饗宴~」のリハーサルでした。
今日はダンサーの岩佐さんが、スペースが許す範囲で踊りも付けてくださって練習しました。
ダンスのステップを見ていると、こちらも気持ちが上がってきます⤴
段々と全体像が見えてきて、たのしみです。
お席はまだまだございますので、ご都合よろしければお出かけいただけましたら幸いです!
フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
今日は7月10日のコンサート、「バロックの世界~優雅なるバロック音楽と舞の饗宴~」のリハーサルでした。
今日はダンサーの岩佐さんが、スペースが許す範囲で踊りも付けてくださって練習しました。
ダンスのステップを見ていると、こちらも気持ちが上がってきます⤴
段々と全体像が見えてきて、たのしみです。
お席はまだまだございますので、ご都合よろしければお出かけいただけましたら幸いです!
昨日、今日と、7月3日にある、ラス・ウエルガス写本の演奏会の練習でした。
勉強のためと、歌うのが好きだからという理由で参加しているこのプロジェクト、12日(土)は、トラヴェルソを教えているアイゼナハ音楽院の発表会でした。
あれ、ついこないだも発表会あったのでは・・?
実は、年に2回も開催されているのです!
教室としては、年に2回必ず開催するというのはなかなか大変なことなのではと思うので、そして、今回はトラヴェルソではなく、モダン・フルートで参加してきました!
私のクラスで、普段はトラヴェルソ、でもたまにモダン・フルートをレッスンに持ってくる生徒さんがいらっしゃり、今回はその生徒さんと、モダンでテレマンのデュオを演奏し、講師演奏でも、フォーレの「コンクール用小品」を演奏させていただきました。
久しぶりにホール(”ティアラこうとう”でした)でモダン・フルートを吹いて、その音の伸びていく感じが新鮮でした!
後で、講師演奏を撮っていただいた動画を見て、自分の音が、自分で思っていた感じと違っていてちょっとびっくり。
生徒さんとのデュオは、レッスンの時よりずっと良かった気がします。コンサートのご案内です。
まだ少し先ですが、7月10日、三鷹市芸術文化センター「風のホール」にて、22日に、私が企画した”野口体操” のワークショップを行いました。
”野口体操”は、東京藝術大学で体育の教授をされていた、野口三千三氏(1914-98)によって創始された体操で、自分の体の重さと重力を味方につけて、ゆらゆらと気持ちよく体をほぐしたり、自然界のものや楽器やおもちゃなどからも、体の使い方のイメージを得ていきます。
私は1年くらい前から、この "野口体操” を習い始めたのですが、演奏時にもとても役に立つと実感しました。
それで、レッスンの時に、初めに生徒さんと一緒に体操したりすることもあるのですが、今まで、日本語では、何かの解説などで抜粋でしか読めなかった「チャールズ・バーニー 音楽見聞録」が去年、邦訳出版されました。
先日、やっと購入して、少しずつ読んでいます。
イギリス人の音楽学者、チャールズ・バーニー(1728-1814) が、1772年にドイツと周辺諸
国を旅した時に見聞きした、音楽界の記録です。
(フランス・イタリア篇もあります)
各都市での音楽界の様子や音楽家との交流がとても詳細に書かれていて、読みごたえがあります!
分厚いし、お値段もなかなかです。(7000円。でもネットで少し安く買いました‥)
楽譜を見ているだけでは分からない、当時の音楽の背景が分かってとっても興味深いです。
こちらでのお知らせをすっかり忘れておりました 💦
5月15日の、大泉学園インエフでのコンサートは、緊急事態宣言のため再延期となりました!