2021年6月29日火曜日

バロックの世界

 今日は7月10日のコンサート、「バロックの世界~優雅なるバロック音楽と舞の饗宴~」のリハーサルでした。

今日はダンサーの岩佐さんが、スペースが許す範囲で踊りも付けてくださって練習しました。

ダンスのステップを見ていると、こちらも気持ちが上がってきます⤴

段々と全体像が見えてきて、たのしみです。 

お席はまだまだございますので、ご都合よろしければお出かけいただけましたら幸いです!



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「バロックの世界」
優雅なるバロック音楽と舞の饗宴

2021年7月10日(土)14時開演(13時半開場)
三鷹市芸術文化センター「風のホール」

〈プログラム〉
A.カンプラ:フォラーナ、ロンド―、メヌエット、エア
J.-B.リュリ:ファエトンのシャコンヌ、サラバンド
M.マレ:スペインのフォリア
M.-A.シャルパンティエ:アルルカンのシャコンヌ
J.-M.ルクレール:音楽の愉しみ 第2番 他

〈出演〉
バロックダンス 岩佐樹里
フラウト・トラヴェルソ 新井道代
バロック・ヴァイオリン 門倉佑季子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 小池香織
チェンバロ 伊藤一人

〈入場券〉3500円(全席自由)

〈チケットお取り扱い〉東京古典楽器センター 03-3952-5515



2021年6月27日日曜日

リハーサル

 昨日、今日と、7月3日にある、ラス・ウエルガス写本の演奏会の練習でした。

勉強のためと、歌うのが好きだからという理由で参加しているこのプロジェクト、
昨年7月に演奏会を行う予定でしたが、コロナで1年後に延期となり、ついに来週に迫ってきました!

普段から、月に3回くらいは練習に通っていますが、この2日間は、10時から18時の練習で、さすがにヘロヘロです。

普段のフルートの演奏会ではあり得ないくらいのリハーサルの多さですが、
発声や譜読みから丁寧にやっていることもあり、やはりこの位は必要だったのかなぁと思います。

この2日の練習で、声がかなり揃ってきた感じがして、全体像が見えてきた気がします。

ですがなんと奥が深い・・・。

このグループでは、”モーダル唱法”という、ごく自然な状態での発声を追及しています。
普段あまり歌っていない私などにも、体(喉?)に優しい発声なのかなと思います。

近年、稀に見るような(?)頻度で会っていたメンバーの方たちと歌うのも、残り少なくなってきました。
本番は楽しめるようにがんばりたいと思います!

チケットは夜のみ、少し残っているようです。
詳細はこちらにありますので、よろしければご覧ください。


2021年6月14日月曜日

アイゼナハ音楽院 発表会

 12日(土)は、トラヴェルソを教えているアイゼナハ音楽院の発表会でした。

あれ、ついこないだも発表会あったのでは・・?

実は、年に2回も開催されているのです!

教室としては、年に2回必ず開催するというのはなかなか大変なことなのではと思うので、
頭が下がります。

そして、今回はトラヴェルソではなく、モダン・フルートで参加してきました!

私のクラスで、普段はトラヴェルソ、でもたまにモダン・フルートをレッスンに持ってくる生徒さんがいらっしゃり、今回はその生徒さんと、モダンでテレマンのデュオを演奏し、講師演奏でも、フォーレの「コンクール用小品」を演奏させていただきました。

久しぶりにホール(”ティアラこうとう”でした)でモダン・フルートを吹いて、その音の伸びていく感じが新鮮でした!

後で、講師演奏を撮っていただいた動画を見て、自分の音が、自分で思っていた感じと違っていてちょっとびっくり。

生徒さんとのデュオは、レッスンの時よりずっと良かった気がします。
普通に、デュオとして楽しんで演奏できて、嬉しかったです。

ばたばたしていて写真を撮り忘れました!
代わりに(?)アイゼナハ音楽院のホームページのリンクを載せておきます!