2022年11月25日金曜日

バロック・ダンスのステップ

23日の「古楽器で楽しむバロック音楽 in アミーゴ」では、″レクチャーコーナー”と題して、
私が村井頌子さんに質問をして、代表的なダンスの特徴を教えていただく、という時間を設けました。

村井さんはずっと音楽大学でバロック・ダンスを教えていらしたりもしたので、さすがに分かりやすい説明で、トークもはずみました。


なぜか、私も少しやってみることになり・・、









足が、プルプルしました!







 



写真は、富山順子さんに撮っていただきました。



2022年11月23日水曜日

無事、終演しました

古楽器で楽しむバロック音楽 vol.12 、無事に終演しました。

朝からバタバタで、終演しても片付けて退館するまで、ダッシュでマラソンを走っているような感じでしたが、やっと一息つきました。

今回は、ダンスとのコラボレーション企画で、”レクチャーコーナー”と題して、ダンスの村井頌子さんに、色々とお尋ねしながら、代表的な舞曲とそのダンスについてお伝えするという時間を設けました。

村井さんとのトークはなかなか楽しかったです。

あいにくの大雨で(昨日はあんなに晴れていたのに!)、屋根に打ち付ける雨の音が大きかったですが、雨の音も、″趣”と捉えてくださるお客様の声に救われています。

知り合いのカメラマンの方に写真撮影をお願いしたので、仕上がりましたらこちらでも、シェアさせていただきます。

ご来場下さった皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。











2022年11月21日月曜日

最後のリハーサル

今日は、23日の「古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ」の最後のリハーサルでした。

色々と変更もあったりして、準備が慌ただしかったですが、本番、楽しみたいと思います。

チケットはすでに完売していて、当日券の販売も予定しておりません。

申し訳ありません。


ご来場の方、お待ちしております。







2022年11月18日金曜日

邂逅

今日はオランダ大使館大使公邸で、歌の夏山美加恵さん、ダンスの中村恩恵さん、ハープの伊藤美恵さん、華道の梅田一穂さんによる、「邂逅」という公演に行ってきました。






大使公邸玄関。




開演前は大使公邸の空間に生けられた数々のお華(とても素敵でした!)を見ながら、期待が膨らみます。



















演者によって、部屋から庭へ、庭から部屋へと、観客も誘われて移動しながら、時空を超えた別世界へと連れて行かれる感じ。
それぞれ芸の種類が違うのに、渾然一体となって途切れることなく何か1つの物語を語っているような、繊細でありながらとても力強い公演でした。
人間って、時代が変われば環境も変わるし、場所が違えば人種も変わるけれども、皆同じような肉体を持ち、声を持ち、それぞれの場所で芸術が生まれてきたのだよなぁ、という素朴な所を思い出させられました。
終わって、大使館を出たら夢の世界が終わってしまったようで、寂しかったです。



2022年11月17日木曜日

さや堂で聴く 中世のクリスマスのうた

昨日の記事、柴又に行って楽しかった~、ということしか書いていなくて、
演奏会のお知らせがありませんでした!

以下、お知らせです!
お出かけ頂ければとても嬉しいです。

*****

2022年12月25日(日) 2回公演 15時開演、18時開演 (開場それぞれ30分前)
さや堂で聴く 中世のクリスマスのうた
10~12世紀の英国とフランスの典礼音楽
【プログラム】
グレゴリオ聖歌、シュビラの預言、ウィンチェスターのクリスマス・トロープス集よりキリエとグローリア、アキテーヌ・聖マルシャル修道院のオルガヌムとヴェルスス
【出演】
夏山美加恵、安邨尚美(Cantores)
新井道代、井上美鈴、寺村朋子、早川幸子、望月桂子(Schola)
【入場料】
一般4000円、学生2500円
千葉市美術館 さや堂ホール
(JR千葉駅より徒歩15分、京成千葉中央駅より徒歩10分)
【ご予約】musicaparaphonista@gmail.com, 070-8320-652

2022年11月16日水曜日

柴又

 今日は、12月25日に歌で参加する演奏会の練習で柴又まで行ってきました。

実は、昔から「男はつらいよ」が好きで、高校生の時には、クラスにもう一人、やはり男はつらいよファンの子がいたので、二人でお正月にわざわざ、池袋の映画館まで「男はつらいよ」を観に行ったほどです。


観ると必ず毎回泣いてしまう・・
何故なんでしょうか・・。

かなり長いこと映画は見ていませんが、今日は柴又ということで、うきうきしながら行きました。

京成金町線(京成高砂駅と柴又駅を結んでいる)に乗るだけでテンションが上がりました!

柴又駅に着いたら、さらにテンションが上がりました!








寅さんと









さくらが出迎えてくれました!









今日はあいにく昼間の柴又を散策する時間はなかったのですが、練習の後、もう暗くなっていましたが、帝釈天の参道に行ったら、なんとも風情があり、再びテンションが上がりました!







柴又帝釈天。






肝心の歌の練習も、がんばりました。
まだまだ先だと思っていたら、あと約1か月!
最近は毎日、歌も練習していて、体の使い方の勉強になっています。


2022年11月13日日曜日

ケーナ

今日は昼間、はるばる東戸塚からレッスンに来てくださった生徒さんのレッスンをしました。

モダン・フルートでバロックの曲を演奏したいということで、へンデルのオンブラ・マイ・フに取り組みました。

曲自体は良い感じに吹いていらっしゃったので、少し気になった腕の使い方、アンブシュアの作り方、吹く時の息の方向性のイメージなど、提案してみました。
1時間では盛りだくさんだったかなと思いますが、すごく変化があって興味深かったです。

私自身は、特にアンブシュアの作り方などを、細かく言語化して習った記憶はないのですが(もしかしたら、覚えていないだけで教わっていたかも?!先生方、すみません。)、
自分が教える立場になって、どう言ったら分かってもらえるかなぁと色々と考えて、最近は自分なりに言語化することを心がけています。

そして、自分がなるべく楽に息長く演奏していくにはどうしたら良いのかなぁと思って、太極拳や野口体操などを習って演奏にも生かそうとしているので、生徒さんの演奏を見る時も、体全体を観察できるようになってきたかなと思います。

まだまだ教える立場としても学ばないといけないですが、以前に比べたら、色々と提案できるようになってきたかなと思います。
レッスンに来てくださる生徒さんのおかげです。


そして、タイトルにある“ケーナ”ですが、
そのレッスンの後、ダッシュで新所沢の松明堂音楽ホールへ。
開館25周年記念コンサート、ケーナの岩川光さんの演奏会に行きました。

ケーナでルネサンス音楽もバッハのパルティータも、ドビュッシーのシリンクスもやってしまう、すごいコンサートでした。

ケーナは生でじっくり聴くのは初めてでしたが、オーボエの曲の時にはオーボエの音、フルートの曲の時にはフルートみたいな音、に聞こえるのが不思議でした。

なんだか不思議な世界に迷い込んだような、まだ言葉にうまくできない、そんな2時間でした。








2022年11月11日金曜日

アミーゴの演奏会、満席となりました。

11月23日に予定している、「古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ」は、満席となりました。

当日券の販売もございません。

予定して下さっていた方には申し訳ありません。


楽しんでいただけるように、最後の準備、がんばりたいと思います。