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2024年3月15日金曜日

モズちゃんと一緒に・・

久しぶりにモズちゃん(インコ)を腕に乗せてフルートを吹いてみました♫

こちらのインスタグラムでご覧になれます。

よろしければ、ご笑納くださいませ。

https://www.instagram.com/reel/C4colMLR7zM/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA== 


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【演奏会のお知らせ】

4月7日(日)15時~ 大泉学園 インエフ
フランス・バロックの午後 

トラヴェルソの白井美穂さんと、オトテール・モデルのトラヴェルソでデュオを演奏します。

オトテール:組曲 ロ短調、エールとブリュネット集より
ボワモルティエ:ソナタ ニ長調
モンテクレール:組曲 イ短調 他

チャージ2500円+2オーダー
ご予約:baroque.office@gmail.com





2024年1月3日水曜日

明けましておめでとうございます

昨年は、なるべく毎朝、少しずつ掃除する、というのを続けていたのですが、

そしたら特に年末の大掃除とかしなくても良いか、という気になり、
大晦日は、お手伝いが必要な友人宅へ行き、掃除、料理などしてきました。

難病を患っている方のお宅ですが、”にもかかわらずオモシロく生きる” を
モットーにされていて、一応健康である私も、その姿勢を見習わなければいけないなぁと、いつも思います。

お正月用にお煮しめと、大晦日の夕ご飯用に、ちらし寿司を作ってきました。



私は食べずに帰ってきてしまったのですが、さて、味は大丈夫だったのか・・・?








元旦は両方の実家に挨拶に行き(両方近いので、1日で終わる・・)、

2日は演奏会のチラシを作っていました。



←こちら。

Canvaという優れサイトのお陰で、素人の私でもあっという間に出来ます。

4月7日、大泉学園インエフにて。まだ先ですが、よろしくお願いいたします!








3日の今日は、航空公園におにぎりとおせちを詰めたお重を持って行き、寒風ピクニックをしてきました!




さすがに寒くなって、早々と撤収しましたが・・・。






今年はさらに足腰を鍛え、しなやかに、したたかに(変な意味ではありません。”下”を確かにする、というイメージです。)生きていきたいと思います。


今年もどうぞよろしくお願い致します!



 


新年への希望に満ちているっぽい、

モズちゃんと。








2023年9月24日日曜日

モズちゃん4歳

今日は我が家のセキセイインコ、モズちゃんの4歳のお誕生日パーティーをしました🍰

誕生日と言っても、9月生まれだということは分かっているのですが(ペットショップの札に書いてあったので)、何日かは分からないのです。

9月に入ってから忙しくてずっと忘れていて!、やっと今日、お誕生日パーティーをしました。

プレゼントは、モズちゃんの大好物の粟を、多めにあげただけですが・・。

食べる食べる・・・
むしゃむしゃ・・・

夢中です。






普段、粟は、私達が出かける直前にしかあげないので、
初め、え、なんで粟がもらえるんだろう?って感じでしたが、
夢中で平らげていました!

早いもので4歳です。
コロナ禍の始まる直前に我が家に来て、家からあまり出られない時も随分癒されました・・。

我が家はほぼモズちゃんを中心に回っているようなもので、
小さいのに存在感は特大です✨







2022年3月7日月曜日

反抗期または頭脳戦

今日は飼っているインコのモズちゃんが、様子がおかしかった。

「セキセイインコのメスは、気が強い。」 という話を聞くたびに胸を撫でおろすほど、
うちのモズちゃんも気が強いセキセイインコのメスなのだが、
どのように気が強いかと言うと、″おやつが欲しい”、とか″外に出して”、というアピールをする時に、″ギャギャギャッ” と濁声で威嚇(?)してくる。

ある時期、あまりにその声が頻繁で辟易したので、
「鳥さん電話相談室」という、鳥に関するNPO法人がやっている電話相談に相談した。
(この相談室は本当に素晴らしくて、無料で気軽に相談できる。話を聞いてもらえるだけで、悩みの半分くらいは解消する。)

その時に相談に乗ってくれた方曰く、
「鳥は無駄なことはしない性質だと言われているので、その濁声を出している時には、近寄らない、目を合わせない、という風にしてみてください。その内に、それが無駄だと分かって、しなくなるかも知れないので。」
ということだった。

それ以来、その濁声を出している時には無視を決めこんでいた。


今日、モズちゃんの様子がおかしかった。
いつもはケージの外から私が近づいておやつ(小さな穀物)を指でつまんで差し出すと、すかさず寄ってきて、おやつを私の手から食べていたのに、今日は定位置の止まり木から微動だにせず、おやつが見えているはずなのに見えていないかのようにしている。

初め、具合が悪いのかと思ったが、鳥は具合が悪いときには体が膨らむはずなのに、体の状態はいつもと同じ。

もしかして、拗ねてる・・・?

そう言えば、昨日もなんだかんだと慌ただしくて、あまりちゃんとかまってあげられず、
おやつの量も少なかった。
私が出かけた後、ケージの中で暴れていたと夫が言っていた。

手のひらにこんもりとおやつを乗せて、しぶとく誘っていたら、やっと外に出てきて、
ようやくの放鳥(ケージの外に出して自由にさせる)タイム。
放鳥中も様子がおかしくて、ちょっと食べにくいようにあえて、隠すように置いておくおやつ(鳥はエサを探すこと自体が好きで遊びになると聞いたので)を、いつもは自分で頑張って工夫して獲って食べるか、私の所に″何とかしてぇ~” という感じでやってきてせがむのに、今日は、目に見える所に置いてあるおやつだけ食べたら、後はじーっと鏡の前に立ちつくしている。

「ここにまだあるよ~。」と言って、腕に乗せて連れて行くよ? というそぶりを見せても、知らんぷり。
しまいには、腕に乗ったと思ったら、そのままするりと向こう側に降りていってしまう、というのを何回も繰り返す。
いつもはおやつが欲しければ、即、私の腕や手の平に乗るのに。

拗ねているのだなぁとは思ったが、放っておくのもかわいそうな気がしたので、
また手の平にこんもりおやつを盛ってみたところ、タタタタッと走って来て手に乗り、むしゃむしゃ食べ始めた。

その後はおおむね、通常通りに戻った。
夕飯の後はご機嫌で、ご機嫌な時にいつもしてくれるように、私の口元をチュンチュンとついばんでくれた。

初めは反抗期かと思ったけれど、多分、騒いでもおやつをもらえないと分かって、
”ならば引いてみよう” と思ったのかな。
なんという賢さ!

いずれにしても、こんなに小さな鳥の一挙手一投足に、振り回されている我が家の人間二人です。

ちなみに、モズちゃんは気は強いですが、もちろんとてもかわいい所もたくさんありますよ。














2022年2月10日木曜日

練習

今日は雪と雨だったので、外出もままならないし・・、ということで
落ち着いて練習ができた。

3月21日のトラヴェルソでの演奏会の曲と、モダン・フルート。

今年はモダン・フルートも何かと吹く機会がありそうなので、
少しずつ吹いておこうと思って、昔やった曲を引っ張り出して、色々と吹いてみた。

モーダル唱法のイメージで練習するのがマイブームなので、
モダン・フルートもその感じでやってみたら、あまりなんだかんだと考えたり心配したりせずに吹けるような感じがした。

もちろんそれぞれの楽器に対して、細かい違いはあるのだけれど、
前ほど違いが気にならない。

毎日、毎回の練習を、その時の自分の心身を深く味わい感じながら、
見返りを求めることなく、新鮮な気持ちで行う。

言葉にすると、なんだか説明くさくてイマイチですが、
日々そのようにありたいと思うことを書いてみました。

***

モズちゃんは雪に興味深々でした。






2022年2月8日火曜日

小説

ドストエフスキーの「罪と罰」を読んでいます。

まだ1巻の真ん中辺りですが、昨日はちょうど、主人公が殺人を遂行して、現場から色々な危機を乗り越えて家に帰ってくるところを読んでいた。
本当は、お婆さん一人だけを殺すつもりだったのに、現場に帰ってきたお婆さんの妹まで殺すことになる、という急展開を、夜遅い電車の中で、息を飲んで読んでいた。

電車から降りて、帰り道、何となく真っ暗な道が気味悪くなって、急いで帰ってきた。
夜も、布団に入ってから、玄関の鍵が閉まっているかが急に気になって、(見には行かなかったが)なんだか寝つきが悪く眠りも浅かった。

普段、テレビのサスペンスものとか刑事ものとかは絶対に見ない小心者なのです・・。

小説なら大丈夫かと思ったのですが、世界に引き込まれ過ぎました。


今日は、一転して、良いお天気の中、飼っているインコのモズちゃんのかかりつけの病院に行ってきました。

定期的な健康診断と、爪切り。

ちょうど2年前の今頃、とても調子が悪くなったモズちゃんを救ってくれた病院です。
行きの車では緊張してシャキーンと体が細くなっていたモズちゃんが、帰りの車では余裕の毛づくろい。

最近はとても元気で、それだけで本当に有難いです。





2022年1月9日日曜日

モズちゃんはインコ

モズちゃんはインコ
インコなのに名前はモズ。

モズちゃんがうちに来たのは
パンデミックが始まるほんの少し前。

私はそのころ気持ちがささくれ立っていて
何かペットでも飼わないといられない心持ちだった。

うちは広くないので犬や猫は大変。
それで鳥に決まり。

行ったペットショップにいたセキセイインコは2羽。
同じケージにいて、青い方がとなりの黄色い方にちょっかいを出していた。

青い方、それがモズちゃん。


モズちゃんは気が強い。
気が強いけど甘えん坊。

またはツンデレともいう。
デレがないときもあるから、そんなときはツンツン。

モズちゃんの鳴き声は、色々種類がある。
元気な時 ピヨッ、怒っている時 ギャギャッ、私たちに来てほしい時 ヒーヒー。

でも音で書けない声の方が多い。

私の言ったことをまねしたのかなと思うようなイントネーションで鳴くこともあるし、
私が食器を洗うときには、食器や水の音に反応してつぶやきだす。

眠いときは目を閉じたまま口をもぐもぐさせて
ぶつぶつ寝言のようなことを言う。


モズちゃんが来てからしばらくして、緊急事態宣言が出て家にこもる日が続いた。
憂鬱ではあったけどモズちゃんがいたから、かなり救われた。

こういうタイミングでインコを飼い始めたというのも
何か神の思し召しのようなものなのかなと思った。


最近は私の外出も増えて
モズちゃんは気が気じゃない。

朝の放鳥が終わってケージにもどったらひとしきりご飯を食べて、
その後は、私に出かける気配がないか見張っている。

私が出かけないと分かると
つるしてある人参を細かく細かく引きちぎるようにしてかじり出す。

ロープでしばってつるしてある人参のかけらが
ロープの太さだけをきれいに残して、モズちゃんにかじられていく。