3年ぶりに人間ドックに行ってきた。
早速、血液やその他もろもろのデータをもらい、大体、正常値内で、フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
2025年8月25日月曜日
人間ドック
2025年8月21日木曜日
スリランカ⑤
スリランカ旅行記、時間がある時は書けていたのですが、色々とやることが増えてきて、ほっぽってしまいました!
とりあえず、写真だけ載せておきたいと思います。
かなりカラフルな色づかいで、天井にもフレスコ画模様がびっしりと描かれていました。
森の中の素晴らしいホテルに泊まりました。
ベランダに出ようとしたら、早速猿がやってきて、ベランダでのんびりは断念。
森の中に突如現れる巨大な岩、シーギリヤ・ロック。5世紀にはここの頂上に王宮があったそうです。
今は観光用に、断崖に階段が付けられていて、
上まで登れるようになっています。
見た目よりは、あっさりと頂上に登れました!
頂上からは一面の森、大自然が一望できます。
2025年8月12日火曜日
スリランカ④
2025年8月11日月曜日
スリランカ③
敷地内に、いくつか博物館があるらしいので、それらを見に行くことにしました。
2025年8月10日日曜日
スリランカ②
ブッダの歯の部屋を通り過ぎて、そのまま列に付いていくと、後方にも仏像のある部屋がいくつかあって、それぞれの部屋に、色とりどりの花が添えられている。お経を読むお坊さんもいて、ここは静かに参拝できそうな感じ。
お賽銭のカゴがあって、私も出そうと思ったが、スリランカルピーのお札を見慣れていないので、お財布を開けてもどれが何ルピーのお札だかすぐには分からず、お財布を開けたままもじもじしているのも、どうかと思って、断念・・・。
でもこの小さな部屋では静かにお参り出来て、なんだかしみじみとした気分になれた。
早朝のお参りを終え、まだ朝ご飯を食べていない私たちは一度ホテル(歩いて5分位の近い所)に戻った。
この日の朝食は、イングリッシュ・ブレックファースト、ということで、まず果物の盛り合わせ(量はかなり多い)が出てきて、パンや卵料理、サラダやウィンナーの載ったプレートが出てきた。
そして、本場スリランカで飲む、セイロンティー✨
かなり期待して口に運んだが、意外にあっさりしていて、水のようにするするッと喉を通っていく感じだった。
もしかしたら、自分は紅茶に、もっと別のものを求めていたのかもしれない。
もっとグッと来るような渋みとか苦みとか、マリアージュのフレーバー付き紅茶にあるような、華やかな香りとか。
自分用のお土産にスーパーで紅茶を買って、今、毎日のように飲んでいますが、毎日、日に何杯も飲むなら、こういうスルスルと喉を通るものが良いのかもな、と思ったりしています。
2025年8月9日土曜日
スリランカ
高校時代からの友人と、二人で個人旅行です。
2025年4月20日日曜日
トゥルネ―のミサ曲
14世紀 北フランス トゥルネー大聖堂で歌われた聖母への典礼音楽
14世紀、北フランス(現在のベルギー)のトゥルネーにあるノートル・ダム大聖堂で編まれたミサ曲、トゥルネーのミサ。この作品は、中世ヨーロッパ音楽の旧式「アルス・アンティクァ」と新式「アルス・ノーヴァ」という二つの異なるスタイルを融合させた画期的なもので、後世のミサ曲の手本ともなった歴史的な名作です。
本公演では千葉市美術館さや堂ホールの壮大な響きを活かし、ムジカ・パラフォニスタがトゥルネーのミサ曲を当時同じ聖堂で歌われた聖母のためのグレゴリオ聖歌もあわせて演奏いたします。
大聖堂のような美しい残響が生み出す、中世音楽の幻想的な響きに包まれる特別なひとときをぜひお楽しみください。
Music Paraphonista ムジカ・パラフォニスタ
中世ヨーロッパの典礼音楽を主なレパートリーとした声楽アンサンブル。グレゴリオ聖歌の歌唱をプログラムの基本とし、当時使用されていた楽譜の写本を読みながら演奏する。また歴史、音楽的背景や理論を理解し、それらにふさわしい発声法を取り入れて演奏に臨む。
Cantores: 新井道代、井上美鈴、久保田里奈、寺村朋子、夏山美加恵、望月桂子、安邨尚美
渡辺研一郎
《会場》
千葉市美術館さや堂ホール
千葉県千葉市中央区中央3丁目10−8
JR千葉駅より徒歩約15分
京成千葉中央駅より徒歩約10分
美術館地下に無料駐車場有り(但し車高155㎝以下)
2025年3月9日日曜日
昨日は、東久留米にある、聖グレゴリオの家に、チラシの挟み込みに行ってきました。
素敵な所でした。
vol.1 ヴェルサイユ・ピッチで奏でるフランス・バロック音楽
2025年3月29日(土)14時開演
会場:今井館聖書講堂 (JR駒込駅徒歩11分)
フラウト・トラヴェルソは、この時代に一本継ぎの構造から三分割の構造に変化し、内径も円錐型へと改良されました。その結果、哀愁を帯びた柔らかな音色が特徴となり、フランス宮廷のみならずアマチュアの間でも絶大な人気を誇りました。
本公演ではオトテール・フルートを用い、甘美で繊細な旋律や物憂げで哀愁漂う旋律を、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リュートとともに奏でます。ヴェルサイユ・ピッチ(392Hz)の響きで、華やかなフランス・バロック音楽をお楽しみください。
【Program】
J. M. オトテール : 作品2よりトリオ ニ長調
フルートと通奏低音のための組曲 作品5よりハ短調
M. マレ : 組曲 トリオ作品集よりホ短調
ヴィオール曲集第2巻よりト長調
M. P. de モンテクレール : 2本のフルートのためのコンセール イ短調 他
【出演者】
新井道代、白井美穂 (フラウト・トラヴェルソ)
小池香織 (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
佐藤亜紀子 (リュート)
【入場料】4000円[全自由席](当日4500円)
【チケットお取り扱い】
Tiget
https://tiget.net/events/370413
お問い合わせ
officebaroqueflutes@gmail.com
2024年12月10日火曜日
文楽
以前、テレビで見て気になっていた、文楽の公演を観に行ってきました!
このサイトに色々と解説が載っていました! https://www2.ntj.jac.go.jp/dglib/contents/learn/edc26/index.html
テレビで見ていた時は、人形がアップに映っていたので、人形が本当に生きているように動いているのに驚いたのですが、今日は少し後ろの方の席。
ちゃんと人形も見えましたが、舞台の全体も見えて面白かったです。
一番注目して観て(聴いて)いたのは、太夫という、ナレーションとセリフを同時に語る人。
2024年11月12日火曜日
配信
11月8日に行われた演奏会、「With バルトルド・クイケン」は配信が明日から始まります!
終始幸せな、楽しい雰囲気溢れる演奏会を、ぜひご覧頂ければ幸いです。
演奏会の様子を一部ご紹介・・。
アンコールから、ボワモルティエ/5本のフルートのためのコンチェルト ニ長調 作品15-3第3楽章
https://youtu.be/yhEQoTessNE?si=zkAEa8bn5iW5Kx92
配信は11月13日から一か月間お楽しみいただけます。
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フラウト・トラヴェルソ
L.-N.クレランボー: トリオ・ソナタ 第7番 ホ短調 「マニフィク」 trio
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2024年7月22日月曜日
フルートが吹けるって・・・
腕の方は痛みも引いて、 練習も再開しています。
ほぼ1か月ちゃんと吹いていなかったので、体の感覚を思い出すのに一苦労。2024年3月22日金曜日
online conversation
https://www.facebook.com/photo?fbid=428369093084198&set=pcb.428369803084127
トラヴェルソってどんな楽器? アーリーミュージックってどういうこと?
というのをパネラー3人と、15人位の参加者で話しながら進めていくもの。
デン・ハーグでの学びの色々が思い出されて、(聞いてもそんなことあったかな?と思い出せない事もあったのですが・・)ノスタルジックな気分になりました。
テディは写真もやっていて、自分の写真と演奏を組み合わせた映像を作ったりしているみたいで、観たらグッと来ました。
こちら、3分くらいの動画です。宜しければご覧になってみて下さい。↓
https://youtu.be/4MXEYlS1xKo
今日はこれからヨハネ受難曲のリハーサル、明日、第一生命ホールにて本番です!
2024年3月8日金曜日
アレクサンダーテクニーク ワークショップ
少し日にちが経ってしまいましたが、3月3日に、アレクサンダー・テクニーク教師の嶋村順子先生によるワークショップを行いました。
私が企画し、生徒さん達と一緒に受講している会です。
今回は参加者4名で少な目ではありましたが、その分、内容の濃い時間になったと思います。
それぞれの方に、何か響くものがあったようです✨(皆さんの演奏の変化がそれを物語っていました!)
2024年2月11日日曜日
勉強会
今日は、いつもインエフの片っ端トリオで お世話になっている、フルートの西田紀子さんの一人勉強会にお邪魔して、トラヴェルソでバッハのパルティータを吹かせて頂きました!
演奏は、色々ありましたが・・、会自体がなんだかとっても楽しかったです♫
西田さんの演奏(いつもながら、歌に溢れていてとても素敵な・・)の後、2024年1月3日水曜日
明けましておめでとうございます
昨年は、なるべく毎朝、少しずつ掃除する、というのを続けていたのですが、
お正月用にお煮しめと、大晦日の夕ご飯用に、ちらし寿司を作ってきました。
元旦は両方の実家に挨拶に行き(両方近いので、1日で終わる・・)、
2日は演奏会のチラシを作っていました。
←こちら。
Canvaという優れサイトのお陰で、素人の私でもあっという間に出来ます。
4月7日、大泉学園インエフにて。まだ先ですが、よろしくお願いいたします!
3日の今日は、航空公園におにぎりとおせちを詰めたお重を持って行き、寒風ピクニックをしてきました!
今年はさらに足腰を鍛え、しなやかに、したたかに(変な意味ではありません。”下”を確かにする、というイメージです。)生きていきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します!
新年への希望に満ちているっぽい、
モズちゃんと。
2023年11月29日水曜日
Lumen
2023年8月19日土曜日
蓼科合宿
一昨日、昨日と、蓼科で生徒さん達と初めての合宿でした!
生徒さんのお一人が持っていらっしゃる山荘をお借りして、 フルート(トラヴェルソ)のレッスン、伊藤一人さんによる通奏低音の基礎講座、嶋村順子さんによるアレクサンダー・テクニークのワークショップと、2日間(実質1日?)にギュッと詰まった合宿でした。
何より環境が素晴らしかった・・。2023年7月13日木曜日
装飾
私の夫は趣味がジャズで、コロナ前は毎週日曜日、セッションに通っていました。
実は私も暇な時はついていって、モダン・フルートでセッションに参加していました!
ジャズをやるのは初めてで、あたふたしまくりだったのですが、
”ジャズの人ってすご~い”、と思ったことの一番は、やっぱりアドリブです。
私は初めは全くできなくて、でもできないのが悔しくて、行きの車の中でコードを分析してアドリブを考え(既にそこで即興ではないという話…)、楽譜にメモして準備したりしました。
でも、結局、セッションで他の人と一緒にやった時に、まぁ、”テンポはこれで”、と言えたとしても、ドラムのリズムとか、その他もろもろによる、その場のノリみたいなのがあって、考えていったアドリブが入れられず、結局その場で出てきたものを吹いた方がしっくりくる、ってことが何度もありました。
で、バロックにも、ジャズのアドリブに似ている”装飾”というものがあります。
即興で入れなければいけないわけではなくて、むしろ、”ちゃんと書いて準備しなさい”、と先生方には言われてきました。
コルテ・デル・トラヴェルソ vol.16
「ロンドンの外国人作曲家たち」
【プログラム】
W.de フェッシュ:トリオ・ソナタ ホ短調
F.バルサンティ:ソナタ ニ短調 op.1-1(リコーダーと通奏低音のためのソナタ)
G.F.ヘンデル:フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 HWV367b
G.サンマルティーニ:トリオ・ソナタ ハ長調 op.1-3
G.F.ヘンデル:トリオ・ソナタ ロ短調 HWV386b 他
【演奏】フラウト・トラヴェルソ / 新井道代、バロック・ヴァイオリン / 堀内由紀、チェンバロ / 村上暁美
【入場料】会員:3,500円(当日4,000円) 一般:4,000円(当日4,500円)
【ご予約】こちらのフォームからご予約頂けます。 https://forms.gle/n9RBnqR8DBMCz75u7
2023年6月19日月曜日
CDが届いた!
今日は、東京音大の後輩(歳は大分離れているんですけど・・)の苗代恵理子さん宅に、デュオのコンサートの曲決めの合わせに行ってきました。
演奏会は来年に予定していますが、もう始動しているまじめな私達。
トラヴェルソとモダン・フルートの両方で、デュオを中心にプログラムを考えています。
そして、帰宅後、ついにハイドンの「6つのディヴェルティメント」のCDが届きました!
じゃ~ん
盤面のデザインがすごく気に入っています。
ついに・・・。
編集で耳にタコができるくらい聴いたのですが、また一通り聴いてしまいました。
編集の時に聞いていたのと、また少し音の感じが違っていて新鮮でした。