朝日新聞を広げたら、ハイデガーの特集が。
東京音大での恩師、故植村泰一先生の勉強会で、ハイデガーの「存在と時間」を皆でふうふう言いながら読んだことを思い出す。
2010年頃から10年ほど続いた植村先生との勉強会。フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
朝日新聞を広げたら、ハイデガーの特集が。
東京音大での恩師、故植村泰一先生の勉強会で、ハイデガーの「存在と時間」を皆でふうふう言いながら読んだことを思い出す。
2010年頃から10年ほど続いた植村先生との勉強会。・・そもそも違いとは、人々が出会い気付きをもたらす源泉だった・・
今日は、今年1回目のトラヴェルソ・ワークショップを行いました。
二つのクラスで計9人の方が来て下さり、和気あいあいと、時に大盛り上がりで終えることが出来ました。
トラヴェルソの相川郁子さんにも手伝っていただき、ミニコンサートもあって盛りだくさんでしたが、”楽しかった~”という参加者の方のお声に報われた気持ちになりました!
これがきっかけになって、トラヴェルソやバロック音楽などにより興味を持っていただけたら、とても嬉しいです。
次回は6月28日に行います。
まだまだお席ありますので、皆様のご参加を、お待ちしております!
2月7日に、今年1回目のトラヴェルソのワークショップを行います!
トラヴェルソ・ワークショップ 2026
第1回 2月7日(土)
第2回 6月28日(日)
昨日は、生徒さん達の発表会を新所沢の松明堂音楽ホールで行いました。
直前に2名のキャンセルが出てしまいましたが、トラヴェルソが11名、モダン・フルートが3名参加して下さいました。
発表会の準備はそれなりに大変なのですが、やはり本番があると皆さんのがんばりが加速して、それぞれの方に上達が見られて嬉しかったです。
フルートを教えるというのが私の仕事ですが、個性豊かな生徒さん達と接していて、逆にこちらが豊かになり、教えられることも多いなと思います。
・・自分の宣伝になってしまいましたが、発表会、充実の内に無事に終わってほっとしています!
終演後、皆さんで。
こちらは、3月14日のコルテ・デル・トラヴェルソのチラシです↓
コルテ・デル・トラヴェルソ Vol.32
奇才 W.F. バッハ
【日時】2026年3月14日(土)
昼公演 14:00開演 (13:30開場)
夜公演 18:00開演 (17:30開場)
【会場】Space415 (中野駅より徒歩13分。中野区新井2-48-12)
【曲目】
W.F. バッハ:
フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調,ヘ長調
フルート二重奏 ホ短調, ト長調
2本のフルートと通奏低音のためのトリオ・ソナタ ニ長調 F. 47, ニ長調 F. 48 他
【出演者】
新井道代 白井美穂(フラウト・トラヴェルソ)、上羽剛史(チェンバロ)
【入場料】
会員 ¥3,500 (当日 ¥4,000)
一般 ¥4,000 (当日 ¥4,500)
※当日入会から割引が適用されます
【お申込み】メール cortedeltraverso@gmail.com
または、こちらのサイトからもお申込み頂けます。
https://pont.co/u/corte