2021年7月16日金曜日

バロックの世界 終わりました

こちらに書くのが遅くなってしまいましたが、、
10日に、「バロックの世界~優雅なるバロック音楽と舞の饗宴~」が無事に終演いたしました。

三鷹の風のホールは、とっても響きの良い、気持ちのいいホールで、響きにも助けられて
気持ちよく演奏できました。

アルルカン(道化師)と演奏家の、ちょっとしたお芝居もあったりして、お客様にも楽しんでいただけたようです。

良い企画だったので、またやりたいなぁ~と思っています!



 

 

2021年6月29日火曜日

バロックの世界

 今日は7月10日のコンサート、「バロックの世界~優雅なるバロック音楽と舞の饗宴~」のリハーサルでした。

今日はダンサーの岩佐さんが、スペースが許す範囲で踊りも付けてくださって練習しました。

ダンスのステップを見ていると、こちらも気持ちが上がってきます⤴

段々と全体像が見えてきて、たのしみです。 

お席はまだまだございますので、ご都合よろしければお出かけいただけましたら幸いです!



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「バロックの世界」
優雅なるバロック音楽と舞の饗宴

2021年7月10日(土)14時開演(13時半開場)
三鷹市芸術文化センター「風のホール」

〈プログラム〉
A.カンプラ:フォラーナ、ロンド―、メヌエット、エア
J.-B.リュリ:ファエトンのシャコンヌ、サラバンド
M.マレ:スペインのフォリア
M.-A.シャルパンティエ:アルルカンのシャコンヌ
J.-M.ルクレール:音楽の愉しみ 第2番 他

〈出演〉
バロックダンス 岩佐樹里
フラウト・トラヴェルソ 新井道代
バロック・ヴァイオリン 門倉佑季子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 小池香織
チェンバロ 伊藤一人

〈入場券〉3500円(全席自由)

〈チケットお取り扱い〉東京古典楽器センター 03-3952-5515



2021年6月27日日曜日

リハーサル

 昨日、今日と、7月3日にある、ラス・ウエルガス写本の演奏会の練習でした。

勉強のためと、歌うのが好きだからという理由で参加しているこのプロジェクト、
昨年7月に演奏会を行う予定でしたが、コロナで1年後に延期となり、ついに来週に迫ってきました!

普段から、月に3回くらいは練習に通っていますが、この2日間は、10時から18時の練習で、さすがにヘロヘロです。

普段のフルートの演奏会ではあり得ないくらいのリハーサルの多さですが、
発声や譜読みから丁寧にやっていることもあり、やはりこの位は必要だったのかなぁと思います。

この2日の練習で、声がかなり揃ってきた感じがして、全体像が見えてきた気がします。

ですがなんと奥が深い・・・。

このグループでは、”モーダル唱法”という、ごく自然な状態での発声を追及しています。
普段あまり歌っていない私などにも、体(喉?)に優しい発声なのかなと思います。

近年、稀に見るような(?)頻度で会っていたメンバーの方たちと歌うのも、残り少なくなってきました。
本番は楽しめるようにがんばりたいと思います!

チケットは夜のみ、少し残っているようです。
詳細はこちらにありますので、よろしければご覧ください。


2021年6月14日月曜日

アイゼナハ音楽院 発表会

 12日(土)は、トラヴェルソを教えているアイゼナハ音楽院の発表会でした。

あれ、ついこないだも発表会あったのでは・・?

実は、年に2回も開催されているのです!

教室としては、年に2回必ず開催するというのはなかなか大変なことなのではと思うので、
頭が下がります。

そして、今回はトラヴェルソではなく、モダン・フルートで参加してきました!

私のクラスで、普段はトラヴェルソ、でもたまにモダン・フルートをレッスンに持ってくる生徒さんがいらっしゃり、今回はその生徒さんと、モダンでテレマンのデュオを演奏し、講師演奏でも、フォーレの「コンクール用小品」を演奏させていただきました。

久しぶりにホール(”ティアラこうとう”でした)でモダン・フルートを吹いて、その音の伸びていく感じが新鮮でした!

後で、講師演奏を撮っていただいた動画を見て、自分の音が、自分で思っていた感じと違っていてちょっとびっくり。

生徒さんとのデュオは、レッスンの時よりずっと良かった気がします。
普通に、デュオとして楽しんで演奏できて、嬉しかったです。

ばたばたしていて写真を撮り忘れました!
代わりに(?)アイゼナハ音楽院のホームページのリンクを載せておきます!

2021年5月25日火曜日

優雅なるバロック音楽と舞の饗宴

 コンサートのご案内です。

まだ少し先ですが、7月10日、三鷹市芸術文化センター「風のホール」にて、
バロック音楽とバロック・ダンスの饗宴をお楽しみいただく公演です。

前半は、カンプラ、リュリ、マレ、そしてチラシにはのっていませんがクープラン。
後半は、シャルマンティエ、それからルクレールの「音楽の愉しみ 第2番」を所々踊り付きでお楽しみいただく、という贅沢な企画です!

皆様をわくわくするようなバロック音楽と、ダンスの世界にお連れできればと思っています。

その頃には緊急事態宣言も終わって、少し落ち着いていること願って・・・。

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「バロックの世界」
優雅なるバロック音楽と舞の饗宴

2021年7月10日(土)14時開演(13時半開場)
三鷹市芸術文化センター「風のホール」

〈プログラム〉
A.カンプラ:フォラーナ、ロンド―、メヌエット、エア
J.-B.リュリ:ファエトンのシャコンヌ、サラバンド
M.マレ:スペインのフォリア
M.-A.シャルパンティエ:アルルカンのシャコンヌ
J.-M.ルクレール:音楽の愉しみ 第2番 他

〈出演〉
バロックダンス 岩佐樹里
フラウト・トラヴェルソ 新井道代
バロック・ヴァイオリン 門倉佑季子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 小池香織
チェンバロ 伊藤一人

〈入場券〉3500円(全席自由)

〈チケットお取り扱い〉東京古典楽器センター 03-3952-5515




2021年5月24日月曜日

野口体操ワークショップ

22日に、私が企画した”野口体操” のワークショップを行いました。

”野口体操”は、東京藝術大学で体育の教授をされていた、野口三千三氏(1914-98)によって創始された体操で、自分の体の重さと重力を味方につけて、ゆらゆらと気持ちよく体をほぐしたり、自然界のものや楽器やおもちゃなどからも、体の使い方のイメージを得ていきます。

私は1年くらい前から、この "野口体操” を習い始めたのですが、演奏時にもとても役に立つと実感しました。

それで、レッスンの時に、初めに生徒さんと一緒に体操したりすることもあるのですが、
何しろ私自身も初心者なので、ちゃんとした先生から説明を聞いた方がいいだろうと思って、このような会を企画した次第です。

普段私がお世話になっている先生(同じ苗字で新井先生といいます!)にいらしていただいて、私の生徒さんやお知り合い、その生徒さん、ご家族などなど、12名ほどで行いました。
新井先生のガイダンスはとても充実していて、本当に有意義な時間が持てました。
楽しそうに取り組んでくださる皆さんを見て、企画して良かった~、と感無量でございました。

また頃合いを見て、このような機会を設けたいと思っています。

野口体操については、こちらの公式サイトに、詳しく載っていますので、ご興味がありましたらご覧ください。↓

ワークショップの様子です↓







2021年5月17日月曜日

チャールズ・バーニー

 今まで、日本語では、何かの解説などで抜粋でしか読めなかった「チャールズ・バーニー 音楽見聞録」が去年、邦訳出版されました。

先日、やっと購入して、少しずつ読んでいます。

イギリス人の音楽学者、チャールズ・バーニー(1728-1814) が、1772年にドイツと周辺諸
国を旅した時に見聞きした、音楽界の記録です。
(フランス・イタリア篇もあります)

各都市での音楽界の様子や音楽家との交流がとても詳細に書かれていて、読みごたえがあります!

分厚いし、お値段もなかなかです。(7000円。でもネットで少し安く買いました‥)

楽譜を見ているだけでは分からない、当時の音楽の背景が分かってとっても興味深いです。