2026年6月21日日曜日

仏検

今日はフランス語検定を受けに行ってきました!

10年以上、マイペースで細々と勉強していたフランス語。

今までもフランス語検定を受けてみようと何度か思ったのですが、予定が合わなくて受けないまま来ていました。

続けてはいるけど、文法もイマイチ良く分かっていないし、進展ないな~と思い、とりあえず4級を受けよう! あ、日程も今年は大丈夫! と思って申し込んだのが1か月半くらい前。

とっつきやすい問題集を初めからひたすらやり、最後の方は一夜漬けみたいになってしまいましたが、勉強した甲斐はあった! 気がする。

さっき、すでに仏検公式サイトで公開されている解答と照らし合わせたら80点以上取れていたので、合格している気がする。

久しぶりの”試験”で、受験表が届いたのも、受験会場の青山学院大学に行くのも、大教室で受験するのも、めちゃ新鮮でした~。

次は3級か!?



2026年6月14日日曜日

ロ短調ミサ曲

 昨日は、モダン・フルートでJ.S.バッハのロ短調ミサ曲公演に参加させて頂きました。@大田区民ホールアプリコ大ホール

1stは西田紀子さん。
オーケストラはバッハ協会管弦楽団の皆さんでした。

モダン・フルートでバロック音楽を演奏する時は、自分の中のイメージをモダン・フルートでどうやって実現するか、という”翻訳”作業が必要な感じなのですが、いつも試行錯誤です。

でも自分が勉強してきたモダン・フルートとトラヴェルソの世界を行ったり来たりできて、試行錯誤出来る機会があるのは有難いことです。

終わってから、西田さんとフルートパート打ち上げに行きました!
フルートのこと、音楽のこと、これまでのこと、これからのこと・・、色々お話しできて楽しかったです。

こんな音楽仲間(とお呼びして良いのかも分からないくらい大先輩なのですが)がいるのは、とても嬉しいことです!





終演後、妙に解放感のある私・・





私服が、上下白黒反転でした・・♪

2026年6月8日月曜日

トラヴェルソ ワークショップ

6月28日(日)に、今年の2回目のトラヴェルソ・ワークショップを行います。

まだ申し込み可能ですので、 ぜひお越しください!

ご参加お待ちしております。

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トラヴェルソ・ワークショップ 2026

第2回 6月28日(日)

【スケジュール】

13:00~14:45 一般クラス
14:55~15:05 ミニコンサート
15:15~17:00 専門家クラス

*一般クラス・・趣味でフルートを演奏されている方のためのクラス
専門家クラス・・音大などでフルートを専攻された方、している方のためのクラス

*各クラス定員8名
*楽器はお一人ずつにお貸しします
*楽器の説明や簡単な音階を吹いてみることから始め、バロック時代の取り組みやすい曲に挑戦します

【講師】新井道代    アシスタント:白井美穂

【参加費】4000円
【会場】SPACE415(中野駅より徒歩12分)

【お申込み】開催日の1週間前までに、お名前、希望回、希望クラス、簡単な音楽歴をお書きの上、メールbaroque.office@gmail.com までお申込み下さい。
1週間を切ってもお申込み頂ける場合がありますので、お気軽にお問合せ下さい。



2026年6月5日金曜日

古楽とは何か

アーノンクールの「古楽とは何か」を読み直しています。










1997年に出版された邦訳。
私はもうちょっと後(!)の、修士論文を書いていた頃に初めて読みました。








冒頭の辺りは、要点が何か、理解するのがちょっと大変な感じがしたけれど、
読み進めて行ったら、だんだんハマってきて、ここ数日、暇さえあれば読んでいます。
“古楽”を考える上で大事なことがかなりズバリと書かれていると思う。
昔読んだ時に、どんな感想を持ったかあまり覚えていないのですが、(でもかなり影響を受けたことは確か)、今読んでもとても面白く、考えさせられる。


そして、ここ数日の笛の練習は、13日にモダン・フルートで参加する、バッハ「ロ短調ミサ曲」の練習がメイン。
何度もやったことのある曲ですが、言わずもがな名曲で、リハと本番が楽しみです。
今は自分の中にある曲のイメージを、モダン・フルートでどうやって出していくのか、の“翻訳作業”をしている感じです。




2026年6月1日月曜日

「初夏のバロック散歩」無事終演しました

昨日、松明堂音楽ホールにて、生徒さん達と企画した「初夏のバロック散歩 ~フラウト・トラヴェルソと歩く音のこみち」が無事に終演いたしました。

こういう風に生徒さん達と演奏会ができる日がくるとは、なかなか感慨深いものがあります。

お客様もたくさん来ていただき、早くに満席となり、お断りした方には失礼しました。

音大でモダン・フルートを勉強して、普段はモダン・フルートでの活動がメインの生徒さん達ですが、このようにトラヴェルソを一生懸命やってくださるのがとても嬉しく、本番中もじんわりと、とても温かい気持ちでした。

私も含めて皆、勉強中ですので色々な反省はありますが、とにもかくにもこのように形になってお客様に聴いて頂けたというのは感無量です!

準備期間中、どんどん変わっていくみんなの姿に刺激を受け、私ももっと成長しなければ、と思いました!

「熱心な生徒を持つのは自分にとっても大きな学びだよ」というクイケン先生の言葉を思い出します・・。

ご来場くださった皆様、応援して下さった皆様、ありがとうございました。

















 

2026年5月22日金曜日

5/31満席となりました。

 5月31日に予定しております、松明堂音楽ホールでの演奏会「初夏のバロック散歩」は、おかげさまで販売予定枚数に達し満席となりました。

これをもって、チケットの販売と予約の受付を終了させて頂きます。

当日券の販売もございません。

ご興味を持って下さった皆様、ありがとうございます。

良い時間になるように、準備を最後までがんばりたいと思います。

お申し込み頂いた皆様、当日お待ちいたしております。




2026年5月6日水曜日

ヨハネ受難曲

杉並公会堂にて、ヨハネ受難曲の演奏会にモダン・フルートで参加させて頂きました。

モダン・フルートでヨハネを演奏するのは2回目でした。
初めて吹いたときの方が難しく感じたので、ちょっと慣れたのでしょうか・・?

何回やっても名曲。惹き込まれるような曲が目白押しで、あっという間の本番時間でした。

私は特にヨハネの中では、コラールがそれぞれに多様で、心をつかまれる感じがします。

もちろんアリアも、レチタティーヴォも、ドラマティックで息を飲むような展開がありますね・・。

こんな作品が演奏できることに感謝。





いつもはトラヴェルソを一緒に演奏している白井美穂さんと。