2026年7月25日土曜日

最近のこと


ブログ更新が滞ってしまいました。
すっかり酷暑になり、毎日しんどいです・・。
が、それなりに元気です。

7月11日、12日で、長野の入笠山に行ってきました。
友人の主宰するハイキングチームに参加させていただき、10人の参加者の内、2人だけお会いしたことがある方で、後は初対面の方達でした。
皆さん、私より少し年上で、皆さん女性。

もう少し年齢を重ねると、どんな感じになるのか、とか、初対面なのに色々とお話しをして下さり、なんだか良かったです。

入笠ヒュッテという山小屋に泊まり、そこに荷物も置かせて頂けて、入笠山山頂までは30分位という、とても得した気分の登山でした!
朝の散歩(といっても山登り)では、ビューポイントのテラスから雲海が見られました!












さらに、私が太極拳をやっている、ということを歩いている時に喋っていたら、「太極拳教えてよ~」ということになり、雲海の見えるテラスで10人で太極拳をしました!

*****
7月20日には、なんと声楽の発表会に参加して、一人で 「Caro mio ben 」
と「中国地方の子守歌」を歌いました。
数か月前から声楽の個人レッスンに行っているのですが、一人で人前で歌うのは大学の副科の試験以来?!

もっとのびのび歌えると思っていたのですけど、なんだか緊張して思ったようには行きませんでした~。
でもこれに向けて毎日練習したので、良い経験と勉強になったと思います!

自分でやってみると、暗譜で人前で一人で歌うって、想像以上に生身で一人で聴衆と対峙している感があって、歌手ってすごいんだ~フゥ・・と思いました・・。


さて、今は、8月2日の図書喫茶カンタカでのコンサートと、9月13日の古典派カルテットの準備で充実の毎日です。
図書喫茶カンタカでのコンサートは、夕の部はまだ余裕があります。

9月13日の古典派のコンサート、今年は西新宿のムラマツホールで行います!
ぜひ聴きにいらして下さい!

**********

本と音楽の素敵な関係 

オペラやバレエ、歌曲の様に、ストーリーや言葉に音楽を付けたもの、
ストーリーに着想を得て書かれた音楽、音楽に着想を得て書かれたストーリー。
小説の一場面を印象付けるように登場する曲名、
直接的ではなくとも何らかの形で音楽と関係している本、、、など、本と音楽の関係は様々。

『図書喫茶カンタカ』という場所にインスピレーションを得て、
「この音楽を聴いたらこの本を読みたくなった。」
「この本の話を聞いたらもっと音楽が聴きたくなった。」
そんな気持ちになってもらえたら、、、そんな想いでプログラムを組んだ特別な音楽会です。

 2026年8月2日(日) 
 [午前の部]開場10:30 開演11:00
 [夕方の部]開場16:30 開演17:00 

 演奏:新井道代 Flute  保坂喬子 Violin  渡辺あえか Cello

 【本】 スィフト  平野啓一郎  谷川俊太郎  大島真寿美  メーリケ  村上春樹  宮沢賢治  シェイクスピア  プロコフィェフ 
 【音楽】
テレマン:お楽しみ♪
バッハ:無伴奏チェロ組曲』第3番より プレリュード・サラバンド・ジーグ
ヘンデル:『オンブラ・マイ・フ』
ヴィヴァルディ:フルートとヴァイオリンと通奏低音の為の室内協奏曲 RV92
モーツァルト:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』 フルート2本の為の編曲版より抜粋
ベートーヴェン:『交響曲第6番』より 第1楽章
シューマン:『トロイメライ』
プロコフィエフ:お楽しみ♪

♪バッハとヴィヴァルディ以外のプログラムは全て、本公演の為の特別編曲版にてお送りいたします。

 会場: 図書喫茶カンタカ2階(貸し切り) 
 〒189-0001東京都東村山市秋津町3丁目30-6 

 入場料 :3,000円+ドリンク・フードチャージ(※) 全席自由・当日現金清算 
※ご予約時に4種の500円ドリンクより事前注文いただくか、当日開演前に通常喫茶メニューよりお選びください。 お食事のご注文はご提供までお時間を頂戴することもございます。 

 ご予約 :チケット予約サービスサイト(Teket)ヘ  https://teket.jp/18750/72087
お問い合わせ:concert.aekawatanabe@gmail.com もしくは                    baroque.office@gmail.comまで

**************

2026年9月13日(日)15時開演(14時半開場)

古典派の知られざる室内楽曲を求めて
vol.4  モーツァルトの隣人たち

【プログラム】
J.C. バッハ:フルート四重奏曲 ハ長調 W.B.58
J.B. ヴェンドリング:フルート四重奏曲 ハ長調 Op.10-1
J.B.ヴァンハル:フルート四重奏曲 イ長調 Op.7-5
F.J.ハイドン:フルート四重奏曲 ハ長調 Op.5-6  他

【演奏】新井道代(フルート)、宮崎桃子(ヴァイオリン)、廣海史帆(ヴィオラ)、野津真亮(チェロ) 〈ピリオド楽器使用)

【会場】ムラマツホール (新宿区西新宿8-11-1  日東星野ビル2階。
 丸の内線西新宿駅1番出口より徒歩1分、西武新宿駅より徒歩12分)

【入場料】3500円
【ご予約】〈Tiget〉https://tiget.net/events/502964
【ご予約、お問合せ】baroque.office@gmail.com (コンサート事務局)




2026年6月28日日曜日

トラヴェルソワークショップ行いました

 今日、今年二回目のトラヴェルソのワークショップを行いました。

一般クラス5名、専門家クラス6名の方にご参加いただき、お手伝い頂いた白井美穂さんのお陰もあり、賑やかに、充実したものになったと思います!

これをきっかけに、トラヴェルソを少し身近なものに感じていただけたらとても嬉しいです。

始まったらあっという間で、写真を撮るのをすっかり忘れていました!

集中して夢中になっていたということですね・・。

ミニコンサートでは、白井さんと、テレマンのカノン風ソナタのニ長調を演奏しました。

次回は未定ですが、来年できたらまたやりたいと思います!

2026年6月24日水曜日

本と音楽

この夏の楽しみな企画です!

所沢の 素敵なブックカフェ、「図書喫茶カンタカ」で、“本と音楽”をテーマにしたコンサートをいたします。

選曲、編曲なども、このコンサートのために自分達でかなり考えて進めています。

図書喫茶カンタカという素敵な会場からインスピレーションを得た、特別な演奏会です。

ぜひいらして下さい!


***********

本と音楽の素敵な関係 

オペラやバレエ、歌曲の様に、ストーリーや言葉に音楽を付けたもの、
ストーリーに着想を得て書かれた音楽、音楽に着想を得て書かれたストーリー。
小説の一場面を印象付けるように登場する曲名、
直接的ではなくとも何らかの形で音楽と関係している本、、、など、本と音楽の関係は様々。

『図書喫茶カンタカ』という場所にインスピレーションを得て、
「この音楽を聴いたらこの本を読みたくなった。」
「この本の話を聞いたらもっと音楽が聴きたくなった。」
そんな気持ちになってもらえたら、、、そんな想いでプログラムを組んだ特別な音楽会です。

 2026年8月2日(日) 
 [午前の部]開場10:30 開演11:00
 [夕方の部]開場16:30 開演17:00 

 演奏:新井道代 Flute  保坂喬子 Violin  渡辺あえか Cello

 【本】 スィフト  平野啓一郎  谷川俊太郎  大島真寿美  メーリケ  村上春樹  宮沢賢治  シェイクスピア  プロコフィェフ 
 【音楽】
テレマン:お楽しみ♪
バッハ:無伴奏チェロ組曲』第3番より プレリュード・サラバンド・ジーグ
ヘンデル:『オンブラ・マイ・フ』
ヴィヴァルディ:フルートとヴァイオリンと通奏低音の為の室内協奏曲 RV92
モーツァルト:オペラ『ドン・ジョヴァンニ』 フルート2本の為の編曲版より抜粋
ベートーヴェン:『交響曲第6番』より 第1楽章
シューマン:『トロイメライ』
プロコフィエフ:お楽しみ♪

♪バッハとヴィヴァルディ以外のプログラムは全て、本公演の為の特別編曲版にてお送りいたします。

 会場: 図書喫茶カンタカ2階(貸し切り) 
 〒189-0001東京都東村山市秋津町3丁目30-6 

 入場料 :3,000円+ドリンク・フードチャージ(※) 全席自由・当日現金清算 
※ご予約時に4種の500円ドリンクより事前注文いただくか、当日開演前に通常喫茶メニューよりお選びください。 お食事のご注文はご提供までお時間を頂戴することもございます。 

 ご予約 :チケット予約サービスサイト(Teket)ヘ  https://teket.jp/18750/72087
お問い合わせ:concert.aekawatanabe@gmail.com もしくは                    baroque.office@gmail.comまで









2026年6月21日日曜日

仏検

今日はフランス語検定を受けに行ってきました!

10年以上、マイペースで細々と勉強していたフランス語。

今までもフランス語検定を受けてみようと何度か思ったのですが、予定が合わなくて受けないまま来ていました。

続けてはいるけど、文法もイマイチ良く分かっていないし、進展ないな~と思い、とりあえず4級を受けよう! あ、日程も今年は大丈夫! と思って申し込んだのが1か月半くらい前。

とっつきやすい問題集を初めからひたすらやり、最後の方は一夜漬けみたいになってしまいましたが、勉強した甲斐はあった! 気がする。

さっき、すでに仏検公式サイトで公開されている解答と照らし合わせたら80点以上取れていたので、合格している気がする。

久しぶりの”試験”で、受験表が届いたのも、受験会場の青山学院大学に行くのも、大教室で受験するのも、めちゃ新鮮でした~。

次は3級か!?



2026年6月14日日曜日

ロ短調ミサ曲

 昨日は、モダン・フルートでJ.S.バッハのロ短調ミサ曲公演に参加させて頂きました。@大田区民ホールアプリコ大ホール

1stは西田紀子さん。
オーケストラはバッハ協会管弦楽団の皆さんでした。

モダン・フルートでバロック音楽を演奏する時は、自分の中のイメージをモダン・フルートでどうやって実現するか、という”翻訳”作業が必要な感じなのですが、いつも試行錯誤です。

でも自分が勉強してきたモダン・フルートとトラヴェルソの世界を行ったり来たりできて、試行錯誤出来る機会があるのは有難いことです。

終わってから、西田さんとフルートパート打ち上げに行きました!
フルートのこと、音楽のこと、これまでのこと、これからのこと・・、色々お話しできて楽しかったです。

こんな音楽仲間(とお呼びして良いのかも分からないくらい大先輩なのですが)がいるのは、とても嬉しいことです!





終演後、妙に解放感のある私・・





私服が、上下白黒反転でした・・♪

2026年6月8日月曜日

トラヴェルソ ワークショップ

6月28日(日)に、今年の2回目のトラヴェルソ・ワークショップを行います。

まだ申し込み可能ですので、 ぜひお越しください!

ご参加お待ちしております。

***********

トラヴェルソ・ワークショップ 2026

第2回 6月28日(日)

【スケジュール】

13:00~14:45 一般クラス
14:55~15:05 ミニコンサート
15:15~17:00 専門家クラス

*一般クラス・・趣味でフルートを演奏されている方のためのクラス
専門家クラス・・音大などでフルートを専攻された方、している方のためのクラス

*各クラス定員8名
*楽器はお一人ずつにお貸しします
*楽器の説明や簡単な音階を吹いてみることから始め、バロック時代の取り組みやすい曲に挑戦します

【講師】新井道代    アシスタント:白井美穂

【参加費】4000円
【会場】SPACE415(中野駅より徒歩12分)

【お申込み】開催日の1週間前までに、お名前、希望回、希望クラス、簡単な音楽歴をお書きの上、メールbaroque.office@gmail.com までお申込み下さい。
1週間を切ってもお申込み頂ける場合がありますので、お気軽にお問合せ下さい。



2026年6月5日金曜日

古楽とは何か

アーノンクールの「古楽とは何か」を読み直しています。










1997年に出版された邦訳。
私はもうちょっと後(!)の、修士論文を書いていた頃に初めて読みました。








冒頭の辺りは、要点が何か、理解するのがちょっと大変な感じがしたけれど、
読み進めて行ったら、だんだんハマってきて、ここ数日、暇さえあれば読んでいます。
“古楽”を考える上で大事なことがかなりズバリと書かれていると思う。
昔読んだ時に、どんな感想を持ったかあまり覚えていないのですが、(でもかなり影響を受けたことは確か)、今読んでもとても面白く、考えさせられる。


そして、ここ数日の笛の練習は、13日にモダン・フルートで参加する、バッハ「ロ短調ミサ曲」の練習がメイン。
何度もやったことのある曲ですが、言わずもがな名曲で、リハと本番が楽しみです。
今は自分の中にある曲のイメージを、モダン・フルートでどうやって出していくのか、の“翻訳作業”をしている感じです。