2014年10月13日月曜日

10月18日のチャリティコンサートについて

10月18日(土)に予定されていた古楽研究会SPACE1Fでのチャリティコンサートですが、
私は健康上の理由により出演できなくなりました。

楽しみにしてくださっていた皆様には大変申し訳ありません。

コンサート自体は、ガンバの小池香織さん、チェンバロの宮崎賀乃子さんのお二人が、予定していたものとは違うプログラムで演奏して下さることになりましたので、ご都合よろしければ是非足をお運び下さい。

今回予定していたプログラムは、1月17日(土)のチャリティコンサートのシリーズで演奏させていただく予定です。
詳細はまたお知らせ致しますので、どうぞよろしくお願い致します!




2014年9月17日水曜日

チャリティーコンサート

来る10月18日(土)、要町の古楽研究会SPACE1Fでの、東日本大震災チャリティ ワンコイン・コンサート#41に出演します。

トラヴェルソ、ガンバ、チェンバロで、ルクレールのトリオ・ソナタやモレルのシャコンヌ、またバッハのトリオ・ソナタ ト長調 などを演奏します。
バッハのトリオ・ソナタは、通常フルート2本と通奏低音、またはガンバと通奏低音で演奏されますが、今回は、フルートとガンバが旋律パート、チェンバロが通奏低音、という編成での演奏に挑戦します。

皆さまのご来場をお待ちしております!



東日本大震災チャリティ ワンコイン・コンサート#41
「トリオの愉しみ」
~トラヴェルソ、ガンバ、チェンバロの饗宴~

20141018日(土)15:00~

古楽研究会 SPACE1F
住所:東京都板橋区中丸町10-1 古楽研究会ビル1階
「池袋駅」より地下鉄有楽町線・副都心線で1駅め、「要町駅」3番出口から 徒歩9分 前後
「池袋駅」西口よりバス便=熊野町循環または中丸町循環にて、「中丸町」下車 徒歩1分
 
<演 奏>新井 道代(フラウト・トラヴェルソ)小池 香織(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
      宮崎 賀乃子(チェンバロ)

<入場料>500円(募金箱もあり)*すべて義援金として寄付します

<演奏曲>

J. -M. ルクレールトリオ・ソナタ ニ長調 

J.モレル:シャコンヌ

G. P. テレマンフルートと通奏低音のためのソロ ロ短調 (ターフェルムジーク第1集より) 

J. S. バッハトリオ・ソナタ ト長調BWV1039/BWV1027

主催:古楽研究会 Origo et Practica問合せTEL.03-3530-7280
古楽研究会ホームページ http://www.origoetp.gr.jp/
 

2014年8月14日木曜日

アイゼナハ音楽院


御茶ノ水の音楽教室、アイゼナハ音楽院でトラヴェルソを教えています。
昨日もレッスンに行ってきました!

昨日は、お盆ということもあってか、他のクラスは全てお休み(!)で、レッスンを入れたのは私だけだったようです。

ほんとにし~んとしたフロアのど真ん中の、広いホールを使わせていただきました。

アイゼナハ音楽院は、御茶ノ水という立地の良さもさることながら、内装がきれいで気持ちよいですし、教室全体にも活気があります。
またレッスン日も毎月、講師と相談して決められます。

私は現在、主に水曜日と木曜日の夕方~夜にかけてレッスンをしています。
生徒さんは、今まで独学でトラヴェルソをやっていた方や、リコーダーはやっていたけれどもトラヴェルソは全く初めて、という方などがいらしています。

横笛系が全く初めての方や、楽器を習うこと自体が初めてという方でも、丁寧にレッスンいたします。
一緒にトラヴェルソでバロック音楽を楽しみましょう!

アイゼナハ音楽院ホームページ↓
http://eisenach.jp/

2014年8月5日火曜日

発表会

話が前後しますが、7月26日に、私の生徒さんたちの発表会をしましたので、それについて書いておこうと思います。
今回も、入間市文化創造アトリエ・アミーゴのスタジオ棟で行いました。

参加したのは、モダン・フルート5人、トラヴェルソ2人、ヴァイオリン1人(他の先生の生徒さん)でした!
曲も、”ざわわ・・”の「さとうきび畑」から、オトテールのデュオまでと幅広く、楽しんで聴ける内容だったと思います。

毎回、私がそれぞれの生徒さんの演奏前に、その方や曲についての紹介をしてから吹いてもらっています。
できれば、生徒さん自身の気持ちを直接聞いてもらいたいと思って、何か言ってほしいことがある方は、文章にして送ってください、と前もってお願いしていて、毎回数人の方はご自分で書いてくださいます。

ですが(!)、発表会の当日は、先生兼主催者としてはとてもやる事が多い(ちょくちょく生徒さんの伴奏を吹き、最後には講師演奏のような事もする)ので、これからは、生徒さん自身に何か言っていただいてから吹いてもらおうかなぁ、、、などと思った今回でした。

次はいつやるか未定ですが、みなさんが目標に出来て、楽しかったと思える発表会にしていきたいと思います。

プログラムは下記です。(お名前は省略)

*フルート(講師とデュオ)                      
G.F.ヘンデル / 調子の良い鍛冶屋

*フルート(講師とデュオ)
 アイルランド民謡 / アニーローリー

*フルート(ピアノ伴奏付き)
 寺島尚彦 / さとうきび畑

*生徒さん同士のフルートデュオ(ピアノ伴奏付き)
A.シモネッティ / マドリガル

*ヴァイオリン(ピアノ伴奏付き)
G.H.フィオッコ / アレグロ

*フルート(ピアノ伴奏付き)
F.J.ハイドン / セレナーデ

*フルート(ピアノ伴奏付き)
G.フォーレ / シシリエンヌ
 
*トラヴェルソ(講師とデュオ)
J.B.deボワモルティエ / 組曲 ニ長調 作品22-1 より
 
*トラヴェルソ(講師とデュオ
J.-M.オトテール / デュオ ロ短調 作品4 より
    
*ピアノ伴奏者の方によるソロ
F.リスト / ため息
 
 
*講師&ゲストによるフルートデュオ
C.ビゼー / カルメン組曲 より
   




2014年8月3日日曜日

バロックの午後

今日は、飯能市のカフェ美杉で、”バロックの午後”と題したコンサートの日でした。

私としては、こちらのカフェで演奏させていただくときは、美杉さんのケーキセットも目玉だと思っているので、演奏もケーキも楽しんでいただけとしたら嬉しいです。


モイセルという人のコンチェルトを、おそらく本邦初演ということで演奏しましたが、なかなか好評でした!
モイセルは、ドイツのゴータの宮廷で活躍したリュート奏者で、1728年に亡くなったということが分かっているだけで、あとはあまり詳しいことが分からない人です。
3人で色々と話し合いながら曲作りをしましたが、やはり演奏してよかったと思います。


さて、実は8月9日(土)にも、御茶ノ水のアイゼナハ音楽院という音楽教室のホールで、ほとんど同じプログラムで演奏会があります。

モイセルのコンチェルトをお聴きになりたい方、ぜひお越しいただければ幸いです!

                             ***


マンスリーコンサートNo.32

バロックの午後 

201489日(土)17時開演

アイゼナハ音楽院、アイゼナハ・ホール

(ギターワークショップ・アンダンテ上階3F)

18世紀前半のフランス・バロック音楽を中心に、当時使われていたタイプの古楽器で演奏します。

夏の午後、古楽器の音色に耳を傾けにいらっしゃいませんか?


演奏:新井道代(フラウト・トラヴェルソ)、矢口麻衣子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、佐藤亜紀子(リュート)

プログラムF.クープラン/恋のうぐいす、J.-M.オトテール/組曲ニ長調op.5-3,ホ短調op.2-4M.マレ/ヴィオル曲集第3巻組曲ト短調より、モイセル/コンチェルト 他

入場料:3000(飲み物、茶菓子付き)

ご予約はアイゼナハ音楽院(アンダンテ)へ… 
Tel 03-5281-0925
アイゼナハ音楽院(アンダンテ)
千代田区神田小川町3-16 鈴木ビル2F
神保町駅A-5より 徒歩3分

御茶ノ水駅より 徒歩5分
新御茶ノ水駅B-3より 徒歩4分
ホームページ http://eisenach.jp



2014年7月14日月曜日

オグミオス

昨日はなんと合唱の本番でした!
”中世の移動ド”という講座を受講している人達の中から有志の人で集まった合唱団です。
実は高校の時は合唱部だったわたくし、(でも1年でやめてしまいましたが・・・)
久々の合唱は楽しくもあり、喉の衰えを感じてもどかしくもあり・・・。

”中世の移動ド”講座では、”Ut, Re, Mi, Fa, Sol, La"という6音(Siがない)で出来ている音階を駆使して主に1500年代の音楽を移動ド唱法で歌い、用いられいてる教会旋法の勉強などをしています。
この移動ド唱法は、実際に当時の人達が曲を覚えるときに用いていた歌い方だったそうですが、
初めは何とも難しくしょっちゅう頭に??が浮かんでいました。
今でも、分かったとは言い難いですが、石の上にも三年かと思って、続けています。


それはさておき、合唱自体はやはり楽しく、歌はやっぱり一番根源的な音楽表現であるような気がしました。
たまには楽器を置いて歌ってみるのもよいですね。


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2014年7月8日火曜日

スコラ・カントールムのマタイ受難曲

7月6日、スコラ・カントールムという合唱団のマタイ受難曲の演奏会に参加しました。

スコラ・カントールムさんには今までも何度か演奏で呼んでいただき、毎回貴重な経験をさせていただいています。

今回も、指揮の野中裕さんを始めとする団員の皆さんの素晴らしい情熱で、とてもよいコンサートになったと思います。

私自身も、緊張感を持ちながらも楽しんで演奏できた本番でした。

7月は、あと、24日に練馬文化センターで「プラテ」というラモーのオペラにのっています。
蛙が主役(!)の、笑えるコメディーだけど実はちょっと切ないストーリーです。

主催のジョイ・バレエストゥーディオのサイトです。↓
http://joy-ballet-studio.com/

今年はラモーの没後250年のメモリアル・イヤーです。
この機会にラモーのオペラをご覧になりませんか?