2021年9月29日水曜日

発表会


 9月26日に、生徒さんたちの発表会を行いました!

今回は、出来そうな方には、生徒さん同士のアンサンブルにも挑戦していただき、和気あいあいとした充実した会になりました。

全員がそれぞれの課題にちゃんと向き合って、去年よりも確実に上達されていて、なんだかほっこり幸せな気持ちになりました!

最後には私も演奏して、生徒さんたちと同じように緊張感を味わいました~

年々、生徒さん同士も仲良くなって、お互いに演奏を聴き合うのが良い刺激になっていらっしゃるようです。


とにもかくにも良い会になり、嬉しい1日でした!







2021年9月21日火曜日

古楽器で楽しむ古典派音楽

 コンサートのお知らせです。

2010年から続けている入間市文化創造アトリエ・アミーゴでの「古楽器で楽しむバロック音楽inアミーゴ」のシリーズですが、11月28日に”番外編”として、

「古楽器で楽しむ古典派音楽inアミーゴ」を開催いたします!

古典派を代表するフランツ・ヨーゼフ・ハイドンの、「6つのディヴェルティメント」という、フルート、ヴァイオリン、チェロのための三重奏を、当時使われていたタイプの楽器で演奏します。

この「6つのディヴェルティメント」は、ハイドンの作品の中でもそれほど有名ではないかも知れませんが、ハイドンの魅力がギュッと詰まった、素晴らしい曲集です。

どの様に素晴らしいかは、またおいおいこちらでも書いていきたいと思いますが、取り急ぎ、お知らせまで・・・。

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古楽器で楽しむバロック音楽番外編

古楽器で楽しむ古典派音楽 in アミーゴ!

【プログラム】

F.J.ハイドン:6つのディヴェルティメント Hob.IV:6*,7,8,9,10**,11
(*昼公演のみ、**夜公演のみ)

【演奏】
新井道代(クラシカル・フルート)、池田梨枝子(ヴァイオリン)、野津真亮(チェロ)

【入場料】 前売 2000円 当日 2500円

2021年1128日(日) 
昼公演 14時開演(13時半開場) 夜公演 18時開演(17時半開場)
(各回25席)

入間市文化創造アトリエ・アミーゴ! スタジオ (西武池袋線仏子駅北口徒歩5分)

【お申込み、お問合せ】
コンサート事務局  メール:baroque.office@gmail.com Tel:050-7132-0903








2021年9月1日水曜日

レッスンを聴き合う会

 一昨日、8月30日に、9月の発表会に向けてレッスンを聴き合う会を行いました。

普段、個人レッスンで、どうしても私と生徒さんだけの関係になってしまいますが、他の人のレッスンを聴くことで得られることもたくさんあると思い、このような会を企画しました。

希望者を募ったところ、5人、受講者が集まって、それぞれのレッスンを聴き合って良い刺激を受けられていたようです。

発表会まであと1か月。

練習がんばりましょう~😎









2021年7月31日土曜日

檜原村コンサート

 ちょっとユニークなコンサートのご案内です。 

(こちらのコンサートは満席となりました。有難うございます。9/21記)

東京都の檜原村に、”払沢(ほっさわ)の滝”という、「日本の滝100選」にも選ばれた滝がありますが、その滝のすぐ近くにある「森のささやき」という木工工房にて、演奏させていただきます。

木工工房「森のささやき」のオーナーご夫妻が、私の生徒さんのご友人で、今回このような形でご縁をいただき、とても嬉しく思っています。

6月に、下見に伺ったのですが、バスを降りて木々に囲まれた道を歩いていくと、昔、檜原で郵便局として使われていたという、緑の建物がお出迎えしてくれて、なんだか絵本の中に迷い込んだような、とても素敵な所でした。




こんな小道を歩いていくと・・・




こんなかわいい建物が見えてきます。 




コンサートを行うのは、この2階の広間です。




コンサートは、今回は無伴奏曲でプログラムを組みました。
トラヴェルソの音色を、間近で存分にお楽しみいただければと思います。

コンサートの前には、心身の治療を行っていらっしゃり、カウンセラーでもある河邉正則さんによる、呼吸法のワークショップがあります。

そしてコンサートの後は、すぐ近くの払沢の滝を歩いて見に行きます。
そして、お昼のお弁当がまた素敵です!
原宿にある、ナチュラルフードレストランの老舗、MOMINOKI HOUSE http://www.mominoki-house.net/ のお弁当が付いています。

ぜひ檜原村でリフレッシュのひとときを過ごしていただければと思います!

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フラウト・トラヴェルソ コンサート & 呼吸法ワークショップ in 森のささやき

日程:2021 年 10 月 4 日(月) 11 時~

場所:森のささやき 2F (JR 武蔵五日市駅からバス、「払沢の滝入口」下車。東京都西多摩郡檜原村本宿5555)*裏面時刻表をご覧下さい 

参加費:5,000 円 ※オーガニックレストラン「MOMINOKI HOUSE」のお弁当付き 

【スケジュール】  11:00 呼吸法ワークショップ (10 分間休憩) 12:40 フラウト・トラヴェルソ コンサート 13:20 払沢の滝へお散歩&お弁当 14:00 自由に解散

【コンサート曲目】  
J.B.de ボワモルティエ:組曲 ロ短調 作品 35-5 
 F.クープラン:恋の夜啼きうぐいす
 G.P.テレマン:無伴奏フルートのためのファンタジア 集 より
 J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ BWV1013
 J.M.オトテール:エコー(曲目は変更になる場合がございます)

 ※呼吸法はマスクを外して行います。換気を行うなどして感染対策には注意します。あらかじめご了承の上ご参加下さい。 

【お申込み、お問合せ】 下記メールアドレス宛に、氏名、ご連絡先、メールアドレスをご記入の上お申し込みください。
 baroque.office@gmail.com 

■河邊正則 (治良師、カウンセラー) プロフィール: 2007 年に自己流のヒーリングを創始して以来、「本来自然の状態に戻れば自 然と体と心は元気を取り戻す」という考えに基づき、ヒーリング、カウンセ リ ン グ 、 真 呼 吸 、 瞑 想 指 導 を し て い る 。 ア ト リ エ こ し き : https://www.microcosmo-healing.com

■新井道代 (フラウト・トラヴェルソ奏者) プロフィール: 東京音楽大学を経て同大学院フルート専攻修了。同大学にて 1 年助手を務めた後、オラン ダ、デン・ハーグ王立音楽院古楽科フラウト・トラヴェルソ専攻に留学。2009 年に同音楽 院修士課程を修了し、帰国。帰国後は、古楽オーケストラの公演、録音などに参加の他、 自主公演も数多く行う。アイゼナハ音楽院トラヴェルソクラス講師。ホームページ http://www.michiyoarai.net/ 

【バス時刻表】
 行き:JR 武蔵五日市駅から「払沢の滝入口」 10:00発―10:30 着 (西東京バス [五里 18]やすらぎの里経由藤倉行) 
帰り:「払沢の滝入口」から JR 武蔵五日市駅 14:27 発 15:27 発、15:57 発 ※この他の時間帯もバスは出ています。 詳しくは西東京バス公式ウェブサイトで検索してください。 https://www.nisitokyobus.co.jp/rosen/pocket.html 

 【「払沢の滝入口」バス停から「森のささやき」までのアクセス】 バス停前のとうふ屋さんの手前を左折、一つ目の角を左折し、木々に囲まれた小道を歩いて下さい。 昔、檜原で郵便局として使われていたという、緑色の建物「森のささやき」が見えてきます。

2021年7月16日金曜日

バロックの世界 終わりました

こちらに書くのが遅くなってしまいましたが、、
10日に、「バロックの世界~優雅なるバロック音楽と舞の饗宴~」が無事に終演いたしました。

三鷹の風のホールは、とっても響きの良い、気持ちのいいホールで、響きにも助けられて
気持ちよく演奏できました。

アルルカン(道化師)と演奏家の、ちょっとしたお芝居もあったりして、お客様にも楽しんでいただけたようです。

良い企画だったので、またやりたいなぁ~と思っています!



 

 

2021年6月29日火曜日

バロックの世界

 今日は7月10日のコンサート、「バロックの世界~優雅なるバロック音楽と舞の饗宴~」のリハーサルでした。

今日はダンサーの岩佐さんが、スペースが許す範囲で踊りも付けてくださって練習しました。

ダンスのステップを見ていると、こちらも気持ちが上がってきます⤴

段々と全体像が見えてきて、たのしみです。 

お席はまだまだございますので、ご都合よろしければお出かけいただけましたら幸いです!



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「バロックの世界」
優雅なるバロック音楽と舞の饗宴

2021年7月10日(土)14時開演(13時半開場)
三鷹市芸術文化センター「風のホール」

〈プログラム〉
A.カンプラ:フォラーナ、ロンド―、メヌエット、エア
J.-B.リュリ:ファエトンのシャコンヌ、サラバンド
M.マレ:スペインのフォリア
M.-A.シャルパンティエ:アルルカンのシャコンヌ
J.-M.ルクレール:音楽の愉しみ 第2番 他

〈出演〉
バロックダンス 岩佐樹里
フラウト・トラヴェルソ 新井道代
バロック・ヴァイオリン 門倉佑希子
ヴィオラ・ダ・ガンバ 小池香織
チェンバロ 伊藤一人

〈入場券〉3500円(全席自由)

〈チケットお取り扱い〉東京古典楽器センター 03-3952-5515



2021年6月27日日曜日

リハーサル

 昨日、今日と、7月3日にある、ラス・ウエルガス写本の演奏会の練習でした。

勉強のためと、歌うのが好きだからという理由で参加しているこのプロジェクト、
昨年7月に演奏会を行う予定でしたが、コロナで1年後に延期となり、ついに来週に迫ってきました!

普段から、月に3回くらいは練習に通っていますが、この2日間は、10時から18時の練習で、さすがにヘロヘロです。

普段のフルートの演奏会ではあり得ないくらいのリハーサルの多さですが、
発声や譜読みから丁寧にやっていることもあり、やはりこの位は必要だったのかなぁと思います。

この2日の練習で、声がかなり揃ってきた感じがして、全体像が見えてきた気がします。

ですがなんと奥が深い・・・。

このグループでは、”モーダル唱法”という、ごく自然な状態での発声を追及しています。
普段あまり歌っていない私などにも、体(喉?)に優しい発声なのかなと思います。

近年、稀に見るような(?)頻度で会っていたメンバーの方たちと歌うのも、残り少なくなってきました。
本番は楽しめるようにがんばりたいと思います!

チケットは夜のみ、少し残っているようです。
詳細はこちらにありますので、よろしければご覧ください。