私の夫は趣味がジャズで、コロナ前は毎週日曜日、セッションに通っていました。
実は私も暇な時はついていって、モダン・フルートでセッションに参加していました!
ジャズをやるのは初めてで、あたふたしまくりだったのですが、
”ジャズの人ってすご~い”、と思ったことの一番は、やっぱりアドリブです。
私は初めは全くできなくて、でもできないのが悔しくて、行きの車の中でコードを分析してアドリブを考え(既にそこで即興ではないという話…)、楽譜にメモして準備したりしました。
でも、結局、セッションで他の人と一緒にやった時に、まぁ、”テンポはこれで”、と言えたとしても、ドラムのリズムとか、その他もろもろによる、その場のノリみたいなのがあって、考えていったアドリブが入れられず、結局その場で出てきたものを吹いた方がしっくりくる、ってことが何度もありました。
で、バロックにも、ジャズのアドリブに似ている”装飾”というものがあります。
即興で入れなければいけないわけではなくて、むしろ、”ちゃんと書いて準備しなさい”、と先生方には言われてきました。
コルテ・デル・トラヴェルソ vol.16
「ロンドンの外国人作曲家たち」
【プログラム】
W.de フェッシュ:トリオ・ソナタ ホ短調
F.バルサンティ:ソナタ ニ短調 op.1-1(リコーダーと通奏低音のためのソナタ)
G.F.ヘンデル:フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 HWV367b
G.サンマルティーニ:トリオ・ソナタ ハ長調 op.1-3
G.F.ヘンデル:トリオ・ソナタ ロ短調 HWV386b 他
【演奏】フラウト・トラヴェルソ / 新井道代、バロック・ヴァイオリン / 堀内由紀、チェンバロ / 村上暁美
【入場料】会員:3,500円(当日4,000円) 一般:4,000円(当日4,500円)
【ご予約】こちらのフォームからご予約頂けます。 https://forms.gle/n9RBnqR8DBMCz75u7






