フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
2022年1月9日日曜日
モズちゃんはインコ
2022年1月8日土曜日
カラスとインコ
一 昨日、散歩から帰ってきて、自宅近くのごみ収集所に近づいたら、カラスが2羽、ごみを漁っていて、道路にごみが派手に散らばっていた。
週替わりで回ってくる収集所掃除当番があって、うちは今週は当番ではないのだけど、目にあまる光景だったので、掃除して散らばった生ごみとかも新しい袋に入れてネットの下に入れた。
カラスは2羽いて、しばらくこちらの様子を見ていたけど、あきらめたのか、その内いなくなった。
うちには2年前から飼っているインコがいるのだけど、インコを飼い始めてからなんとなく外にいる鳥にも親近感が湧いてきて、以前は、ゴミを荒らすカラスなど、にっくきものとしか思えず、ほうきで退散させる(本当にはしていなかったかもしれないけど)位の勢いだったが、最近はカラスもうちのインコの仲間だ、位に思うようになって、昨日も、”はいはい、すみませんよ~、あまりにも道路が汚れてるとみんな大変だから掃除しますよ~。” という気持ちだった。
でもこの寒い中、カラスだって食べ物を獲らないと大変なのだろうし、見方を変えれば、私がカラスの食事を邪魔して食べ物を片付けたということもできる。
”寒い寒い~”と言って入った家の中には、夫婦でこれ以上にないくらい大切にかわいがっているインコがいて、私は、”モズちゃ~ん、ただいま~”などと言って、彼女の大好物のおやつをすかさず与えているのである。
外のカラスと、うちのインコ。同じ鳥なのに、この差は何!?
2022年1月6日木曜日
コロナも2年
今日はすごく寒くて、雪もちらほら降り出してきました。
今日の朝日新聞に、私が好きな作家の一人である、角田光代さんのコロナ禍に対する寄稿が載っていました。
コロナ禍が丸2年続いている今、コロナ禍のストレスについて書かれていました。
すごく共感した所を要約すると、
「コロナ禍で一番のストレスになるのは、それぞれが、旅行ができないとか会食ができないとか、個々の事柄を残念に思うという事よりも、自分は外食を我慢しているのに、誰々は外食を楽しんでそれをSNSにもアップしたりしている。
自分が外食できないストレスよりも、それを見てしまうストレス、危機感に対する違いがストレスなのではないか。」
ということです。
私自身は、最近はコロナをすごく気にしたり、あまり気にしなかったり、結構振れ幅が大きいのですが、もう少し前は、もちろんもっと気にしていたので、自分が出かけたことをSNSに書くのはやめておこうと思ったり、私よりもコロナ対策をちゃんとしている方を見て恐縮したりしていました。そういう心理的な揺れが大きなストレスだなぁと思います。
家族間でもコロナに対する考えに差があって、夫はかなりコロナに気を付けて行動していますが、私はそうでもないときもあるので、それでぎくしゃくしたりすることもあります。
それにしても、コロナが本当にこのように長引くとは、初めの頃は想像もしていませんでした。識者の方がテレビなどで、このようになることを予測のように語っていても、私にはいまいちピンと来ていませんでした。
コロナは一体、いつ収束して(そもそも収束というのが何を指すのか分かりませんが)、その後はどういう世界になるのでしょうか。
2022年1月4日火曜日
誕生日でした
誕生日が来てもあまり嬉しくない年齢ではあるのですが、今年も無事に誕生日を迎えられました。
両親がサプライズでうちまで鉢植えを届けに来てくれて、一緒にお昼ご飯を食べに行きました。
毎年、お正月と誕生日が一緒くたで、子どもの頃から、クリスマス~誕生日までが怒濤のイベント週間のような感じです。2022年1月3日月曜日
2022年は
昨日、”今年は生徒さん達との山の会を始めたい”と書いたのですが、他にも始めたいことがあります。
まず、松明堂音楽ホールでのコンサートシリーズ。2022年1月2日日曜日
登り初め
子ども連れと犬連れの方でにぎわっていました!
2022年1月1日土曜日
あけましておめでとうございます
風は冷たくても素晴らしいお天気の元旦でした。
自分らしくいることを恐れずに、やりたいことにはどんどん挑戦していく1年にしたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。