フルートの西田紀子さんと、ヴィオラ・ダ・ガンバの中山真一さんと
ドゥヴィエンヌのトリオ op.19 全6曲を演奏するライブがあります!
フルート奏者、新井道代のブログです。バロック時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)を中心に、その他の時代の古楽器、また、モダン・フルートでも演奏活動を行っています。 トラヴェルソのワークショップも行っています。 トラヴェルソ、モダン・フルートともに生徒さん随時募集中です。
7月30日に、コルテ・デル・トラヴェルソ vol.16 「ロンドンの外国人作曲家たち」が無事に終演いたしました。
猛暑続きで、かなり暑さにやられていましたが、意外と元気に終えられた自分にびっくりしています。
今回は、プログラムノートの代わりに、私が、ヘンデルさんにインタビューをしてきたことにして(?)、インタビュー記事を書く、ということを思いつき・・・、【ヘンデル氏にインタビュー】という紙をプログラムに挟んでみました!さて、8月6日には、大泉学園のインエフで、フルートの西田紀子さんと、ガンバの中山真一さんとのライブがあります!
ドゥヴィエンヌのトリオ op.19 全6曲を演奏します。
お時間ございましたら、ぜひ遊びにいらして下さい!
7/30 のコルテ・デル・トラヴェルソvol.16では、バロック・ヴァイオリンの堀内由紀さん、チェンバロの村上暁美さんのソロもお楽しみいただきます。
堀内さんには、コレッリのヴァイオリン・ソナタ作品5‐11の緩徐楽章を弾いて頂きます。
”ロンドンの外国人”プログラムじゃないのか~!って?
それがですね、なんとコレッリの緩徐楽章に、イギリス人、又はロンドンにいた外国人による装飾を付けて弾き比べて頂くという企画です。
コレッリのヴァイオリン・ソナタ集作品5は、初版後すぐにヨーロッパ中でも出版され、もちろんロンドンでも出版されていました。そして、そこに、イギリス人や、イギリスに住んでいた人達も装飾を付けたのですね。
それから、村上さんには、イギリス人、ウィリアム・バベルWilliam Babell の作品を弾いて頂きます。ここには、ヘンデルがロンドンで初めて上演して大成功を収めたオペラ、「リナルド」の序曲のアレンジが含まれています。
リハーサルで村上さんがこの曲を練習しているのを聴いた時、その鮮やかなテクニックに、目も耳も釘付けになりました!
当時、ロンドンでも色々な音楽や音楽家が交錯し、繋がり、音楽文化が豊かに華開いていたのですね。
ぜひ、お二人の豊かな音楽も楽しみに、聴きにいらして下さい!
お申込みはこちらからして頂けます。
https://forms.gle/n9RBnqR8DBMCz75u7
皆様のご来場をお待ちしております!
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コルテ・デル・トラヴェルソ vol.16
ロンドンの外国人作曲家たち
2023年7月30日(日)
昼公演14時(13時半開場)、夜公演18時(17時半開場)
【プログラム】
W.de フェッシュ:トリオ・ソナタ ホ短調 op.7-8
F.バルサンティ:ソナタ ニ短調 op.1-1(リコーダーと通奏低音のためのソナタ)
G.F.ヘンデル:フルートと通奏低音のためのソナタ ロ短調 HWV367b
G.サンマルティーニ:トリオ・ソナタ ハ長調 op.1-3
G.F.ヘンデル:トリオ・ソナタ ロ短調 HWV386b 他
【演奏】
フラウト・トラヴェルソ 新井道代
バロック・ヴァイオリン 堀内由紀
チェンバロ 村上暁美
【会場】Space415(中野区新井2‐48‐12)
【入場料】会員:3,500円(当日4,000円) 一般:4,000円(当日4,500円)
私の夫は趣味がジャズで、コロナ前は毎週日曜日、セッションに通っていました。
7月30日(日)に、コルテ・デル・トラヴェルソの私の企画の回があります!
昨年9月17日からの延期公演です。(私のコロナ罹患により、延期にさせて頂きました)
ぜひご来場いただけましたら嬉しいです。
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今日は、東京音大の後輩(歳は大分離れているんですけど・・)の苗代恵理子さん宅に、デュオのコンサートの曲決めの合わせに行ってきました。
演奏会は来年に予定していますが、もう始動しているまじめな私達。
トラヴェルソとモダン・フルートの両方で、デュオを中心にプログラムを考えています。
そして、帰宅後、ついにハイドンの「6つのディヴェルティメント」のCDが届きました!
じゃ~ん
盤面のデザインがすごく気に入っています。
ついに・・・。